小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 まあ、婦人少年局としてはそういうふうに努力をしているということですが、この今回の調査を見ますと、第十五表、九ページ、「夫死亡後に就職した妻の就職経路」——「親せき・知人のせわで」が六〇・四%、大部分ですね、「親せき・知人のせわで」、これが大部分。「公共職業安定所で」というのはわずか三・五%というような点は職業安定所の機能が働かないのか、それとも突然に夫を失ったという特殊事情でこういうことになるということはやむを得ないという…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 したがいまして、この調査の時点では公共職業安定所を経由した者はきわめて少ない。けれども四月一日から雇用保険法による寡婦等雇用奨励金ですか、こうした制度によってもっと安定所を通して行く人が多くなるということが言えますか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 それはちょっと別の問題としまして、これを局長、簡単に説明したらどういうことになりますか、寡婦等雇用奨励金。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 ですから、月額九千円、一カ年ですか、そういう奨励制度があるということを職業安定所においても、あるいは婦人少年局においてももっともっと知らせてあげる必要があるわけでしょう。ちょうどたまたまそのことを知っていて安定所の窓口へ行ったという人が一体何人くらいいるかですね、ほとんどわからない人が多いんじゃないか、現状では。知らない人の方が多いんじゃないだろうか。私は、わが公明党として母子家庭の母等の雇用の促進に関する特別措置法案とい…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 婦人少年局長さん、「夫死亡後に就職した妻の就職経路」——「親せき・知人のせわで」が六〇・四%、あるいは突然のことでありますので親戚知人の世話の方が安心して働きに行けるとか、あるいは知り合いの職場へ行かれるとかいう有利な点もあろうかと思います。あろうかと思いますが、なおかつ公共職業安定所を経由した人も三・五%従来もいらっしゃるし、それから新しいこの雇用奨励金制度ができているということをもう少し知らせてあげるというか、ふだん知…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 それでは次に、退職金制度そのものについて若干お尋ねをいたします。 先ほど午前中の質問に対しまして、ずっと答弁がありましたので繰り返しませんが、四十八年の支払った退職金は一人平均で六万八千円ですか。それからまた掛け捨てがおよそ四万八千人、五億円、掛け損が三万九千人、七億円、よろしゅうございますか、これは。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 それからこの点についても午前中にこの改善後の退職金制度ですね。改善後の中小企業退職金共済制度についてみますと、これは労働省から提出された資料で八百円掛けた方が三十年で百一万円、二千円掛けていった方が三十年で二百三十七万円ということでございますね。そこですね、どうも午前中の質問に対して局長は退職金の金額が幾らかということについて中労委の資料によればということで答弁をしておられましたが、いずれにしても三十年勤められた方が、中小…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 八百円、二千円。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 それは、多く掛ければ多くなるのは当然でしょう、それは。掛金が高く一万円を掛けていけが、三十年で千百四十万円ですか、それは多く掛ければ退職金は多くなるということは当然でしょう。ですから、現実にでは幾ら、どのくらい掛けているところに集中しているんですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 いや、そういうことが午前中、二千円程度ということがあったから私は二千円と言ったのであって、それはこれが二千円が一万円になればさっきのようになるでしょう。だから、計算はそうなると思います。ただ、そこで、大体この平均してどのくらいかというと、およそ二千円だと言うから、それでは三十年で二百三十七万円ですということでしょう。局長、そうでしょう。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 ですから、二百三十七万円では退職金という部類に入りますか、三十年勤めて。魅力を持てって言う方が無理じゃないですか。あるいはとういうところから皆さんは八百円——一万円ということをどういうところから出してきたんですか、金額は。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 どうしてそれは自己都合をとるんですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 恐らく三十年勤続した人が自己都合退職ということで自己都合の退職金しかもらえないと、定年退職の割り増し金がつかないというようなことで、大体とんとんだというような言い方はおかしいじゃないですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 社会保障制度審議会で高齢者福祉ということをテーマに相当数カ月にわたって勉強会が開かれております。この社会保障制度審議会で高齢者福祉の問題を研究していく段階にありまして、この年金制度、特に企業年金制度ということで退職金と、それから年金制度の調査をしたものがあります。これは非常に新しい調査資料ですが、手に入っておりますか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 幾らになっています。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 いま局長が答弁されました調査資料は、東京証券取引所第一部、第二部市場上場銘柄発行会社千三百九十社。ですから、千三百九十社ですが、いわゆる大企業ですね、第一部上場、第二部上場の合計ですから。そうしたいわゆる大企業の退職金は定年の時点におきまして、大学卒は千四百七十六万、旧中卒で千三百八十四万、これは一時金と年金を合計した額。製造業の現業職で千七十万。ですから、こうしたいわゆる大企業の退職金、現在の退職金の金額に比べまして、ま…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 いや、そういうことを理解しているから、大臣に大企業と中小企業の格差がもっと縮まる方向へ国の政策がいかなくちゃおかしいじゃないかということを申し上げているわけです。共済が適用になっていればまだいい方であって、全くないというところがまたたくさんあるじゃないですか、午前中の御答弁によりましても。そういう比較を申し上げているんです。いかがですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 これは労働省だけの問題じゃありませんし、私たちも政党として、あるいは議員として努めなくちゃ、努力しなくてはならない一つの問題点であると考えております。 それから次に目減りですね、目減りをどうするかということ。これは運用については午前中いろいろお話がありましたから、運用については触れませんので、少なくとも掛け捨て、——掛け捨てと何でしたか、何か特有な言葉がありましたね。掛け捨て、掛け損ですか。掛け捨て、掛け損というようなこう…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 したがって、長期の人を有利にするためには掛け捨て、掛け損はまことにいい制度だと、掛け捨て、掛け損をやめたら長期の人が切り下げられるんだ、長期の人を優遇するためには掛け捨て、掛け損が発生しても大いに結構と、こういうことですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 そういうことを言うとますます魅力がなくて、ということになりませんか。第一、じゃ、伺いますが、退職金というものは賃金の一部ですか。労働条件の中で退職金の位置はどういうふうに位置づけられているのですか。