小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小平(久)委員 最初に小峯次官にお伺いしますが、先ほどのお話にありましたごとく、二十六年度の予算編成にあたりまして、特に利根川の総合開発という問題を取上げて、見本的にひとつやつてみよう、こういう決心だと承つて非常に喜んでおるわけでありますが、小峯次官も御承知の通り、利根川の総合開発につきましては、利根川利水議員連盟におきましても、これが総合開発の單行法を議員提出で出そうじやないかというような話しも寄り寄りあつたわけであります。そこで今…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小平(久)委員 ただいまの御説明でまだはつきりした計画になつておらぬということでございますので、この問題は今後の当局の御努力をお願いするものであります。 なお本問題とも若干関連するのでありますが、先ほど内海委員からのお話にも、どうも安本当局がダムの建設についてはやや冷淡のように国民一般は見ておるというのでありますが、実は私自身もそのように考えておるのであります。と申しますのは本年度の例の見返り資金からの公共事業費百十億の解除の問題であ…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○小平(久)委員 安本長官に一点だけ御質問いたします。一昨日の当委員会におきまして、今年度発生の災害復旧費の支出につきまして、同僚委員からの質問がありましたが、それに対しまして小笠原事務官の御答弁によりますと、さきに閣議の決定を見ました四十二億余の支出につきまして、関係方面に折衝いたしましたところ、なかなかこれが認められない。予備費は百億という限られたものであるから、これを大切に使わなければならないというようなことであつてその折衝の際に…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○小平(久)委員 ただいまの長官の話によりまして、まだ第二案を別段用意しておるわけでもない。今までの線で押して押して行くのだというので、たいへん安心いたしたのでありまするが、実はその点が先ほども申す通り、私は前回安本当局に申し上げたのでありまして、先方から申されたから、ただ会見の印象ですぐ引下つて、一旦閣議の決定したものを、ただちに第二案を用意するということでなく、今後の長官の御尽力を切にお願いしたいと思います。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(久)委員 本年度災害復旧の予備費の件につきましては、先ほど来同僚の委員諸君から各方面にわたつてお話があつたようでありまして、私は遅れましたので、あるいはすでに質疑があつたかとも思いますが、一点だけ伺つておきたいと思います。 先ほどの安本事務官の御説明によりますと、さきの閣議で今回約四十二億を支出することが決定いたしましたので、それに基いて関係方面に折衝した。ところが今後災害がどれほど起るかわからぬから大事に使え、従つて見込みでは…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(久)委員 大臣が行つているのじやないか。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(久)委員 すでにお話があつたかしれませんが、第二案の内容はどういうことなんですか。半額ぐらいのものをつくろうという御意思なんですか。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(久)委員 単に事務当局が折衝をして受けた印象から、せつかく閣議決定までいたしておるものを、下まわつた第二案を、大臣の直接の折衝も待たずに用意するという自体、私は腰が弱いと思うのです。先ほども申しましたが、最初の安本案よりも増額したものを閣議では決定いたしておるのでありますから、あなた方がそういう印象を受けられたならば、こういう印象だが閣議でせつかく四十二億の決定を見たんだから、これをぜひ通してくれ。私は、この第二案をつくる前に、…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○小平(久)委員 水害による苗の植えかえについて補助をしてくれという声が方々にあるというお話でありましたが、植えたばかりの苗を、水害のためにまた植えかえをしなければならぬといつたような事態は、相当多いのではないかと思う。ところがその場合は、おそらくこれは農業災害保険の方の対象にならぬのじやないかと思うのですが、この際農業災害保険を一層拡充して、そういう場合までもひとつただちに適用ができるといつたようなことをお考えになつておられるかどうか…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○小平(久)委員 本日の同僚委員の質疑は、大体本年度発生の災害に対する予備費百億円を中心として行われたようでありますが、建設省が発行されました国土建設の現況によりますと、二十四年度末におきまする災害復旧の状況を見ますると、二十二年の災害が六五%、二十三年の災害が二八%、二十四年度が一六%であつたにもかかわらず、本年度のこの予算施行の結果は、二十二年度災害が完了する二十三年度が五三%、二十四年度災害は三七%、大体こういう目標でおやりになる…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○小平(久)委員 認証済みはよろしゆうございますが、実際に金は出ておるのですか。