小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 そうしますと、返済は大体二十五年度中に行われるわけでありますか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 次に従業員の住宅の問題を、若干承つておきたいと思います。本年度の予算を見ますと、政府職員の住宅建設のために十二億から出しておるようでありますが、それで何戸建つかというと千六百でしたか、ごくわずかのもののようです。従つて電気通信事業のように非常に多くの職員をかかえておられるところでは、職員の住宅問題がなかなか解決しないとわれわれは考えておるのであります。この点について特に何かお考えになつておられるか伺いたい。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 次に局舎の問題について伺いたいと思います郵政省と電気通信省がわかれたわけでありますが、今後両者の局舎については、特定郵便局等を除いては、それぞれ別個に地方の局舎というものをおつくりになつて行く方針なのかどうか。その点を伺いたい。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 最後に国際電話の点について伺いたいのでありますが、もちろん現在は占領下でもありますし、いろいろ制約もあると思いますが、逐次国際電話という面が、いろいろな面から必要になつて参るのではないかと思うのでありますが、これが現状はどんなふうになつておるか。また今後どんな御計画がおありなのか。もしおわかりでしたら、この際承つておきたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 小さい問題といえば小さい問題でありますが、この機会に当局にお願いをいたしておきたいと思います。実は最近電話関係のサービスが、非常に一時から見るとよくなつた。これは事実でありまして、その点われわれも感謝をいたしておるのでありますが、一面料金も相当高くなつて参つておる。しかるに電話料金の請求につきましては、御承知のように一通話幾ら、市外通話幾らということで、一本建でありまして、なかなか市外通話の内容等は加入者にはわからぬの…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 今大臣のお話によりますと、市外通話が終つた場合に、交換手は何通話であると言うことになつておるというお話でありましたが、私が地方の局で聞いておるところでは、元はそうなつておつた。しかしいつからか存じませんが、現在ではそういうことは言わぬでいいことに、業務規程がなつてるということを聞いた覚えかあるのでありますが、そういう点はどうでありますか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 最初に本年度の輸送計画でありますが、先ほど同僚山本君から二十四年度よりも若干なりとも多くなるのはどうかという御趣旨の御質問がありましたが、私はむしろ逆に、最近における経済情勢等を見ますと、二十五年度においては二十四年度よりもむしろ減るのではないか。特に統制の撤廃などを考えますと、そういう感が深いのであります。しかし先ほどの御説明では、いろいろな情勢からこう見込んだという御説明でありましたが、当局としましては一体旅客ある…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 大体のことはただいま承つて了承するのでありますが、何と申しましても予算の根本でありましようから、もしできるならば、後ほどでもけつこうでありますから、この増減についての数的な根拠を資料として出していただけるならば、頂戴したいと思います。 それと関連しまして、聞くところによりますと、鉄道においては五十キロ以内の貨物の輸送は今後やらぬ。トラックにまかせるということを聞いておるのですが、そういう事実がございましようか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 次に見返り資金からの借入金の四十億でありますが、これは昨年度は百五十億でありまして、借入金と申しますか、多分建設公債の引受けというような形であつたかと思います。ところが今年度はただこれが受入れとなつておりますが、これは一体性質がどう違うのでありますか。出資になるのでございましようか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 次に電化の問題でありまするが、本年度の予算を見ますると、電化設備費、あるいは発電設備費というものが、二十四年度に比較しましてそれぞれ非常に減つておるのであります。これまた聞くところによりますと、電化は一時中止だ、但し高崎上野間だけを改良費か何かでやるということでありますが、これにつきまして当局の御方針を承つておきたい。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 ただいまの御説明によりますと、主として電源の関係で特に問題になりまして、米原、浜松間についても解決を見なかつたというお話でございますが、そうしますと関係方面等において、まだ日本においては電化はぜいたくだといいますか、必要ないといいますか、そういつたような考えが別にあるわけではないのでありましようか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 なお電化のことにつきまして、民間において電化設備会社と申しますか、要するに民間資本を主体として、電化の工事を請負つてやろうという計画もあるやに聞くのでありますが、こういうことについて当局のお考えはいかがでありますか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 次に鉄道で最近行われました踏切番の廃止について承つておきます。これは問題は小さいといえば小さい。しかしまた交通事故の防止という点から申しますと、踏切りは非常に必要なのであります。ところが昨年の行政整理の後におきまして、ずいぶん踏切番を廃止したところがあるようでありまして、そのためにとは申しませんが、間接的にはそういう関係もありまして、事故も相当起つているとわれわれは承知いたしておるのであります。サービスの向上が基本だと…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 次に最近の列車事故と関連しまして、特に機関士の問題でありますが、昨年の行政整理の当時におきましても、機関士が非常に不足する。あるいは労働基準法の関係もありましようが、機関士が特に不足だというようなことをわれわれは聞いておつたのであります。最近の事故等の例を見ますと、中にはもちろん機関士の不注意ということもありましようが、その不注意も、また鉄道関係の人から聞きますと、過労が主因だというようなことをたまたま耳にするのであり…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 次に自動車関係について若干承りたいと思いますが、この予算書を拜見しますと、鉄道及び船舶の方はそれぞれ收支が合つておるようでありますが、自動車だけは三十五年度においても赤字のように拜見します。そこで一体国鉄経営の自動車の営業路線というものは、路線数にしてどのくらい、営業キロ数においてどのくらいおありなのでしようか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 そこでこの自動車につきましては、もちろん公共企業体の経営でありますから、必ずしも採算のとれる線とばかりは行かないだろうと思いますが、一体ただいま御説明のあつたうちで、どのぐらいの路線が採算がとれ、どのくらいの線が採算がとれないものですか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 自動車の関係であと一点だけ承りたいのでありますが、この予算書を拜見しますと、建設改良費のうちの工事費でありますが、その中に自動車関係の経費がとつてあります。これを見ますとたとえば自動車線設備費が十万円、自動車工場費が十万円、あるいは自動車費が百万円とか、こういつたぐあいで、民間のほんとうのちつぽけな会社でも、はたしてこんなものでやつて行けるかどうかと思われるほどのごくわずかな、言うに足りない額しか載つておらないのであり…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 それでは方面をかえますが、特に本年一月から貨物の運賃が八割値上げになりまして以来、遠距離貨物等については、その運賃が事業をやつて行く上におきまして、非常に重大な問題になつておることは御承知の通りであります。そこで荷主から通運会社を通じまして貨車の要求をする。その場合に大きな駅でありますと、荷主の要求する貨車が迅速に大体まわるようでありますが、地方の駅などではなかなか要求した貨車がまわらぬ。極端に言えば十トン車でいいもの…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 この問題は実際事業をやつている者からしますと、非常に大きな問題でありまして、多分東京から北海道に荷物を送る場合に一トン違うと、先に行くとずいぶん違うと思います。だから物が一体販売できるかどうかという、いわば致命傷になつてしまうのです。そういう点をひとつ御考慮くださいまして、今後さらにこの点についてぜひとも御研究をお願いしたいと思います。 次に旅客の運賃、特に定期券利用者のことでありますか、大体旅客もずいぶん緩和されて参…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小平(久)委員 ただいまの三箇月、あるいは六箇月の定期を格安にするということは、いつから御実施になる予定でありますか。