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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 最初に、静岡県の富士市周辺の製紙工場のスラッジの処理につきまして、これは猶予期間も設けられたり、いろんないきさつがあったように伺っておりますが、現在の段階でどう処理されているか、お答えをいただきたいと思います。

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 大変抽象的で、それでは問題がどこにあるかということがつかみがたいのですが、四十七年九月一日から四十九年八月三十一日の間、この二年間は暫定指導要領ですね、暫定指導要領によって山へ捨てに行っていたんですね、ですから、田子ノ浦で問題になったヘドロが富士へ登るという現象が起きていたわけです、この二年間は。ところが、この暫定期間の二年間が過ぎましたので、いま、お答えにもありましたように、四十九年九月からは生処理は一切許さない、許可し…

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 県の調査をそのまま聞かれて答えておられますからそういうことになるでしょうけれども、実際は保管中といいましても、周辺の住民等苦情が起きるのは、これは当然なことであります。あるいは県外へ持ち出すための中継基地は大きなプール状のものがコンクリートでできておりまして、そこへ山とスラッジがほうり込まれて積み重ねられてあるのですが、すぐ隣にもう民家があるわけですから、そういうところがら果たして浸透水の影響がありはしないか、あるいはいろ…

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 これは環境庁、通産省もお聞きいただきたいのですが、こうした家庭用紙のメーカーは毎日出てくるスラッジの処理が全く処理のしようがない。いよいよせっぱ詰まったら、もう操業中止せざるを得ないようなところへ追い込まれかねないわけです。ですから、これは通産省はどう対処されていますか。

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 すでに焼却場のできているところはそれで焼却をいたしておりますが、まだ焼却場を持たない企業は焼却はできない。したがって、積んでおくか、あるいは業者に請け負わせてどこかへ持っていって処分するか、それも厚生省からのお答えのように東京都でも、あるいはほかの県でも対応の仕方は若干の相違はあるが、PCB等のおそれがあるということでそうした生投棄は許可しない。そうすると操業ができなくなるじゃないですか。通産省としては、かつてトイレットペ…

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 環境庁長官、お聞きのようにこれは環境上の問題としても、環境庁はそうしたスラッジの問題ですから、直接の関係は薄い面があろうかと思いますが、どうも通産省あるいは厚生省、保健所を通じまして対応しているのですが、現実に昨年の九月からというものは、そのスラッジの生投棄は一切許可しないということを地元は決めたわけです。やむを得ず、先ほどお聞きのように県外へも持ち出してみたのですが、県外でもそれは喜んでそういうことをいつまでも続けていか…

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 ひとつ、私もお断りしておりますように、小沢長官が直接スラッジの処理に乗り出してほしいと言っているわけではありませんが、いまのような国と地方公共団体が協力しまして、それで何とか立ち行くような方途を講ずるように努力していただきたい、これは環境庁自体が動かないまでもですね。かと言って、じゃどこが本気になってやってくれるかというと、これまた不況対策とか、そういうことだったら通産省が全面的に推進なさるでしょうが、どうもスラッジの処理…

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 大変盛りだくさんでしたけれども、量的には少ないということですが、つい最近の新聞報道で製鉄用保温材に使うということが出ておりましたが、これはいかがですか。新聞の報道によりますと、スラッジで月間三千トン、それを月間六万トンを目標に再利用の計画を立てているということですが、この点はどうですか。

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 どうもそういう対応の仕方が遅いじゃないですか。その技術は、アイコー株式会社というんですね。で、ここに「公開特許公報」というのに出ておりますが、この商品名はEPOCAといってこういうふうに出ておりますから。これはすでに新日鉄名古屋工場、広畑工場、室蘭工場あるいは神戸製鋼、大同製鋼、トピー工業、こういうようなところで、すでにもう何年来使用しているというんですよ、実験的にも。実験的にもというか、実用的にも。それで特許が公開になっ…

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 大体この製紙に関するスラッジ処理の技術開発に対してどういう援助をしてきたんですか、いままで。あるいは今後やっていきますか。

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 どうもミミズだけじゃちょっと頼りない。製紙工場ごらんになると、どうもミミズだけじゃ頼りない。もう少し資源として再利用というなら、それに対応するような研究開発が必要でしょうと思いますが、いかがですか。

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 そういうふうに実効を上げていただければ結構なんですが、とにかく、もう先ほど来繰り返し申し述べますように、せっぱ詰まっているといいますか、もうこれ以上いまの状態が続けば、果たして操業が継続できるかどうかという、そういう状態にあるということをよく考えていただきたい。 もう一つ、これは通産省に対する業界の方々の御意見としまして、通産省は先ほども答弁なさいましたように、パニックのときには増産の要請をし、それから現在不況になった、不…

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 まあ小沢長官、先ほどのスラッジの処理といい、あるいは資源としての回収再利用といい、これは環境庁の直接の分担ではありませんけれども、どちらかと言えば環境問題としまして大所高所からのスラッジの処理、スラッジの処理も企業内で、工場の敷地内でやっている段階じゃないわけです。外部へぼんぼん放り出しているわけです。それを、先ほど申しますように、中継基地、滞積場をつくっておいて、そこからダプンカーに乗せてまたどんどん県内、県外へ運搬して…

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 じゃあその問題は終わります。 それで次に、今度は光化学スモッグのことしの被害状況はどうなっておりますか。それから、光化学スモッグの被害者に対する公害健康被害として救済するかどうかという点についてはどうなっておりますか。以上二点についてお答えいただきたい。

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 春日局長の先ほどの御発言は、昨年、一昨年に比べて、本年は被害者発生数が少ないということと、重症例があるということ。それで、春日局長は、六月十六日の朝日新聞が、全国の通信網を使って調べた十五日現在の被害発生状況という記事がありますが、これはごらんになったですか。また、どう考えますか。

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 それではやむを得ませんが、その重症例は、これは先ほどの橋本部長の読み上げられた——答申ですか、それは。

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 答申によれば、症状であって疾病ではないということだと、それは重症でもそういうことですか。

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 これは私は、国会からそう遠くないところで見たのですが、芝生で遊んでいた子供たちが目が痛いと言って、それで急いでもう家の中へ駆け込む以外に対策はないわけですから、現状としまして、子供にとってみては。それで、頭が痛いと言ってそのまま一時間、二時間寝てしまうということを再三見ております。ですから、この大気汚染そのものが深刻化してきている。それはちょっと、まだ科学的に解明し切れない何らかのそういう作用もあるんじゃないか、複合的な作…

公明党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 小沢長官、これで私のもう質問時間が終わりますが、先ほどの長官の御答弁は、経済との調和条項をはずしたとか、私も長官の答弁に賛成するところが多かったわけですが、ただ環境基準がアメリカの五倍、西独の七倍ですか、あるいはあの環境基準そのものが行き過ぎだとか、厳し過ぎるとかというような質問もあったようでしたが、それに対して長官は、いやそうじゃない、これはあくまで達成の努力をするんだというふうな発言も余りはっきりなさらなかったかとも思…

公明党1975/06/17

75参議院 社会労働委員会 第18号

○小平芳平君 最初に田沼先生に伺いたいと思いますが、先ほど来ずっと両委員の質問に対する参考人のお答えを伺っておりまして、きわめて大きな現在の問題点は、認定制度があると思います。で、私もこうした認定制度は廃止すべきであると、先生が先ほどそのようにお述べになったように伺ったのですが、私もそのように考えております。特にこの原爆の傷害作用の影響によるものでないことが明らかなものだけを除いて、影響の疑いがある、あるいは影響がまだはっきりわかってお…