小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 では次に、こうした薬による健康被害は防いでいかなくちゃならない、なくしていかなくちゃならないという姿勢が、国も企業も当然そういう姿勢であるべきだと思います。ところが、現在の日本の薬の大洪水、報告書にも一兆八千億、それで今年あたりは二兆円を超すのではないかと言われるようなこういう薬の大量生産、大量販売、大量使用、そうして被害者がまた大量発生ということを繰り返すということは、まことに制度をつくればいいというような単純な問題では…
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 大臣のこの問題に取り組む姿勢をお尋ねしたいのですが、要するにこの報告書は薬の大量生産、製薬メーカーは大量生産することによって利益を得る、そして救済に必要な資力を持っている、金を持っているということが救済制度の前提になっているわけです。そして、また「製薬企業は救済に必要な費用をコストに組み入れ社会的に分散しうる能力をもっている」ということを前提にしているんです。こういうことを前提としての制度を大臣はつくろうと思われますか。要…
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 大臣、そうなると企業の責任というものは問われないことになりませんか。要するに、企業は健康被害が発生している、健康被害が発生しているときに、その救済のためにはとにかくコストに入れちゃえばいいんだと、百円で売る物を百二十円で売りつけて二十円で救済すればいいんだと、そんな、何の責任を感ずるんですか、企業は。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 じゃあ大臣も薬務局長も財源は心配ないと、生産する薬を高く売って、大衆から集めたお金で救済してやりゃいいんだと、こういうことですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 報告書はいま局長が言ったように書いてないわけです。報告書は「コストに組み入れ社会的に分散しうる能力をもっていること。」こうなっているだけでしょう。そういう点の考え方を、厚生省案をつくる場合は、ただ安くできた薬を高く売れば、そうすれば大衆にそれを買わせればお金は心配ないんだというような、そういう考えはよくないと私は言っているんです、どうですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 個々の企業の判断に任せると書いてないと言っているじゃないですか。じゃあ、あの公害が激発した。各産業、各企業一斉に公害防止を迫られたそのときに、いや公害防止にどんな資金がかかっても構いませんよ、コストに入れりゃいいんだからと、そんな議論が通用しましたか、どうですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 非常に不満です、あなたの答弁は。それは、じゃ公害防止に費用が必要だからそれはもうコストに入れりゃいいんだと、そんななまやさしい議論が通用しましたか、あの当時。いまだって通用しますか、そういうことが。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 製薬メーカーが限界ですか、いま。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 非常に不満ですが、時間の関係で次へいきます。 そこで、西独の例を引用して各報道機関でも薬事法を改正し、もっと規制を厳しくし、安易な大量生産、大量被害発生ということを規制することが先決だということを各方面で指摘されておりますが、いかがですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 どうもその行政指導が頼れなくてね。なお、こういう制度ができた、さらに被害が大量発生するというようなことがきわめてよろしくないと言っているわけです。 大臣、次にお尋ねしますが、ちょっと観点が変わりますが、関連のあることですからお聞き願いたいです。 大蔵省の財政制度審議会が、五十二年度予算編成に当たって、老人医療無料化を廃止するとか、患者負担の大幅アップとか、薬剤費の有料化とかということを重点的に取り上げるみたいな報道が盛んに…
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 財政制度審議会の討議であって、厚生省は全くそういうことは考えておらないと、そういうことがもし厚生省へ提案されてきても厚生省はそういうことは受け付けないんですか、受け付けるんですか、その辺はどうなんですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 大臣の姿勢さえ述べてくださればいいんです。細かくいまの三点を説明してくださいと言っているのではなくて、厚生省は厚生省として、事そういう社会保障あるいは福祉に関する問題は厚生省としての検討、判断があってしかるべきであって、大蔵省がどういうニュースを流したからといって、そのことによって厚生省が動いているわけではないわけでしょう。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それでは次の問題に移りますが、通産省にお尋ねしますが、家庭用品品質表示法の指定品目と表示の標準の一部改正というものが八月七日に行われたという点ですね。これで、洗剤あるいは石けんというものを六種類に分けたというのはこれはなぜですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 結果として六種類、六通りに分けましたが、注意書きは全部同じようにつけるわけでしょう。注意書きは、炊事用手袋を使用しなさいとか、幼児のシャボン玉遊びに注意しろとか、手の届かないところへ置けということは、合成洗剤も石けんも同じように注意書きをつけなくちゃならないのですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 合成洗剤について毒性がある、あるいはないということが長い間議論されてきた。厚生省がある時期にこうした手袋を使えとかシャボン玉遊びに注意しろというような使用上の注意をつけさせるようにしたのは、厚生省は合成洗剤につけさせたのか、石けんにつけさせるようにしたのか、どちらですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 じゃ石けんはどうですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 じゃ現在はどうですか。要するに、厚生省がこういう注意書きをつけなさい、手袋を使用する、幼児のシャボン玉遊びに注意しろというのは、石けんについても必要なんですか、必要でないんですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それじゃ、合成洗剤も石けんも全く危険は同じだということですか。いままでは一般は、われわれ素人は石けんの方が安全性が高いというふうに思っていたが、それは間違いなんですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 だけども、注意書きは同じように必要なんですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 合成洗剤とそれから通常言われている石けんと、ともに同じ危険物質だと言うんですか。そんなことが通りますか。