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○小平(久)委員 大体すでに支出されておるだろうというお話でありまするが、こういつた費用につきましては、地方等では非常に待つておることは御存じの通りなんですから、書類をまわしたからそれであとよろしいということでなく、特に安本等においては一日も早く出るように、今後とも御督促をお願いいたしたいと思います。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○小平(久)委員 今回の災害救助法の一部の改正はまことに時宜を得たものであり、われわれ非常に喜んでおるわけでありますが、特に私はこの際昨年末の今市の震災の際に当委員会から派遣されまして実情調査した一人として申し上げておきたいと思うのであります。というのは、その際も申し上げたのでありますが、この一時的なる災害救助、特にただいま御説明のごとく、ごく限られた期間のいわば人命救助的な政府の施策、救助ということももちろん必要であるけれども、さらに…
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○小平(久)委員 災害防止国土保全法案起草小委員会の審議の経過を、ごく簡單に御報告申し上げます。 本小委員会は、委員十二名をもちまして三月十三日設置せられ、爾来三月十八日、四月六日、四月二十六日の三回にわたり、法案の起草審議を行つたのであります。しかして右三回の小委員会において、ただいま各委員のお手元に配付いたしましたごとき十四箇條及び附則よりなります一応の成案を得るに至つた次第であります。今これが全文を朗読することは省略させていただき…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○小平(久)委員 今特別俸給表の話が出ておりますが、特にこの国家警察関係の職員の場合につきまして、これはもちろん特別俸給表でやられていると思いますが、單に国家公務員間における比較ばかりでなく、地方公務員たる自治体警察の警察官の俸給と比べますと、どうも地方などにおいては、むしろ地方自治体警察の方が上に行つておるという場合が、非常に多いように聞くのでありますが、その間のバランス等について、人事院等においてどんなふうに考えておられるか。この際…
第7回 衆議院 大蔵委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 本法案につきましては、すでに大蔵委員会あるいは建設委員会、地方行政委員会等におきまして、それぞれ質疑が行われておると思いますので、あるいは私から御質問申し上げることが、それらと多少重複をするかも存じませんが、災害地対策特別委員会といたしましては初めてでありますので、その点はお許しを願つて、若干お尋ねをしたいと思うのでございます。 まず第一にお伺いいたしたいことは、今回の金額国庫負担の対象となります工事は、一箇所の工事費…
第7回 衆議院 大蔵委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 お話は大体わかりましたが、金額国庫負担をはつきりすることは、この条文の上におきましても、事業費の金額を負担すると、はつきりしたらいいと思います。この点が負担することができるというようになつておりまして、ややぼやけているようでございます。これはどういう関係でございましようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 次に伺いますが、本法案の題名からいたしますと、昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律案、こういうことになつておりまして、実はわれわれが受ける印象からしますると、あらゆる災害復旧事業費につきまして、二十五年度に限つて全額国庫負担とするのだというふうに、どうもとりやすいのであります。しかるところこの内容を見ますると、第二条の中にも、うたつてありますように、その対象は公共的土木施設がその全部を占めてい…
第7回 衆議院 大蔵委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 それを、今の問題になりました点を本法案と別箇にしなければならぬという点が、どうもわからぬのですが、重ねてお伺いいたします。
第7回 衆議院 大蔵委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 次にこの法案の第二条によりますると「地方公共団体又はその機関の維持管理に属する」云々と、こう書いてございます。地方公共協団体はわかりますが、「又はその機関」というのには、どういうものを御想像になつておられますか。