小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 そうすると、この放射線の保健学自体まだ歴史の浅い学問であって、今後科学の進歩によって意見が変わってくることも十分予想されるということを前提として取り組んでいるのではないのですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 大臣、いまおっしゃるような二キロメートルというのはそういうことだそうですが、ちょっと疑問に思いませんか。いかがですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 きわめて行政の判断が主体のことを述べておられますけれども、実際被爆者の方は線で切られるわけですから、ですから、ただ便利だというような表現ではなかなか納得しがたいものが残るということを御承知ください。 それからこれはもう先ほどお話が出ましたが、四十年の実態調査とそれから五十年、今回おやりになろうという被爆者実態調査につきまして、まず第一に四十年で調査したことと今回とりかかろうということの違いがありましたら相違点を御説明いただ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 四十年の調査は先ほど局長がちょっと答弁しておられましたが、基本調査、それから健康調査及び生活調査、この点については発表がありましたですが、この基本調査と、それから健康調査及び生活調査は中間報告という形で発表になったのみで、最終報告というものが出るはずでありながら出ないで終わったという経過なんですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 局長、四十年調査に対するこういう点がまずかったという点はないんですか、あるんですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 それは役立ったことは役立ったのですが、反省はないんですか、反省は。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 局長は知って言っているのか、知らないで答弁しているのか。じゃ慶応大学の中鉢教授は学会で発表なさったと言われますが、ほかのお二人の方は発表してないんですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 私は三人とも発表なさったというふうに 三者三様に発表なさったというふうに聞いておりますが、どうですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 四十三年八月の「世界」に出ておりませんか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 クマタニじゃないでしょう。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 まあ、そこで読んでたんじゃね、ちょっと……
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 私が申し上げたいことは、十年たっておりますので、厚生省の担当者もかわったでしょうし、しますが、被爆者の方は依然として十年前も今日も被爆者の方がいらっしゃるわけですから、したがって、この四十年のいきさつをこれ以上、私は先生方から若干御意見は伺ってまいりましたが、まいりましたが、四十年のことはこれ以上申し上げませんから、今回はそのときの経験を十分生かすのが当然じゃありませんか。それをただ、まことにうまくいったと、効果があったと…
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 遺漏のないようにいくかどうかが問題ですので、十分考えてやっていただきたい。 それから、この点についても先ほど問題が出ておりますので詳しくは申し上げませんが、認定制度についてですね、認定制度について。私たちはそういう認定制度で切り捨てていくのは根本的に考えが違うということを主張をいたしておるわけですが、これに対して厚生省は現行認定制度は当然のことであって、これをやめるなんということは毛頭考えてないような意味の答弁だったように…
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 厚生大臣、この点につきましては、先日の参考人の御意見、六月十七日の参考人の御意見にも十分出ておりましたのでお聞きと思います。で、公害の場合より原爆の場合はもう三十年の調査でいろんな資料も整っているというふうに局長言われますけれども、必ずしもそうでないということが先日の参考人の御意見だったというふうに私は伺っていたわけです。したがって、この疑いのある者ですね、疑わしい——完全に原爆とは関係ないという疾患ならともかく、そうした…
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 大臣。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 それからこれでもう最後ですが、大臣、国家補償か社会保障かということで再三論議されておりますが、参考人の方の中で長崎県手帳友の会事務局長の鈴木参考人の御意見は、現行の原爆二法も国家補償の精神から出発したはずだということをしきりに、——しきりにというわけでもないですが述べておられますが、これは当然だと思いますが、いかがですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 現在の二法も、国家が補償しよう、国家が補償するという立場から考えられたもので、出発したものであるということに対してどうお考えですかって尋ねているわけです。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 そこで、平行線の議論になりますので繰り返しませんが、私は、先ほど来申し上げますように、現在の原爆二法のやり方ではとうてい困難であると、現在の原爆二法を手直しするだけでは、最初に申しましたような原爆病院のこれから、姿から見ましても、まさしく国の責任は一体どこにあるのかと、こんな無責任な国のやり方があるのかということが相変わらず続く結果になるということを申し上げておきたいと思います。 で、児童家庭局長が見えておりますので、前回…
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 簡単で結構です。
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小平芳平君 じゃ、また別の機会に、議題外のことですから、別の機会に詳しくいたしますが、速記録をごらんになればちゃんと間違って発言していることが出てるじゃないですか。それはちゃんと訂正しなくちゃいけませんよ、川崎先生と草川先生を。