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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 前向きという程度のものですかね。とにかく、たとえば外務省の人は国の命令で外国へ転勤するわけですから、新聞社の人は社の命令で外国へ転勤していくわけですから、したがって、そういう可能性のある方は妻に国民年金に任意加入しないでくださいと宣伝しなくちゃいけない、逆に今度は。そういう不合理をなくすためには、前向きというか、総理もう少し積極的に指示を出すなり、積極的に取り組んでいただきたいんですが。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 これは三木総理にばかり言ったってだめかもしれませんが、本当に本気になってやっていただきたい点の一つであります。 それから次に、厚生省は昭和五十二年度の予算要求重点項目というのに医薬品副作用被害者救済制度、こういうのをつくることにしておりますか、いかがですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 厚生大臣は具体的に御存じないのでしょうか。五十一年六月二十五日の救済制度研究会の報告については、きわめて被害者団体が反対をしておるということとともに、また各新聞でもこの報告について厳しい批判をしているということ、そういう点御存じありますか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 それでは、この報告書の中にこういうところがあります。これは総理にも見解を伺いたいんですが、「製薬企業は医薬品を製造することによって利益を得ており、また、救済に必要な資力を有していると考えられること。」製薬企業はこの制度をつくった場合、お金を出すことができる、ふだんから十分利益を得ておるんだからということが前提になっているんですね。それから「製薬企業は救済に必要な費用をコストに組み入れ社会的に分散しうる能力をもっていること。…

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 いや、私が言っていることは、救済制度をつくるということは一歩前進だと、これは各新聞とも言っているんですが、この考え方が、製薬企業は利益を得ておるから救済に必要なお金を持っている、製薬企業は救済に必要な費用をコストに組み入れて社会的に分散する能力を持っている、そういうことを前提にして考えるというのは間違いじゃありませんかと言っているんです。総理、どうですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 医薬品被害者救済制度について質問中休憩に入りましたが、この点については、また詳しい点は他の委員会で詰めていくことにしようと思います。ただ、総理が最後に答弁なさった点で、そのままに切るわけにまいりませんので……。 で、私が総理に申し上げて答弁をお願いした点は、要するに医薬品を大量に生産する、それをまた大量に使う、そして被害者がまたスモンのように大量に発生する。こういうことを本質的な面からとらえて対策を立てなくてはならないでは…

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 次に、同じく厚生省に伺いますが、PCBによる被害、健康被害については、カネミ油症事件というものが発生して大変な被害を受けております。このカネミ油症患者に対する救済措置、それからPCBの健康に及ぼす影響は、厚生省はどう研究をしておられますか。 この点については、ストックホルム大学のイエンセン教授を私たち参議院の派遣された議員団が訪問したときに、イエンセン教授が非常にこのPCBの健康に及ぼす影響を研究しておられました。アザラシ…

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 この問題についてもいろいろ意見がありますが、また別の委員会で詳しく論議することにいたしたいと思います。 次に、問題が変わりますが、大蔵大臣にお伺いしますが、このデノミネーションはいますぐ実施せよと私は言うわけではありません。それはいろいろ準備とか、また大蔵省としてもいまはデノミどころじゃない、赤字を埋めるのに精いっぱいだとか、まあ国民にとっても十万円よりも十一万円の方が、収入が確保されなければならないというせっぱ詰まった時…

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 まあ、いま大蔵大臣が御答弁なさった中にリラが出ておりましたが、イタリアの場合は、御承知のように五万リラ、十万リラという紙幣が発行されております。わが国の場合は一万円まででありますが、こういう点はどちらの選択になりますか。やはり行く行くはこのままでいけば一万円以上の紙幣が発行されるという事態にもなるんではないでしょうか、そういう点はいかがですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 デノミもやらない、それから高額紙幣の発行もやらない。現状のままでどのくらいいけそうですが、あと何年くらい。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 福田企画庁長官に伺いますが、いま大蔵大臣から御答弁がありましたが、大体将来の見通しということは余りお答えになりませんが、長官はどんなふうにお考えになっておられますか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 まさしく私もその物価について若干質問したいと思っていたのですが、この四月以後、各月とも小売、卸とも政府見通しを上回っているように伺っていますが、しかし、本当にその政府見通しでも達成されるかどうか、政府見通しが達成できるかどうか、こういう点が一点です。 それから公共料金が次々と引き上げられていく。これは今後企画庁としてどういうものが予定され、どういう方針で臨まれるか、そういう点についてお答えいただきたい。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 公共料金。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 その、いま御答弁の円高傾向というものを、これが物価安定に役立つだろうという見通しをいまお述べになりましたが、もっと端的に消費者物価の鎮静に役立たせようという考え、方法はございませんか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 したがって、企業の利益になるだけで、消費者には関係ないということでよろしいんですか。そのままほうっておくということですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 次に、わが国の為替政策ですね、為替政策が円安に操作されているのではないかというような批判ですね。こういうものに対して、大蔵省は、いやそんなことはないというふうに打ち消していられると思うんですが、こういう点についてはいかがですか。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 かつて、円切り上げのときになかなか政府ははっきりした態度をとらなかった。ただ過剰流動性とか言いまして、それがまたインフレ、狂乱物価というふうに引き続いてきた。いよいよ外国から、アメリカあたりからもう強烈に言われて、ようやく踏み切るというようなことで、国民生活に大きな打撃を与えた、その円切り上げが後手後手になったために国民生活に重大な打撃を与えたという批判がありますが、そういうことの批判がありますが、それについてのお考えはい…

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 理解と同情と言われましても、福田長官は何回も大蔵大臣を歴任なさった方でありますが、やはりそういう点反省は反省としていかなくちゃならないと思うんですが、要するに後手になったがゆえに国民生活がよけい混乱したということを反省されますかどうか。そして、過去は過去として、今後は後手にならないためにどうするかというふうなお考えをお述べいただきたい。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 もう一問。

公明党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 大蔵省では、いまの御答弁は御趣旨はわかりますが、貿易の黒字は日本経済の運営に不可決だと思いますが、どのくらいの黒字が妥当な線かという、望ましい線かということをお考えになっておられますか。外貨準備高も多いにこしたことはありませんが、どのくらいが望ましい額かということを検討されておられますか。