小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 その岡大、信州大のクロスチェックも、あるいは会社も分析しているんですがね、会社もすでに発表した。会社の発表も八万というのはありませんが、小林博士の分析と、傾向としては同じだというふうにお聞きになっていますか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 いない。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 じゃあ新聞に出たのをごらんになっていないですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 じゃあ会社は、その土壌分析は発表しましたか、しませんか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 ですから、私が八万とは別だと言ったでしょう。これが会社の数値です。まあ、いいです。 それから、この小林教授の発表で、ニッケルが対照地区に比べて倍近く検出されておりますが、ニッケルの健康被害についてはどう把握しておられますか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 がんとの関係はどうですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 じゃ調べてください。 それからベリリウムというのはどうですか。これも小林教授の分析では出てきておりますが、また労働科学研究所の佐野辰雄博士の発表された新聞の記事を見ましても、がんのこのベリリウムが問題だというふうになっておりますが、いかがですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 以上そういうように、クロム、ベリリウム等の有毒物質を含んだその廃滓を昭和電工はどこへどれだけ捨てたのですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 産業廃棄物は、きのう私が社労委員会でいろいろな問題点を指摘したのですが、それはいまここで質問しても、厚生省はいても答えられないのです、市自体がわからないと言うのですから。どれだけのものをどれほど谷間へほうり出したか、肝心の塩尻市でもつかみようがない。それについての環境汚染がどこまで及んでいるか、これなども恐らく市もつかんでいないでしょう。しかし一番新しく私がお聞きした点では、その廃滓の中から、会社側も、六価クロムがわずかな…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 小沢長官、それは厚生省の問題だと言っていないで、環境の問題ですよ、環境の。これから捨てにいくという問題じゃないんです。これから捨てにいくとなったら、厚生省とか保健所とかいうところが問題でしょうが、すでに何十年にわたって捨てで、そしてそれがどこへどれだけ捨ててあるかもつかみようがない。それじゃ環境汚染がどうなっているかもつかみようがない。じゃ困るじゃないですか。いかがですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 あのときは被害者同盟の方は小沢長官に面会を求めて、私も伺ったんですが、なかなか会ってくれないわけだ。で、当時橋本部長が話を聞いて、そして確かに県も市も環境庁から指示を受け、いまの対策委員会ですか、それもでき、確かに進んだことは私もまた被害者同盟の方も認めております。わかっております。わかっておりますが、いかんせん、この数年にわたる調査発表、それに対する会社の反論、そればっかり繰り返してきているんですね。ですから、ずっと工場…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 どうします。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 もう一つ、具体的に実態把握のためのどういう調査をされますか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 健康調査ですね、それから大気汚染の調査も必要だと思うんですね。これは確かに会社の公害防止設備もやってこられたと思います、ずっとですね。ここ数年やってこられたと思いますが、いまなおそうした降下ばいじんが出ている。それから先ほどの廃棄物と水質ですね、これは山の谷合いに捨てておりますから、そうした面も調査していただきたい。やはり長官、そういうふうに全体的に必要だと思うんですが、よろしいですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 厚生省では——特にこの周辺の桔梗ケ原という地区では一部の住民は雨水をといからタンクへ入れて飲料水に使っていたということは、井戸水が汚染されている、井戸はめったに使えないというところからそういうことを、雨水を飲料水に使っていたということがあります。で、いまはそういうことはもうやめておりますが、一番粉じんの出ていた時代はきわめて問題だったんです。そして、この桔梗ケ原地区でも皮膚病、がんあるいは原因不明の病気が多かったというふう…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 もうこれで終わりますが、環境庁長官ですね、先ほど来の御答弁で従来よりもきちっと進めてまいるということですね。それは大気汚染あるいは水質の問題等含め健康調査を進めてくださると思いますが、周辺地域の健康調査については、いろんないきさつがありまして、で、被害者同盟としては全く納得のいかない経過で中止になったというようないきさつもあるわけです。そういうことを言ってもすぐまた反撃するでしょうけれども、ですから今回は間違いなく実施して…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 いやね、住民は協力しないなんて一言も言ってないわけです。ですから、何かのところでばっとある時点に中止になったわけです。ですから、特にがん発生についても被害者同盟と会社の食い違いがあるわけです。しかし相当数の人が昭和四十二、三年をピークとして亡くなっていることも事実なんです。そういう点も含め、被害者の方々は協力しないどころか、もう被害者同盟の会長のところへ、こういう事例もある、ああいう事例もあると盛んに訴えてきている、さあど…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 結構です。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 私は、産業廃棄物について質問をいたします。特に産業廃棄物の中でも、きょうはメッキのスラッジに限って質問をいたします。 厚生省は、中小零細企業の圧倒的に多いメッキ業界の、そのメッキの産業廃棄物はどのように処理されているかということを、実態を把握しておられますか。おられる実態を御説明いただきたい。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 その調査した中に岡山県は入っておりますか。