P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 それとは別問題でしょう、いま局長が答弁していることは。未成熟だから低いんだということとは別問題であって……。

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 ですから、そうしますと、年金が未成熟だから平均四万八千円とか、あるいは二十年以上で平均五万七千円とかいうことはやむを得ない、がまんしてろということですか。

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 大多数の国民にとってはオーバーなものだとしか受け取れないですね。現実の、大多数の国民にとっては七万円年金にもうすでになっているはずなんだが、こういうように五万円とか四万円ということでは、——女子だとまだ低いわけでしょう、ならオーバーに決まっているじゃないですか。それは私はオーバーだと思う。 それで次に、本人所得制限の支給停止の方が最近増加の傾向にあるということが言われております。これも限度額の引き上げが行われるようですが、…

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 少し根本的な年金の見直しということ、制度の見直しということも打ち出されておられますので、余り同じことを繰り返しませんけれども、いまの本人所得制限あるいはこの福祉年金の公的年金との併給制限、そういうものが本来的にあるのはやむを得ないというお考えのようですけれども、それにしては余りにも低過ぎると、十六万円を十二カ月で割って生活ができるものかどうか、二十四万円を十二カ月で割れば月二万円ということになるわけです。月二万円という、ま…

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 そうすると、まあ老齢と障害福祉ですね、先ほどの九十万円から百二十万円に今回の改正で引き上げようというところは。ですから、その点について局長から、老齢、障害の本人所得制限が増加する方向にあるという傾向に対して、今回の引き上げにより減少の方向へ向かうかどうか答弁していただきたいことが一つと、それから、大臣から、五十年度予算は就任早々でがんばりきれなかったから、五十一年度は就任早々ではもうありませんから大いにがんばるということを…

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 それから次に、年金保養基地ということが計画され、この年金保養基地についてもこれだけでも相当の質問したい事項がたくさんありますが、本日は年金改正の方を主眼にいたしましたので、年金保養基地については一点だけお尋ねをしておきたいと思います。 それは、この計画の段階ではいわゆる列島改造とか、そういう時期の計画でありましたが、現在の段階でどういう計画を持っておられますか。その計画を見直す段階に来ているのではないか。そういう点はいかが…

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 現在ある老人福祉のための施設と称するものが公で設立したものがありますが、そういう点の運営などについても私は非常に問題点があるということがあるんですけれども、それはまた別の機会としまして、これは四月二十五日の朝日新聞の社説ですが、「年金の保養基地計画を見直せ」ということで、「ふろしきをひろげすぎた。もっと、地道なものに改める必要がある。」というのが一点。それから結論として、「年金積立金の「還元融資」で、新型のレジャー・センタ…

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 それでは、あと限られた時間、わずかな時間が残っているだけでありますが、緊急な問題として、私は次に小児急性熱性皮慮粘膜リンパ節症候群、略称MCLS、これについての厚生省の対応策をお尋ねしておきたい。また本式に対応策をとってほしいという趣旨で残された時間を発言いたします。 すでに患者は一万人、それから百人を超す人が突然死しているということ。しかも原因は全く不明。原因は全く不明だが日本にだけ大量発生している。そんな大量発生してい…

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 局長はよくわかりませんというけれども、川崎先生は外国では韓国とハワイで少数の病例、発症例が報告されているが、日本のような大量発生はほかの国では報告されておらないというところから、原因についても、それじゃ日本だけで特別に大量に使われている薬品類とか抗生物質を含めた薬の乱用、あるいは中性洗剤、水銀、そういうようなものが病気の原因じゃないかということで研究が進められているというふうに報告書はなっております。ですから、そういうふう…

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 いま最後に述べられた点をもう少し正確に答弁していただきたい。この五十年度はどれだけの予算を取って対応しようとしているか。

