P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 労働基準法でも就業規則の作成及び届け出の義務におきまして退職金のことがあれば退職金のことも入れるというふうな規定になっておりますね、普通に表現しますと。そういうことであるので、わが国の労働者としまして、退職金が、まあ、あるところで定年退職して四千万円、五千万円という退職金をもらう人もあるんだそうですね、新聞に最近出ていますが。そうかと思うと、さっきの上場会社では一千万円、一千百万円という退職金をもらうことが制度化されている…

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 そうすると、結局結論として、退職金は労働条件の一部である、重要な一部であると。それならば労働省としては、労働省の行政の基本方針としては、退職金制度は世間並みにつくっていけと、こういうふうに打ち出していきますか。

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 ですから、はっきり言いまして政府が介入できない——何も、私は政府が介入しろと言っているのではなくて、大企業と中小企業の格差が、たとえば賃金格差で言えば、賃金格差は縮小する方向へ行政上は努力をしていくということでしょう。いろいろな、政府全般にわたるそのための施策があるわけでしょう。同じように、退職金についても、そういう制度があるところも大きな格差がある上に、ないところは退職金の制度そのものがないということの現状からして、労働…

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 全労働者が何らかの形において退職金を受けられるように、そういう指導をすべきだと思いますが、いかがですか。

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 それから、魅力の点ですけれども、これはある証券会社のダイレクトメールで来たものですが、あなたがいま三十歳で百万円持っておりますとこれから三十年たって六十歳になったときには一億円にその持っている百万円がふえますという宣伝文があったんですが、そういうふうになると思われますか、ということは、なぜそんなことを言うかというと、退職金というのは三十年、四十年先のことですよ、ですから証券会社の言う、いま百万円なら百万円持っている、それが…

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 それにしても、確かに任意制度ですが、先ほどこれも答弁しておられましたが、五%、一〇%という補助ですね、こうした補助も五%、一〇%であと動かないものかどうかです。もっと魅力のある退職金制度と、あるいは全労働者が何らかの形で退職金を受けられるような、そういう制度を全国的に築き上げようというならば、そういうことも五%、一〇%で事足れりというわけにはいかないじゃないですか、いかがですか。

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 負担率をふやすように努力するですか、その点もう一度お願いします。

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 そうなりますと、およその今後の見通しにつきまして、大体時間も参りましたので、問題点はこれで私は指摘はいたしませんが、およそ今後の目標ですね、現在までの共済制度がこういうことできたと、そこで今度は、これから先どういうことを目標にして運営をしていきますか、で、それは適用事業所数もあります、あるいは適用労働者数も増加、あるいは減少ですね、どういう傾向にあるか、それを労働省としてはどういうふうにしていこうとするか、今後のこの制度の…

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 これちょっと、私の質問もとりとめのない質問になって申しわけなかったですが、いま、私が申し上げたいと思っていたことは、「従業員の福祉の増進と中小企業の振興に寄与することを目的とする。」というのですね、これが過去において従業員の福祉の増進にどれだけ寄与してきたか、中小企業の振興にどれだけ寄与してきたか、そうして今後はさらにこの従業員の福祉の増進と、中小企業の振興に寄与できていくのかどうか、そういう点のことです。

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 これこれの点は確かに中小企業の振興に寄与したと、この点は間違いなく寄与したという点がありますか。

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 何か労働大臣、歯切れが悪い答弁ですね。こうした資産運用状況につきましては午前中再三ありましたので申し上げませんけれども、商工債券、不動産債券、興銀債券というような、そういうところへ資産は運用しているということでありました。ですから、そう直接中小企業振興に役立っているという、それほど直接的なものでもない、関係ないわけじゃないと思うんですが、この債券がですね。しかし、もう少し、最後に労働大臣から、それは数量的にこれだけのプラス…

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 これで質問は終わりますが、さっきの、労働省は賃金調査は実にやっていらっしゃるのですね。賃金調査は詳細な賃金調査はやっていらっしゃるのですが、退職金制度については労働省は調査をやったことはないのですか。

公明党1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 いや、先ほど、午前中の質問には局長は中労委の調査によればと言って答弁されて、私の質問に対しては東京都の労働局の調査によればと言って答弁されていらっしゃるのですが、もっと労働省として退職金に対する調査を充実した方がいいんじゃないですか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 当面の問題につきまして二、三お尋ねしたいと思います。 最初に、自動車排気ガス規制につきまして、先ほど栗原委員からの質問に対し小沢長官は、環境庁としてはきわめてスムーズに事を運んでいるかのように、あるいは環境庁としては何ら問題はないかのような御答弁をなさっているように私は感じました。で、私がいま直接ここで明らかにしていただきたいと思いますことは、この猶予期間ということですね。これは、五十年度規制は四月一日から実施されましたが…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 それが、たとえば新聞の報道には、トヨタ、日産たった三十一台となっておりますが、こういうことですか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 日産。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 そうすると、やはりトヨタ、日産合わせて三十一台ですね。ですから、こういうことで五十年規制という環境庁の方針が、とにかく猶予期間というんだから何らおかしくないと。猶予されているんだから、四月一日実施になったからといって四月から全部が全部きれいになるはずはないし、またする必要もないということで、トヨタで二十三台、日産で八台、わずかですね。何%なんというパーセントにも入らないわけです。こういうことでは、環境庁がせっかく五十一年規…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 そういう御趣旨はわかりますが、最大手のメーカーが二十三台と八台というのは余りにも環境庁の基準を軽く見過ぎるではないか、とにかく猶予期間があるんだからそれまでにけりがつけばいいんだというような感覚じゃないかということを申し上げたいわけですが、それでは五月以降飛躍的に合格車が販売されるようになる見込みでしょうか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 通産省としては、この低公害車の生産を急ぎ、未対策車の駆け込み販売をやらないようにと、こういう指導をされたのですか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 ですから、私は、環境庁がそれをもっと関心を持ってやるべきだということを申し上げたいわけです。通産省は通産省の立場から未対策車の駆け込み販売は慎むようにという指導をなさったと言っておりますが、環境庁としてはとにかく告示をした、猶予期間がある、そのうち何とかなるだろう、それだけじゃおかしいじゃないですか。