小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 次に、作業環境測定法の関係で伺いますが、この作業環境測定法の関係ですが、この測定士が不足している、現実とても一斉に全国で実施した場合、測定士、測定機関、器材等がいまなお不足しているという、いますぐ完全に実施しようといっても実際上できないという現状だと思いますが、そういうことかどうかということと、見通しについて伺いたい。
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 しばらく前でしたが、メッキ業界の方と一緒に野原部長さんにお目にかかったことがありましたが、そのときの段階で、このメッキ屋さんならメッキ屋さんに対して、いますぐさあ完全実施しろと言っても、実際上このいまおっしゃったような機関、器材、人員がまだ整っていないという実態だから、そういう運び方をしていくということでありましたが、その後またある地方では、監督署の人が来られて、さあすぐいま言ったとおり実施しろというふうに言われると。そう…
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それから、時間が来ましたので、二点伺って終りにしますが、一つは、この測定の費用がかかるということですね。中小零細企業にとっては耐えられない大きな負担になるということ。しかし、労働者の健康を守り職場環境を守るためには、法律で決められた測定はやらなくちゃならない、それはやりますと、やりますが、いかにも費用がかかり過ぎやしませんかということが言われていることが一つ。 それからもう一つは、この三メーター四角ですか、三メーター四角で…
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 いまおっしゃった、巡回していく場合ですね、補助をするというお話はどうですか、国が半額補助をするという。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 初めに、石原長官に基本的なお考えを伺いたいのですが、公害対策基本法は十分尊重して行政を進めるという態度を先ほど伺いました。第一に伺いたいと思いますことは、魔女狩りということを言われますが、まあそれは適当でなければ削除するというような御発言もあったように伺っておりますが、魔女狩りということと公害闘争と何か関係がおありなんでしょうか。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 長官は、いまでもこの経済との調和条項が削除されたことは、そうしたムードとかパニック状態に流されてそういうふうになったんだというふうにお考えなんでしょうか。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 もう一点、これは新聞の表現ですが、経済開発と公害行政との関係につき選択すべき時代だと、いまは。そういうふうに理解していらっしゃるというふうに了解してよろしいでしょうか。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 私も、生命、健康尊重を第一とするという点、これはそのとおり私も信じております。で、その生命、健康を守るために環境を守っていくんじゃないでしょうか。したがいまして、環境庁は環境を保全していくと、そこに環境庁があるんじゃないでしょうか。したがいまして、これは経済と環境——経済開発とそれから環境保全とは選択すべき時期だと。それはいろんな意味で選択する必要が出てまいりましょう。まいりましょうが、環境庁はその環境を守るという、そのた…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 どうも、その辺がどうしても食い違うんですが、環境庁には企画調整局、自然保護局、大気保全局、水質保全局と、それぞれ局長さんがいま出席していらっしゃるわけですが、その局長さん方も、生命、健康にかかわることなら大気を保全する、水質を保全する。しかし、生命、健康に直接影響がなければ、大気を保全する、水質を保全するということは外されるんですか。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 じゃ、大気保全局長、もうずいぶん長い間ずっとこの委員会に出席しておられますが、大体四日市ぜんそく等のそうした大気汚染による健康被害は、突発的に健康がばっとやられたんじゃないわけでしょう。それは、まず空気が汚れてきたと、住民は、汚れてきた、おかしいぞおかしいぞと言いながらも、それは農作物や木や、水で言えば魚や、そういうものに影響があらわれる、被害があらわれる。それをほうっておくから、ついには取り返しのつかない生命、健康に及ん…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 何かもめているようですか、いいですか。——話つきましたか。 そういうわけで、石原長官が環境庁長官でなくて、別の立場で、この環境問題と経済問題は選択の時代だとおっしゃる点について、だれも異議を差しはさまないと思うんです。しかし、環境庁の行政は、いまお二人の局長から御説明があったように、直接これで健康がすぐやられるとか直接生命が危険だとか、それは厚生省の医務局とか薬務局とか、そうなればそれこそもう直接の生命、健康の問題になりま…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 したがいまして、この何日来発言していらっしゃるような、生命、健康に直接響くなら、それはもうあらゆるものに優先してというふうにおっしゃるのですが、しかし、そこを切り離して、環境問題は選択だというふうにおっしゃるわけですが、その選択は、環境庁は環境保全のあるいは快適な環境をつくっていくということを主眼にした選択でなくてはならないと、こういうわけでしょう。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 騒音の場合などは、すでに開発が行われた、あるいはすでに騒音で悩まされているというそういう場合もあるのでありまして、ではほかの省庁が全く生命、健康、環境を無視して計画をし、何でも開発をするかというと、そうじゃないわけですよ。同じ日本人としまして、同じ政府の行政機関として、そんなに生命、健康を無視するなんという省庁があろうはずはない。しかし、にもかかわらずこうした開発や経済活動が必要だという要求が出る。その要求に対し環境庁は、…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 次に、私はカモシカの食害と地元では言っておりますが、特にヒノキの苗を植えましても、ある程度成長しますと、カモシカがヒノキのてっぺんをちょん切って食べてしまうというんですね。こういうような被害が特に長野県、岐阜県で訴えられております。ほかにもありますが。で、石原長官が岐阜へ行かれまして、現地もごらんになり、これはこういうふうにしなきゃいけないというふうにおっしゃったということを地元の人から伺いましたが、長官のお考えはどういう…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 被害については私も岐阜県あるいは長野県で現地を見ましてよく存じておりますが、おりますがというのは局地的にしか見れませんけれども、そこで、実際被害を受けていらっしゃる皆さんが困っていらっしゃるその一つは、環境庁、林野庁、文化庁という三庁にまたがっているために、どこが本気になってやってくれるか——本気になってというのは変ですけれども、一体どこが本当に責任を持ってやってくれるのかということが一つあります。で、それはあれでしょうか…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 三庁それぞれ、被害はどういう状況にあるということを発言していただきたいことと、それから、九月十二日の三庁合同会議というのがありましたでしょうか。その結論がどうなっているかということを、これは環境庁からか、どこかの庁から御説明をいただきたい。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 昭和三十年に特別天然記念物に指定したと、これは文化庁ですね。しかし、その生態とか頭数が全くわかっていないという。それはどこがやるべきだったのですか。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 大変長い詳しい御説明をしてくださるのですが、結論は、最初に環境庁自然保護局長がおっしゃるように、生態調査あるいは頭数すらわかっていないと、現実は。現状においてはわかっていない。しかし、被害は次から次へ発生していくという。そこで保護した、そうしたらふえた。ふえたら今度は少しつかまえてどこかに持っていけという、取り組むやり方が人間本位というか、何本位というか、場当たりというかですね、いかにも場当たりじゃないか。とにかくもう被害…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 ヒノキの苗を植えるということは、これが成長して木にならなくては意味がないのであって、こういうほうき状ですか、いまおっしゃるほうき状のものをこれから何年置いても、幹ができないことには使い道がないわけでしょうから、しかも、これを植えるについても大変な経費もかかるし、それから重労働でもあるし、それがせっかく植えたところをこういうぐあいになってしまったんじゃ全く経済的にも成り立たないし、植林の意欲も減退するし、後継者もなくなるとい…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 それはわかりました。九月九日だったということですね。 それで、捕獲する、保護する、一体どのくらいの期間にどのくらい捕獲し、その経費はどうするかということはどうなんでしょう。