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 合計四百万ということになりますと、研究班の班員が十万円足らずになるというんですね、従来はね。まあ合計四百万なら十万円が少しふえるのかもしれませんが、とてもこうした一万人を超す原因不明の、しかも赤ちゃん、四歳以下が八〇%と言われますから、四歳以下のお子さんで急に熟が出るということはもうしょっちゅうあり得ることだと思うんですね。急に熱が出た、その熱が抗生物質でも数日下がらないという症状ですか、治ったと言っても突然の心臓発作で数…

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 それにしても川崎先生も日赤医療センターの小児科部長と兼任でやっているわけでしょう。ですから、それで川崎先生自体が四百万円で十分原因究明が事足りるとは言っておりませんよ。本人から聞いたですか、これで十分ですかって。

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 それは金額だけで、要するに研究体制ということは先ほどから再三私は言っているのであって、難病対策として、じゃどうして取り上げないんですか。

公明党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 厚生大臣ですね、時間が参りますので、そういう三億二千万円という別のことを持ち出さないで、要するに川崎先生がこうしたいろいろな全国に依頼をしまして情報を集めたりしているんですが、いかにせん川崎先生としては国の取り組みがなまぬるい、せめて難病対策の研究班がやるくらいの取り組みができれば研究ももう一歩進むんだが、ということを御本人はおっしゃっているわけです。それをまるで局長さんたちはこうしました、ああしました、本人は金が欲しい、…

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 中小企業の退職金に入ります前に、中小企業の置かれている現状につきまして二、三お尋ねし、また意見も申し上げたいと思います。 婦人少年局がつい最近発表されました「労働災害遺族の生活実態に関する調査」、これによりまして婦人少年局のねらいとしましては、ずっと項目を、こういうねらいでこの調査を行ったということが書いてありますが、この調査結果から考えた中小企業の問題点、特に中小企業の労働者という観点から見た場合に、この調査結果について…

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 ただいまのお話のように、労災遺族の調査をしましてみたところが、夫が勤務していた事業所は従業員数百人未満のいわゆる中小零細企業が、九十九人以下で七六・二%と三分の二以上の方は百人未満の事業所で労働災害を受け亡くなったということでございますが、これは労働省全体の問題としまして取り組むべき問題じゃありませんか、これ、どう対処されますか。

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 その遺族補償あるいは退職金にいく前の問題としまして、まずこの百人未満の事業所で七六・二%という高率の犠牲者を出しているというこの事実につきまして、早急にとるべき対策がなくてはならないじゃないかということをお尋ねしているんですが……。

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 一々申し上げるわけにはいかないが、もろもろの施策をやるということですが、少しでもこういう方法をとってこうしていこうと、せっかくこの労働大臣、婦人少年局で調査をなさった、そうしてこの報告に対しまして、もっともっと活用していかなくてはこうした調査をする意味がなくなってしまうわけですから……。 第一の問題点としては、なぜそういう労働災害が多いか、その多い労働災害をいかにして減らしていくか、なくすというまでにはなかなかかもしれませ…

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 労働大臣、どうも官庁のやり方はいろんな積み上げの上に動いていきますので、だんだん減らしていくという行き方でしょう。しかし、こうした建設業の中でも中小零細の建設業というふうにしほられてくるというのですから、ひとつ大胆な——じゃどうするかって、私もわかりかねるんですけれども、どういうふうにしたらいいかということをですね、いままでこうだったからここのところを少しつけ足してこう改善しようということはそれとしまして、この災害をなくそ…

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 次に、就労された場合、先ほどの婦人少年局長のお話にもありましたように、夫が死亡されたあと、妻は多くの方が、遺族の方が勤めに出ていかれているということがこの調査でもあらわれております。で、この勤めに行くということがまた大変なことだと思うのですね。小さい子供さんを抱えていらっしゃるとか、あるいは家族のめんどうを見なくてはならないとか、こうした突然に労働災害で御主人を亡くした、残された奥さんが何とか生活していくためには勤めに行か…