小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 単なる評論家の意見じゃないわけです。国鉄総裁は現場の責任者としての意見を述べているのです。それに対して国鉄総裁が仲間のことしか考えてない、政府だけが国民の全体のことを考えている、おかしいでしょう。そういうことを御自身繰り返しておりながら、おかしいとは思いませんか。それで、これは十一月二十二日の讀賣新聞の社説ですが、「当局側が、現場の実情を踏まえて「条件つきスト権付与」の方向を出した以上、その見解は、最大限尊重されねばならな…
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 そういうように同じことを繰り返さなくて結構ですと申し上げているんです、ですから。私たちは条件つき付与あるいは一時休戦を要請する、そういうようなこともありましたが、この問題は、労働基本権の問題は、これは三木総理がいつも言われる民主主義の基本でしょう。ですからそれを考えていただきたい。 そこで、じゃもう時間がありませんので、次に経営形態について先ほども質疑がかわされましたが、三木総理は、公共企業体について政府は民営移管は考えて…
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 そうしますと、基本方針ですね、十二月一日の閣議決定あるいはこの専門懇の答申も、意見書もやはりそういうものがあったにもかかわらず三木総理としては民営論者にはなっておりませんと、こういうことですね。 それで、じゃ次にこの政府基本方針が一番結論をいつ出すかということがはっきりしないという点、しかもどのような機関を設けるのか設けないのか、国会でやるのか内閣でやるのか、あるいは内閣でも内閣官房でやるのか労働省でやるのか、こうした問題…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 私は長野県にある昭和電工塩尻工場の従業員の労働災害、それから周辺の環境汚染、それから周辺の環境汚染による健康被害等について質問をいたします。 この塩尻工場の問題はすでに何回か私は当委員会で取り上げてまいりましたし、またきょうもこうした一地域の、一工場の公害問題を取り上げるという趣旨は、それは被害者同盟あるいは信州大学その他の調査研究が発表されますとすぐ会社から反論が出るわけです。それで、反論が出る、そうこうしているうちにだ…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 その間においても会社側としては従業員に被害はないと、したがって環境に被害があるわけはないということをこの被害者同盟の方に対して再々言っていたというふうにお聞きしております。したがって、果たして従業員に被害があったかなかったか、これは労働省から具体的に御説明いただきたい。これも労働省に対してはもう何カ月も前から私要請しておったわけですが、特にこのじん肺等の健康被害が発生しているのかいないのか、いるならばどの程度発生しているか…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そうすると、現時点の合計を言ってください。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 以上がじん肺ですね。じん肺の認定患者ですね。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そのほかはいかがですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そうしますと、労働省として判断した場合に、これだけのじん肺患者が発生しているということはよほど注意しなくちゃならない工場だというふうに判断されますか、どうですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 管理二の方ももっと多いように私はあるところから聞いておりましたが、まあ労働省の数字を信用いたして、次へ質問をしてまいりたい。 それで、この元従業員の方、あるいはもうすでに亡くなられた従業員の遺族の方からも、ずいぶんこのじん肺あるいはがん、各種のがんによってうちの主人は亡くなった、あるいは現にがんで大変に療養中、あるいは亡くなったという、そういう訴えが被害者同盟のところへ次から次にといま入っているわけです。ですから、労働省と…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 では、次に通産君に伺いますが、この工場では、いま非常に社会問題として問題提起されているクロムですね、このクロムが従業員の健康被害に、あるいは環境被害に及ぼした影響、これは通産省は生産工程の上からどのように把握しておられますか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 いや、私の質問はまさしくそのことを問題にしているのであって、そのフェロクロムはいつから製造を開始して、どういう工程なるがゆえにどういう粉じんが飛散したか。といいますのは、被害者同盟の発表によっても、これは会社自体の発表によっても、昭和四十二、三年が問題なんです。昭和四十二、三年にがんが多発しているということが問題の焦点なんです。ですから、いまありませんで済まされることじゃないのです。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そのフェロクロムの生産にしましても、過去の——これは現在の会社の紹介です、概況です。たしかこれには昭和十九年からとなっておりますが、過去のこちらの方によりますと、昭和九年になっておりますね。それが一つ。 それから、三価クロムが製造過程において、開放炉によって三価が六価になる。そして、その六価の粉じんが周辺に舞い落ちた。これは石灰を反応させるという工程がここに出ておるようですが、そうすれば三価が六価に変わるということはもう常…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 昭和九年に製造開始したのはクロムシリサイド。そうすると、最近のにはクロムシリサイドというのがわざわざ抜いてある。それから、六価に変わるということは、きわめてはっきりした私は技術者の報告書として——いまその報告書をぼくは持っておりませんけれども、聞いておりますが、あなたは本当に六価は全く出ない、こういうふうに言い切りますか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 これ、向こうに見せてください。(資料を手渡す)ちゃんとここに紹介に載っているのだ、にやにやしているのじゃなくて。 それから、今後の学術の学問的研究といったって、いつまで待っているのですか。昭和四十二、三年のことをいま問題にしているのに、今後の問題というのは、じゃ、いつ出るのですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 それでは、通産省がわからないなら環境庁に伺うことになるか、ソ連で、この昭和電工と同じ工程でフェロクロムの製造をした、そのフェロクロムの製造過程で六価クロムあるいは三、四ベンツピレンが検出された、十五年間にわたる調査の結果、がんが多発した、特に原料係、電極係、蒸留係、こうした作業に従事している労働者にがんが多発した、こういう報告があるのを御存じですか。通産省は御存じですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 ちょっといまぼくの言ったとおりですか、ちょっと内容を……。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 入ってない。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 これは私もロシア語がわかりませんので、あるところでいま翻訳中であって、それでいま持っておりませんが、通産省は、私は関係じゃないと言う、じゃあ、何の関係できょう出てきているんですか。——で、じゃあ環境庁は、三価クロムが安全かどうかという点についてはどうですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 ことしの十月三十日、岡山大学名誉教授の小林純博士が現地で発表された、工場周辺の民家の雨どいから採取された降下ばいじんの中から、八万PPmのクロムが検出された。土壌中の重金属を、クロムについて見ますと、対照地区と汚染地区を比較した場合に、対照地区が六〇ないし八〇PPmに対して、平出地区で二三〇〇PPm、桔梗ケ原で一八〇〇PPmと、こういうふうにクロムが検出されているということは、よほどこの工場から出たに違いない。これはもう断…