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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1977/11/18

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 次に、労働省は、分析機関というものがそう各地方に十分あるわけではありませんので、環境調査あるいは血中のPCB濃度の調査については、たとえば県衛生研究所あるいは公害研究所、いろいろあると思いますが、そういうところに依頼するとか、あるいは予算ですね、その場合の労働省としての予算、予算がなくてちょっと今年度は手がつけられないというようなことになったんでは、いまおっしゃっていることが水のあわになっちゃうんですが、そういうような点に…

公明党1977/11/18

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 最後に、環境庁に伺いますが、こういう報告を受けておられますか。きのうお知らせしておいた事項なんですが、滋賀県草津市で、PCBの埋め立てをした日本コンデンサー工業草津工場が、PCB公害の汚染水田の土壌を入れかえるため池を地元から買い取った。そこへ、PCB汚染土を化学処理した上で池を埋め立てた。このほど近畿土地建設工業会社がその池を買い取ることに話がまとまった。ところが、県土地対策課は、売買価額や用途が適正である限り届け出を受…

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 私は、きょうはまず第一に人工臓器について質問をいたしたいと思います。 今日の近代医学の発展、そしてまたいろんな研究の進歩によって、人工臓器は頭蓋骨から足までというふうに研究が進んでいるということ、あるいは内臓疾患等で従来だと亡くなってしまった方が人工臓器によって健康を取り戻し、社会復帰をしていらっしゃるということ、そういうことは大変喜ばしいことであると考えております。 まず第一に、人工透析については、人工腎臓については私も…

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そして、自己負担はないと理解してよろしいか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 次に、きょう私が問題提起したい点は人工膀胱、人工肛門についてであります。最近の食生活の変化その他によりまして潰瘍性の大腸炎及び直腸がん、そうしたものが相当の患者数が発生しているというふうに報告されておりますが、厚生省では何人ほど発生しているというふうに考えておられるか。また、原因はどのように考えておられますか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 ちょっとその潰瘍性大腸炎につきましても、厚生省で発行している難病対策ハンドブックというのには、その数は五千とも一万とも言われるが、はっきりしないというふうな表現になっておりますが、どうですか、その辺は。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 で、原因はわからないということですか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 それで治療法はいかがですか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 したがいまして、この潰瘍性大腸炎にしましても、直腸がんにしましても、手術して腸を摘出、大腸を摘出してしまう以外に方法がないというようなところから、人工肛門の造設備というのがなされているということでありましょう。その人工肛門の造設備をなされていらっしゃる方は、何人くらいと推定されますか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 大分人数が違っておりますが、それは推定だからかと思いますが、そこで人工肛門、人工膀胱を使用される方はどのくらいの費用がかかりますか。最初にどのくらいかかるか、そして毎月どのくらいかかりますか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 最初にどのくらいかかって、そして一ヵ月にいまおっしゃった金額がかかるということになろうかと思いますが、最初は幾らですか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 いや、要するに装具一式は幾らになりますか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 それも大分金額が違いますけれどもね、それで健康保険の適用、あるいは公費負担についてはどうなりますか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 人工透析の場合は、人工腎臓の場合は公費負担が導入され、そして失うべき命も取りとめ、あるいは社会復帰し、そして人工腎臓が全国的に普及してきたという経過から考えまして、こうした人工肛門についても当然公費負担ということが検討されるべきだと思いますが、いかがですか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そうすると、医務局長しか答えられないんですか、その健康保険の適用なり、公費負担はどうなっておりますか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そうすると、人工肛門の方は障害者じゃないということですか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 厚生年金の廃疾認定には入りますか入りませんか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 入ると言っているでしょう。どうなんですか、先ほどの。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 厚生年金ではわざわざ廃疾認定の改定をして、そして人工肛門、人工膀胱または尿路変更術を施した者は三級に認定するとしたわけですが、社会局では身体障害者には入れないということですか、将来とも。検討にも値しないというのですか。

公明党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 大体この認定基準を見ますと、厚年の三級が身障者の四級に当てはまっているケースがずっと出ておりますが、たとえば言語に著しい障害を残す場合とかその他ですね。けれども、厚年の廃疾認定に入ったこの人工肛門等が身障に入らない、入れないんだという理由がよくわかりませんがね。