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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○小平(久)委員 ただいまの御説明を私はあまり満足に承ることはできません。特に考慮していただきたいことは、大体二十五年度の標準税収と比べて補助率を出す、こういうことになつておるのでありますが、御承知の通り地方税制の改正によつて、県は大した変化はないようでありますが、市町村の場合は、二十五年度は税収が非常にふえておる。そのふえたところにおいて過去の災害復旧費を何ら補正をしないということでは、これは補助の実際の割合と申しますか、額から行くと…

自由党1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○小平(久)委員 そうしますと、たとえば具体的に言つて、百万円なら百万円の特定の事業を、地方公共団体が実際工事する際に九十万円でやらした。こういう場合にその十万円というものは、今度は他の国庫補助の対象になる災害事業にしか使えないということになると、今度は浮いただけは結局その次にやるべかりし工事の国庫補助から差引かれてしまい、県なり市町村なりの努力というようなものは、一向認められないという結論になると解してよろしいのでありますか。

自由党1951/01/31

10衆議院 建設委員会 第2号

○小平(久)委員 大蔵省の方にちよつと伺いますが、災害復旧費の全額国庫負担を、昭和二十六年度においてはやめるという方針のもとに、予算が組まれておるようであります。そういうことになりますと、大体二百億近いものが地方の負担になるかと思うのであります。それと関連しまして、地方の財源について平衡交付金なり、あるいは地方の起債の関係なり、そういう点がどういうふうに考慮されておるか、その点を承りたい。

自由党1951/01/31

10衆議院 建設委員会 第2号

○小平(久)委員 災害復旧費を一部地方に負担させるという関係で、地方の負担が約二百億ということは、前国会等においても関係大臣等が大体申しておつたところでございますし、また二十六年度予算案の説明を見ましても、大体百九十九億からの地方負担になるであろうということが現に記載されておるのであります。しかるにこの平衡交付金におきましては、二十五年度に比べましてわずかに五十億しか増加にならぬ。こういうことでありますから、勢いこれは平衡交付金の方の増…

自由党1951/01/31

10衆議院 建設委員会 第2号

○小平(久)委員 ただいま御説明がありましたが、この点につきましては、もう少しつつ込んで御質問申し上げたいと思いますが、お話に出ました資料等をこの際委員長から提出していただくようにおとりはからい願いまして、その後においてまた御質問いたしたいと思います。 さらに承りたいことは、特に見返り資金からの公共事業費の使用が、今のところできないという関係につきまして、先ほど建設交通局長の説明によりますと、何か従来の見返り資金で始まつた継続事業につき…

自由党1951/01/31

10衆議院 建設委員会 第2号

○小平(久)委員 河川局長に一点だけ簡單に承りたいのであります。災害復旧の関係ですが、二十六年度の予算がかりに成立して、これを執行するということになりますと、過年度の分の災害について、それぞれ発生年度ごとに大体どのくらいの進捗度を示すことになるか、この点だけ承りたい。

自由党1950/12/12

10衆議院 建設委員会 第1号

○小平(久)委員 ただいまの御説明で大体これを了承したのでありますが、いわゆる二重煙突事件について若干お尋ねいたしたいと思います。 その第一点は、契約者である足利板金工業組合、あるいは当時の検収の代行者でありましたところのもの、これはどなたであつたかも伺いたいと思います。この両者の間に、一体このような二千数百万に及ぶ過拂いを、受けたということについて、何らの犯意がなかつたと当局はお考えになつておるのかどうか、その点を承りたいのです。と申…

自由党1950/12/12

10衆議院 建設委員会 第1号

○小平(久)委員 ただいまの次長さんの御説明ですと、検收官が検收調書を発行した、納入代行者に委託しておつたんだというようなお言葉のようです。納入代行者というのは、先ほどの官房長の御説明だと、大平商工というような言葉を使つておられましたが、そこで不審に思いますのは、次長のおつしやる検收官というのは、何か連合軍の検收官であるかのように私どもには受取れるのですが、その点はどうなつておるのか、ひとつ承りたい。 それからまた全体で五万フイートのう…

自由党1950/12/06

9衆議院 建設委員会 第5号

○小平(久)委員 鉱害の問題で一つ伺いたい。今度の案におきましては賠償の規定があるようであります。これは大体鉱業権者が第三者に対して被害を與えた場合の賠償を規定してあるようですが、現実の例として、足尾鉱山あたりの様子を見ますと、おそらくあの近辺の山は鉱業権者の所有になつておるのじやないかと思うのです。ところがあのように数千町歩の山がほとんど裸山になつておる。あの現場に立ちますると、單に山が荒れておるというばかりでなく、今度は鉱津の捨て方…

