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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 長官は、先ほどは、私はメーカーとは会ってないということを盛んに強調しておられたですが、いままた、ただいまは、トヨタ、日産も云々というふうなことをおっしゃるのですが、それは型式指定その他、生産の切りかえの技術的な問題、そういう点は確かに環境庁がそう、こうしろああしろという分野ではないということは承知いたしますが、環境庁は健康を守り生命を守るという観点で、環境を守るという観点で、基準をあれだけ、それこそ苦労したといいますか、と…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 それから、先ほど栗原委員も言われた五十一年規制にトヨタが態度を急変して、大半の車種で対応が可能だと、こういうことを報道されておりますが、政府のどこかの機関でそういうことはよく把握していらっしゃるのですか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 いま発売計画が大幅に変更になった場合は届けがあるのですか。それとも運輸省から問い合わせしなければ届けばないのですか、その点。 それから、そういうことが大幅に変更になるようなら猶予期間についても再検討するというふうにいまおっしゃったんでしょうか。その点ちょっとはっきりしませんでしたので。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 それでは次に、いろいろな町の研究発明家が自動車公害対策についての発明をしたと。ある方は特許を取られたという方が私のところへつい最近来られた方でも三種類ございます。で、通産省で検討してくださいということで通産省に検討をしていただいたんですが、一つは、自動車排気ガス浄化装置、四十八年三月に特許を取られた方、第二には、ガスタービン方式の低公害エンジン、第三にはロータリー・ヘッド・エンジンというようなことで来られておりますが、全く…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 そうしますと、工業技術院でそういう性能テストをやってあげますということですか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 考え方としては、公の機関で試作品をつくって性能テストをやる、できるようにしたいということをお述べになっていらっしゃるのですか、その辺ちょっとはっきりしないのですが。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 これは小沢長官、お聞きのようにいろいろな発明をなさったという、しかし図面だけしか実際は持ってない、特許を取られた方もあるし特許は出願中だという方もいらっしゃるわけですが、実際問題各企業に性能テストをやってもらうほかない、あるいは各企業に試作品をつくってやってもらうより手がないということはよくないのじゃないでしょうかね。それは実際に、いまはこういう考え方ではとても実用車は無理であろうというふうに図面の上で言われている発明が、…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 じゃ、そういう道をひとつ開くように御努力いただきたいということで、次にジェット機の騒音について飛行場関係ですが、ジェット機の騒音についてですが、これも報道によれば、航空会社から騒音対策料を徴収する、しかし航空会社はそれをすべて乗客に割り当てる、そうすれば一人六百円になるというふうになっておりますが、この点はどうなっていますか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 ということは、公害防止は原因者が負担する、あるいは救済は原因者が負担するということでもう何年来やってきたことが事ジェット機に関しては特別着陸料で料金を徴収するというふうになるということですか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 そうなるとジェット機のそれもお客さんに負担していただくのはやむを得ない、今度は新幹線も一兆何千億かかかりますと、じゃ、それも負担していただくのはやむを得ない、国鉄は赤字だから、ということですか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 じゃ、環境庁長官どうですか、そういう考え方は。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 私もそういうことを言っていないですよ。簡単に何兆円かかるから、じゃ料金を上げろ、それから着陸料として徴収する、それは航空会社赤字だから運賃一人頭六百円取ればとんとんになる、あるいは新幹線の騒音防止には一兆二千億かかかる、じゃ国鉄は赤字だから料金で乗客から取ればいいというそういう単純な考えはおかしいじゃないか、それについて長官の御意見を伺おうとしたわけであります。でありますが、それはまあまた別の機会に問題にするとしまして、最…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 橋本部長、ちょっと簡単にわかりやすくお答えいただきたいんですが、それはいま長官が研究をこの一年くらいで結論を出そうと言われることと、それから橋本部長が先ほど病気の病状判断ですか、病状判断、それさえ決まればというふうにおっしゃった点がありますね、その点と同じなんですか違うんですかということ。 それから、ということは長官は一年くらいで結論を出すように研究を進めたいと言われる、対馬の方々がそれに巻き込まれてただああでもないこうで…

公明党1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 私は、今回の一部改正の内容そのものについては格別の異議を差しはさんでいるわけではありません。ただ問題は、財形貯蓄ということ、そのものの意義につきまして、現在の状況、労働者の生活実態、そういうところからして果たして財形貯蓄というものがどういう目的でどういう運営を現在されているか、将来どういう方向へ持っていかれるか、そういうような点について質問したいと思います。 で、まず最初に、総理府の発表された四十九年平均の家計調査がありま…

公明党1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 実収入と消費支出についてと私は言って申し上げたわけですよ。この総理府の発表どおりのことを申し上げたわけです。ですから、実際には、時間外収入が減になる、あるいは内職収入、あるいはパートタイマーとしての収入がなくなる、あるいは減になったということが響いてきているのでしょう。いかがですか。

公明党1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 それから次にもう一つ、階層別に、五分位階層別に見ますと、年収約三百万円以上の第五分位は前年を上回っている。それに比べて、年収三百万円未満の第一から第四分位の人たちか、そうした上昇——要するに高額収入のものは収入がふえたのに対しまして、低額所得者の方がそれに伴って収入がふえてないと、要するに、かえって所得階層別に見た場合は格差が拡大する傾向にあるのではないかということについてはいかがですか。

公明党1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 そうしますと、労働大臣に伺いますが、そういうように実質的に収入も消費支出も消費者物価の上昇に追いつかなかったと、四十九年におきましてですね。それから、しかも格差拡大の傾向に、四十九年は格差が拡大したということについてこのままほっといてよろしいのかどうか、財形貯蓄どころでなくなるじゃないかということを申し上げたい。

公明党1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 労働大臣、私がいま申し上げているのは、総理府統計局が発表した家計調査報告について申し上げているわけです。これによりますと、実収入は実質でマイナス〇・三%、消費支出は実質でマイナス二・四%という結果ですね。そうなりますと、しかも、所得階層別に低額所得者の方が上がる率が少ない、高額所得者の方が上がる率が高く、したがってかえって格差が、低額所得者の方がよけい生活が苦しく、高額所得者の方が格差が拡大して生活が楽になったという四十九…

公明党1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 私も賃金問題について政府に介入してくれなんて言っているわけでは毛頭ございません。私が申し上げていることは、昨年の実態から考えまして、ことしはいまおっしゃった定期昇給分だけとか、そういう、要するに賃金の低い方々の生活というものがこれから夏、秋といきますと大変な苦しい昭和五十年になるんではないかと、そういうことは労働省としても考えて、労働大臣としても考えて対処するのが私は労働省だと思うんですが、いかがですか。

公明党1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 まあ、厚生省の関係は厚生省の関係として別にいたしまして、労働省として考えた場合でも現在の厳しい賃上げ状況では労働者の生活が大変な苦しい昭和五十年になるということに対する対応策を考えてほしいと、いただきたいとこう申し上げているんですが、いかがですか。