小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 そう部長は簡単に自社の敷地内に積んでおくのが一般的だように言われますが、これは岡山県の実例ですけれども、ドラムかんに百二十本、このドラムかんももう二年、三年たちますからドラムかんの上に上がっただけでふたがぽんとはずれちゃう。これではその工場を動かせば毎日出てくる汚泥ですね、しかも敷地内といってもそんな大きな敷地を持っている企業はまだいい方でしょう、もうどうしようもない、どうしますか、これ。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 共同処理についてお世話をするというのは、県がお世話をするということですか。だれがお世話をするのですか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 そういうことはわかっているのだよ。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 厚生大臣、大臣はメッキは国民生活にどの程度必要だというふうに考えておられますか。——大臣はどう考えておるかということです。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 通産省は、かなり密着程度ですかどうか。どう通産省は考えていますか、簡単に。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 大臣、メッキのしてない自転車なんて考えられないわけでしょう。かなりどころか、いま通産省が挙げた中で、大臣が日常用いているものもあるわけでしょう。そういうメッキがドラムかんへ百本も積んだまま、これは岡山県の例ですけれども、もうこれ以上汚泥が出たら全く置き場所がない、これは大臣どう処置されますか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 先ほど部長からも説明がありましたように、県によりましては、たとえば長野県の場合は、全額県費で環境保全センターをつくりまして、ここでメッキの汚泥——そのほかにも引き受けますけれども、そうした汚泥の処理を有料で引き受けているのです。ですから、長野県でできることは、ほかの都道府県でも全くできないということはなかろうと思います、それは県知事さんなり、県議会の問題でありますが。問題でありますが、現に、こういうふうに業界が困り果ててい…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 次に、ごくわずかではあるがと部長がつけ加えて説明された、資源として回収するということですね、これは全く汚泥——この廃棄物は、資源として回収できるということは一番理想じゃないですか。それは無害化して一般の環境へ捨てるか、あるいは有害のまま密閉して海の底へ捨てるかということだろうと思いますが、そういう無害化して捨てるとか、あるいは有害のまま密閉して捨てるというよりも、資源として——これは福島県ですね、会社側の説明によりますと、…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 二、三の企業というと、どこでどういうような回収をしておりますか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 福島県の日曹金属というのは御存じないですか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 厚生省ないかしら。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 日曹金属は長野県と東京とそれから東北六県も集めるわけでしょう。ところがいかにせん全国のすべての汚泥をさあ福島へ運べということにはならないわけです。県民感情もあります。したがって、資源として回収するためにどれだけ国が努力をしているかということをお尋ねしたい。これは資源として回収するということ自体通産省ですか、厚生省ですか、どちらですか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 通産省。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 そういうふうに等々を実施しているということで、現実問題、スラッジが山と積まれて困っているということを、第一この岡山県の業者の方からお話を聞きますと、排水規制ができたというその段階で、通産省から、とにかく水をきれいにしろ、出たスラッジはどうするんだと言ったら、通産局かと思いますが、出たスラッジはドラムかんに入れて積んでおけと。通産省の指導どおりやった業者が、いまはドラムかん百二十本で困り果てているじゃないですか。ですから、そ…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 じゃ、後でいいです。 これは厚生大臣にもお聞き願いたいんですが、先ほど来お話が再三出ますように、メッキ業者は中小零細企業です。で、この業者の方とお話をしてみますと、不況で下請のために単価をたたかれるというわけですね。それから材料費、材料費はむしろ大企業の製品で一方的に値上げをされるという、それから公害企業、公害の社会悪のもとみたいに地域からはきらわれる、いっそのことメッキを廃止するという法律でもつくってくれ、そうすれば腹決…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 これで終わりますが、公害は防がなくてはならない、それをもちろん私も前提にして申し上げているし、また中小零細企業という一口に言われましても、メッキ業者の方で、いや公害は出しっ放しにしようという人はおりません。一生懸命国の決めた、あるいは都道府県の指示、こういうものに、いかにしてそれを守って公害を防いでいくかということは、私のお会いした方々はもとより、皆さん一生懸命なんです。皆さん一生懸命で、この何回も申し上げるように、ドラム…
第76回 参議院 本会議 第5号
○小平芳平君 私は、公明党を代表いたしまして、去る十六日行われた政府演説に対し、若干の質問をいたします。 今回の政府演説は、総理の所信表明と外相の外交演説だけという、実に変則的なものでありました。深刻な不況、倒産、雇用不安の中に召集されたこの国会がこのような変則なスタートを切ることについて総理はどのように責任を感じますか。 しかも、総理の所信表明においては、不況からの脱却を前面に押し出したおつもりかもしれません。しかし、その対策が肝心の…
第75回 参議院 本会議 第21号
○小平芳平君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提案理由の説明がありました参議院副議長前田佳都男君の不信任決議案について、提案者に若干の質問をいたすものであります。 質問の第一は、本国会における公職選挙法の一部改正案並びに政治資金規正法の一部改正案の審議に当たり、前田副議長の果たした役割りが本院の副議長として適切なものであったかどうかという点であります。 副議長の責務は、本院の議事運営をつかさどる最高責任者としての議長を補佐するも…
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 けさ来の当委員会の審議をずっと伺っておりまして、政府の答弁は、局長は至れり尽くせりやっておりますと言わんばかりの答弁を繰り返しますし、大臣はまた野党提案の援護法についてはいま直ちにそれには賛成できないということを一生懸命繰り返しておられるのみです。非常に私は不満なんですが、若干具体的な問題を取り上げて、見解をただしたいと思います。 先ほどのたとえば原爆病院に対する目黒委員の質問に対する答弁では、結論はどういうことですか、本…
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 それでは四月に広島の原爆病院を訪れたときに、その広島の原爆病院は、壁に穴があき、あるいは切れ目が入り、あるいは窓はがたがたで、さわると窓が外へ落ちるからさわらないようにというようなことを見てこられたんですか。