小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小平芳平君 市丸先生に伺いたいのですが、先ほど来ずっと大学においでになる先生のお立場の上からお話がございましたが、いまお述べのような疑わしきは援護する、疑わしきは医療するという、こうした考え方に立ちまして考えた場合に、この現在の、まあ十の疾病についても先ほどお話がありましたが、現在の疾病、要するにこの認定疾病ということがまず決められているということ、それから医学的にまず起こり得るだろうという放射能の影響であろうと考えられる疾病がそれは…
第75回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小平芳平君 その点については伺いました。で、疑わしいもの、要するに現在の医学でははっきりそれは放射線によるものが原因であるとも言い切れない、しかし、原因でないとも言い切れないというようなものがまた多いんじゃないかと思いますが、そういう点はいかがでしょう。
第75回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小平芳平君 被爆と健康障害の関連が科学的に、医学的に未解明の分野があるというふうに市丸先生はお感じなんでしょうか。それとも、先ほどもちょっとお話に出ておりましたが、大分解明がついたと、もう放射線による影響は、それは昭和二十年の段階から見ればそれこそ解明ができた分野が多いと思いますが、しかし、なおかつ科学的、医学的解明の未解明の分野が残っているというふうにお考えなんでしょうか、その点はいかがでしょう。
第75回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小平芳平君 それでは市丸先生に恐縮ですが、もう一問伺いたいんですが、それはきわめてはっきりして——きわめてはっきりというわけじゃないですが、白血病、悪性腫瘍というそうした放射線による影響のある疾病という、その疾病がいつ発病するかわからないという不安に被爆者の方々はさらされているということが言えるのじゃないかと思いますので、そうした病気の発生を予防することができるかどうか、あらかじめ健康管理をして、そうした放射線の影響による病気の発生を…
第75回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小平芳平君 まあ、結論的に申しますと、そういう点では未解明の分野がまだ多いと、このように理解してよろしゅうございますね。 これは市川先生にお伺いしてよろしいかどうか、市川先生は、繰り返して申しませんけれども、いまの認定制度、それから認定疾病、それから医学的な解明、そういう点についてどのようなお考えでしょうか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小平芳平君 それでは、いまの認定制度という表現が妥当かどうか、ちょっと問題かと思いますが、室田参考人、それから任都栗参考人、それから鈴木参考人の三人の方にいま私が申し上げましたような現在の制度のあり方、あるいは運営のやり方に対する不満、欠陥等々がございましたら、まあ、どちらかというと市民の立場から、そういう立場からお述べいただけたら幸いだと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小平芳平君 時間が参りましたので、田沼先生に最後にもう一問伺いたいと思います。これはむしろ別な機会に研究体制につきまして、特にこの原爆病院の荒廃した状況等を中心にしまして、あるいはホームのお話も先ほど出ておりましたが、こうした点につきましても厚生大臣、厚生省当局に対していろいろ申し上げたいことが山ほどございます。特に原爆病院の場合は広島、長崎ともに大変惨たんたる状況になっております。で、先生としましてはこうした体制につきましてのお考え…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 今回の年金改正につきまして、厚生大臣は昭和五十一年度は年金の見直しをするということですが、そしてまた、福祉年金の額は月額二万円に引き上げますということ、それからそうなりますと、障害福祉年金は月額三万円というふうなことが、厚生大臣の答弁として受け取ってよろしいかどうか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 大分、伝えられていた厚生大臣の見解と、いま述べられる見解とかけ離れてしまったように伺いますが、やはりこの福祉年金は一万二千円から、老齢福祉年金は一万二千円から二万円を目指して、その達成のために努力をいたしますというふうに従来受け取っておりましたが、それでよろしいかどうか、それが第一点。 それから第二点は、五割増しの従来の原則が崩れるということは、障害者にとって大変見逃せない大きな問題でありますので、そういう点はやはり老齢福…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 したがいまして、五割増しを崩しますというようなことは考えておらない。五割増しでいくということはきわめて困難であるとか、あるいは五割増しの従来の原則が崩れる可能性が十分あるというような受け取り方はしなくてよろしいと、こういうことでよろしゅうございますか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 それでは次に、これは午前中の質疑でも出ておりましたがスライド制につきまして、この点については今回は厚生年金が八月、国民年金が九月に繰り上げられるわけであります。この点につきましても、昨年も同じ論議があったわけですが、ことしもまた果たして八月、九月というものが動かないものかどうかということについて午前中山崎理事の質疑がありましたが、この点については御承知の社会保障制度審議会では一部予測値を取り入れるなりして年度初めからスライ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 一部予測値を取り入れるとかあるいは遡及するとかの方法を検討すべきであるということになっておりましたが、それはもう全くできないということですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 事務処理体制だけでタイムラグの短縮のこうした提言に沿えないということであれば、事務処理体制を充実するということも検討しましたか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 いま答弁されますことは、八月、九月の実施を将来は八月、九月がたとえば七月、八月ということが可能になるような事務機構の充実をすると、こういう趣旨ですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 昨年も繰り上げたわけですね。で、今年も八月、九月に繰り上げるということです。ですから、将来繰り上げというんじゃなくて、本年もまさしく繰り上げになるという提案がなされております。なおかつ、繰り上げても大丈夫なような機構にしようというのはどういう趣旨か、その辺ちょっとのみ込めないんですが、いかがですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 いろいろの要請にこたえられるようになるということは、物価にスライドさせて一部予測値を取り入れるとか遡及するとかいうことに対応できるようにしますと、こういうことですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 まあ、厚生大臣、そういうように事務処理体制の強化が図られつつあるということですので、いつまでも毎年同じことを、現体制ではこういう繰り上げの提案が精いっぱいだということを繰り返すんでなくて、こういうふうな改善ができるというふうなことを五十一年に実現できるように要請したいんですが、いかがですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 それでは次に、この厚生年金の受給資格期間を満たしている六十歳以上六十五歳未満の被保険者に対する制限ですね、これは今回の改正でも緩和措置が四万八千円から、——標準報酬の限度額を四万八千円から七万二千円ですか、こういうふうに引き上げられるということになっておりますが、これは従来もこうした委員会でも再三主張があったように、六十歳から厚生年金が支給されるという、そのことを期待して二十年、三十年、三十五年というふうに保険料を払って働…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 七万二千円に引き上げるということ、将来も引き上げていくという、それはそれなりに私は反対しているわけではありませんが、厚生年金の老齢年金の支給開始は何歳ですかと言ったら、何ら疑うことなく六十歳と言うじゃないですか。にもかかわらず六十歳で退職するときの年金もいまそれではどのぐらいになっていますか、平均的なところで。 〔委員長退席、理事山崎昇君着席〕
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小平芳平君 女子は——それでは結構です。まあ平均して四万八千円ということですから、もう五万円年金と言ったのは大分前のことで、昨年のスライドでもう七万円年金になっているはずだというふうに言われながら、なおかつ五十年一月現在で平均四万八千円ということであって、ですからこれはきわめて低い平均額にしかなってないと、これは大臣もお認めになるでしょう。