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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 通産大臣への質問は以上で打ち切ります。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 それでは先ほどの質問に対しまして、大蔵大臣の御所見を伺いたいと思います。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 国民金融公庫が設立されましてから後の利用状況を考えてみますと、せつかくこういう機関ができましても、大都市中心でありまして、地方にはほとんど及んでおらぬのではないかと考えておるのでありますが、どんなふうになつておりましようか。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 その点は今後なるべく地方にも及ぶように、御努力願うことにいたします。 次に企業の再建整備のことについてお伺いしたいと思うのでありますが、われわれの承知しているところでは、企業の再建整備の計画ができ、当局の認可を得ましても、これが実行は遅々として進まないという状況にあるのではないかと思うのであります。どうしてそうかというと、この計画当時におきましては、あるいは建物の処分だとか、あるいは機械の処分だとか、その他いろいろ処分…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 次に最近ややうわさは下火になりましたが、例のタバコの民営の問題についてお伺いしたいと思うのであります。この問題はもちろん政府においても、ただ研究にかかつたという問題であろうと思うのでありますが、耕作農民等には非常な反響を呼び起しまして、各所で反対運動などを大げさにやつておるということは、大臣も御承知だろうと思うのであります。さらに最近われわれの聞くところによりますと、こういつた農民のタバコ耕作に対する不安の念を利用して…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 大蔵大臣に対する質問は、他は分科会等の機会に譲りまして、以上をもつて終りたいと思います。 次に農林大臣に若干承りたいのでありますが、農村の問題につきましても、同僚議員からすでに問題の提起は済んだと思われるほど、各方面から論議を盡されましたが、私は現在の農村が抱いている一番大きな悩みは、何と申しましても農業生産それ自体と申し害すか、生産品の処分の問題及び先ほども坂田君からも述べられましたが、農村における過剰人口の問題では…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 大臣の見通しからしまして、農民も相当気を安んじて増産に励むと思うのでありますが、ただいまお話のうち特にいも類でありますが、いも類については供出制度がなくなつた、特に二十五年度においても買上げだけがようやく認められたというような事情からしまして、従来のいも作地帯におきましては、非常に動揺を、来しておることは御承知だと思うのであります。それぞれ転作等も考慮いたしておるようでありますが、今後特にいもの関係につきまして、もう少…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 今年のいもの買上げは食管特別会計の範囲で行うというお話でございますが、予算書を見ますと、いもは買い上げないという建前でできているようであります。その点買い上げることになつても、別段予算の変更は要しないのでありますか。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 もう一点農林大臣に承りたいと存じますが、農村の過剰人口の問題については先ほどお話があつたのでありますが、これが対策としまして、農林大臣は極力輸出工業等の振興によつて、それに吸收をして行きたいというお話でございましたが、私はもちろんそれが大きな筋ではありましようが、農村自体におきましても、何とかもう少し人口を養つて行けるという対策が必要なんじやないかと思うのであります。そのためにはよく農村の工業化とか、やれ高度化とかいろ…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 次に主として建設大臣に公共事業費関係について承りたいと思うのでありますが、その前に農林大臣に一言だけ承りたいと思います。昨年来農地の災害復旧について一件十五万円ですか、それ未満のものについて災害復旧費を打切られたというような関係で、地方では非常に今困つておることは御承知と思うのでありますが、この方針は本年もやはり継続されるものかどうか。できることならば変更を願いたいと思いますが、その点をまず承りたいと思います。 それか…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 それでは建設大臣に承りたいと思います。本年の公共事業費、わけても治山治水方面の予算が非常にふえたことは、われわれとしましても非常に喜んでおる次第でありますが、この公共事業費以外に、例の見返り資金からも百十億円ほど予定されておるということでありますが、これの公共事業としての内訳等は、何か御予定がすでにできておられるのでありましようか。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 見返り資金から公共事業にかりに使われるということになります場合には、それは政府の直接投資となるのでありますか。それとも場合によつては地方公共団体等に対する融資というような、あるいは補助というような形にでもお使いになるのでありますか。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 われわれが聞き及んでおるところによりますと、建設省においては比較的災害の多い河川を選びまして、治水十箇年計画をお立てになつておるようでありますが、それが費用としましては改修費に三千七百億、砂防施設に二千六百億、合計六千三百億を要する、一箇年平均六百三十億、こういうふうに聞いておるのであります。この計画と対比しますと、本年度の河川関係の予算は大分ふえてはおりますが、しかしなかなかこれは十箇年どころではない。相当の長年月を…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 それでは次に災害復旧のことを一括してお伺いしたいと思います。今度一件十五万円以上のものは国庫が全額を負担する、こういうことになつたそうでありますが、一旦災害が起りますと、十五万円以下の災害も非常に数多く出るのでありまして、これがために地方の負担も、また莫大なものがあると思うのであります。この点については御承知のように、さきの国会におきまして大体十万円ということを主張して、これが決議にもなつているわけでありますが、これを…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 災害関係で重ねて伺いたいのでありますが、特に災害を受けた場合の住宅等の復旧資金の問題であります。これについては当局でもいろいろ心配くださつておるようでありますが、相当高金利になつておるのであります。少くも一割一分程度になるようであります。そういう点から見まして、これが何とかもう少し安いものに御心配願えないだろうか。住宅金融公庫等におきましても五分五厘という予定だそうでありますので、これらとの権衡上から見ましても、何とか…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 それでは公共事業費についてはそのくらいにします。せつかく地方自治庁の長官がおいでですからお伺いいたしたいのであります。 今回の地方税の改正によりまして、特に固定資産税とか、あるいは附加価値税といつたような新税のために、固定資産を多く持つておるような工場、企業あるいは企業の性質上どうしても多くの人間を使わなければならぬような企業は、この両税の結果、他の企業に比較してより多くの負担をしなければならぬ結果になるのではないかと…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 あと地方税に関して二、三伺いたいと思うのであります。今回新設の地方税には——これは従来ももちろんかような仕組みになつておつたようでありますが、標準税率と制限税率、いずれの税種にもそういつたものが設けられてある。そのために地方地方によつて、あるいは町村間によりまして、相当不均衡が従来もできておりましたし、今後もできる。しかも今後はその不均衡の中が多くなりはせぬかと思うのでありますが、この点をどのように御調節なさるおつもり…

民主自由党1949/12/17

7衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○小平委員 ただいまのお話と関連をするのですが、特例法を設けた方が良くはないかという御意見でありますが、特例法の案の内容につきまして、ごく荒筋だけを承つておきたいと思います。

民主自由党1949/12/17

7衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○小平委員 研究公務員の職階制については、その中にどういうふうにお考えになつておりますか。

民主自由党1949/12/17

7衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○小平(久)委員 ただいまのお説のうちにもございましたし、先ほど来の各組合の関係者からもお話がございましたが、職階制と給與の関係ということに、非常に関心を持つて皆さん見ておられるようであります。また事実さようでありましよう。そこであなたの会社はすでに実施をされておる、その尊い体験を持つておるわけでありますが、あなたの会社の場合において、大体給與のべースというものは実際問題としてどのくらいになつておられるのか。またお話の中にありました最低…