小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 現在入れてないからどうですかと言っているんですよ、将来とも入れる必要ないんですか。 それから次に、それじゃ国年の障害認定には入りますか、入っていませんか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 厚生大臣、いまお聞きになっていてどう思いますか。非常に複雑であるということは複雑ですが、厚生年金は廃疾認定の基準を改定して人工肛門等を新たに入れました。国年は三級がないがゆえに改定するにも何も三級がないから入りません。身障は今日入ってないし、将来とも永久に入れそうもないような答弁をしておりますが、いかがですか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 検討していただきたいと思います。 で、次にストーマ療士、この点についてはどうなっておりますか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 それでは時間を節約する意味で、もう少しまとめて質問をいたしますが、わが国ではストーマ療士の養成をやっているかどうか。やっているならばどのくらいの人数の方がおられるかどうか。 それから、潰瘍性大腸炎及び腸がんとも増加の傾向にあるというふうに厚生省のこのハンドブックに出ておりますが、そういう増加に対し人工肛門、人工膀胱を使用しなければならなくなる患者さんがふえていく、それに対しまして具体的な対処はどうしておりますか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 この厚生省の統計によりましても、直腸がんで亡くなった方が人口十万人に対して昭和二十五年と昭和五十年を比べると約二倍になっておりますですね。そういうように亡くなる方が、人数がふえているということは直腸がん自体がふえているということだと思います。この点も厚生大臣、厚生省の行政としましていままで知らなかったようなことが——医学は進んでいくし、また新しい病気がふえていくし、それに対する対応を十分していただきたいと思いますが、いかが…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 こうした、これは何局で答えられることになりますか、人工臓器の開発、人工臓器の進歩をもっと進めていくというようなことは考えておりませんか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 特に重点的に取り上げている分野はありませんか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 人工膀胱については、アメリカのことを局長先ほど言われましたが、アメリカで行われている、それこそ社会復帰し、世界の各地へ人口膀胱の方が、装置された方が駆けめぐっているという新聞記事を私は持っておりますが、そういう点、非常にわが国は対応がおくれておりませんか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 それでは、以上でこの質問は終わりまして、次に、難病対策について少し質問をしたいと思います。 厚生省の特定疾患対策が始まったのが昭和四十七年でありますが、そして、まあいろんな経過を経て今日に至っておりますが、五十二年度は方針が決まったようですが、五十三年度以降の基本方針はどうなっておりますか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 この難病対策につきまして、さらに指定疾患をふやしていくかどうか。そして、特に地方によっては厚生省の指定している特定疾患以外のいろんな病気についても指定をしておりますが、取り上げておりますが、厚生省はふやしていかれませんか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 もう少し具体的に伺いますが、調査研究班はふやしますか、ふやしませんか。あるいは調査研究班はふやすことがあっても解散するという段階にはなってないかと思いますが、その研究段階はどうなっておりますか。それが一点です。 次に、治療研究対象としまして、治療研究、要するに費用負担になりますが、この疾患はふやしますか、どうですか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 懇談会の意見をいつも聞かれるわけですが、国の方針というものがあると思うんですね、予算は国が立てるわけですから、政府が立てるわけですから。したがいまして、たとえば四十七年度第一回に特定疾患に指定されたと思いますが、重症筋無力症あるいは多発性硬化症、こういう方が、つい十月に各こうした友の会の方が全国総会を持っておられます。そういう全国総会で研究なさっている主だった方がそうした友の会に出席なさって、質疑応答をする時間を大抵設けて…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 厚生大臣に、私も全然専門家でありませんからわかりませんけれども、私が先ほど申し上げたようなことが実際、現在難病にかかっていらっしゃる方及びその家族の方の切実な訴えでありますから、したがいましてそれはもう原因もわかった、治療法もわかった、研究班は解散して結構ということになってくれれば一番ありがたいわけですが、むしろそれは。しかし、現実の問題まだまだ先生方のお話の中でも、たくさんある難病の中で、わりあい明るさの見える疾病と、そ…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 大臣及び局長のお話で、将来の展望がよくわかりますので結構でございますが、もう一点だけ念のために伺いますが、先ほど局長は地方公共団体で都道府県等が取り上げている疾病をそのまま国が取り上げるということはやらないけれども、まあ場合によっては取り上げるというふうな意味のことを発言しておられましたが、さしあたりどういう疾病が地方で取り上げ、国に対する要請が強いかという点、それが一点です。 それから、治療研究対象にはどういう基準でおや…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 パーキンソンはすでに入っているでしょう、国でも。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 ですから、調査研究として要請の強いものはどういうものがありますかということ、それはいいです、先ほど言われましたから。 それから、治療研究対象に掲げてある十九疾患が入っておりますが、同じような疾患はほかにもあるわけでしょう。その辺の線の引き方がきわめてむずかしいわけでしょう。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 次に、専門医療機関が少ないという点でありますね。これはそれこそ各疾患の患者さん方の共通した問題でありますが、私も最初四十七年以前にこうした難病団体の方とお話し合いをしたことがありますが、そのころから比べますとずいぶん最近は専門の先生が中心になっていろんな対策を進めていらっしゃるというところに確かに大きな進歩があると思っております。が、やはりなおかつ共通した願いとして専門医療機関が偏っているために非常に治療を受けにくい、こう…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 まさしく自宅療養の方が多いわけでありまして、結局入院はします、ある程度治療を受けますが、すっかり治るわけではありませんけれども、とにかく退院させられるといいますか、退院して自宅へ帰る。自宅へ帰って何ヵ月かするうちにまた入院するということを、いろいろ文章につづって報告されておりますが、そういう方がきわめて多いわけであります。そうしたところに、入院と家庭の中間施設があると非常に助かるというような点、あるいは自宅で療養している方…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 では、最後にちょっと二、三申し上げて終わりますが、よくいまの介護にいたしましても、まず家族の方に介護を教えるとおっしゃるんですが、実際団体の集会に出てこられていらっしゃる方はいい方なんですが、実際問題家で動けないという患者さんがさらに多数いらっしゃるということ、家族の方はそれこそ介護のためにどれほど大変な思いをして闘っていらっしゃるかということ、そういうような実情がありますし、それからなお具体的ないろんな問題がありますが、…
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 最初に、先日の予算委員会で関連質問でちょっと大臣に質問をいたしましたが、PCBに関係のある職場の従業員の健康調査について質問をいたしたいわけであります。 この問題につきましては、大臣もあのとき御答弁しておられましたが、京都市衛生研究所の藤原邦達博士を中心といたしまして、昭和五十年、それから追跡調査して五十二年というふうに調査をしておられます。血液中のPCBの量が平常人に比べて百倍もあるということ。しかし、カネミ油症患者に見…