自由党1950/12/06

9衆議院 建設委員会 第5号

○小平(久)委員 そうすると、今の御答弁ですと、現在は国に対して弁償させるという規定はない、それから植林などをさせる命令権は通産大臣は持つていない、こういうような二点だつたと思いますが、しかし先ほども申した通り、鉱害のために治水関係などに率いては非常に被害を受けておる。従つて通産省としてそこまでやるお考えがあるかどうか、その点を承つておきたい。

自由党1950/12/04

9衆議院 建設委員会 第4号

○小平(久)委員 私は今中座しておりましたので、あるいは他の方からすでに御質問があつたかと思うのですが、この種の法案を出される根拠につきましては——もちろん法律で特別の都市を建設することをきめること自体が、その地方の住民にとりまして相当大きな力になると思いますが、率直に申しまして、それぞれの案の第五條にある、国有財産の譲與ということが相当大きいねらいではないかと思うのです。そこで芦屋の場合には、芦屋市内にあります国有地の現状が資料をもつ…

自由党1950/12/04

9衆議院 建設委員会 第4号

○小平(久)委員 当局の調べがまだはつきりしていないようでありますが提案者の側におきましては、大体どのくらいのものを今後どういうふうにするか、大よその目安がもしおありになるならば御発表願いたい。

自由党1950/12/04

9衆議院 建設委員会 第4号

○小平(久)委員 それぞれ現状は今の御説明でわかりましたが、さしあたりでもおよそこのうちどのくらいをこの計画のために利用したいとか、そういつた目安がもしあるならばひとつ承りたい。

自由党1950/12/04

9衆議院 建設委員会 第4号

○小平(久)委員 私の伺つておるのは、第五條によつて譲與を受けるというのはどの程度に計画が立つておりますか。

自由党1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小平(久)委員 本日は安本、建設両省及び農林省の方が見えておりますから、この機会にお尋ねしたいと思うのでありますが、まず第一にお尋ねしたいことは、例の見返り資金による公共事業の問題でありますが、最近新聞紙の伝えるところによりますと、政府は明年度も引続き見返り資金からの公共事業投資を御予定になつておつたようでありまするが、それがほとんど見込みがないというようような事態であるように承知いたしておるのであります。しかしこの点は、申すまでもな…

自由党1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小平(久)委員 明年度からの問題につきましては、せつかく政府において今後御努力を願うことにいたしまして、本年度の問題としましては、公共事業の着手が非常に遅れたそのためでもありましようが、見返り資金の他の方面への支出に比較しますと、公共事業に対する支出が非常に遅れておるように聞いております。おそらくまだ十数億じやないかと思うのでありまするが、実際にどのくらい各部門別に出ておるか、この機会に承つておきたいと思います。

自由党1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小平(久)委員 それと関連しまして、この見返り資金による公共事業が相当まとまつた事業であります関係上、この工事の担当者の側においても相当の資金がいると思うのであります。しかるに今申す通り、実際の支出がおそらく後拂いの形式になつておると思いますが、そういう関係で金融的に非常に困つておるやに聞いておるのであります。こういう点について、何か当局でお考えになつておることがあるかどうか、この際承りたいと思います。

自由党1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小平(久)委員 事業に前拂いができないで、おそらく後拂いになつているのじやないか、そのために工事の請負者が非常に困つておるように聞いておるが、それについて政府はどんなふうに考えておるかということです。

自由党1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小平(久)委員 私がお尋ねしたのはまさにその点なんであります。先ほど申す通り、見返り資金によつて着手しましたダム建設工事等には相当莫大な準備資金と申しますか、そういうものがいりますので、もちろん当局でも請負に対しましては、相当力のある業者を選んではおられましようが、それでさえなかなか容易でないということが、また工事を遅らせる、こういう結果になるかとも思いますが、そういつた業者の資金面について、当局において何か心配をしてやることを考えて…

自由党1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小平(久)委員 それでは問題をかえまして、関係者当局にお尋ねいたしますが、例の赤麻の遊水池の問題であります。これも再三この席でもお尋ねしているのでありますが、あの遊水池の河床が一丈内外上つてしまつておるというために、赤麻からさらに渡良瀬の沿岸全般にわたりまして、あの遊水池の浚渫をぜひとも早くやつてもらいたいというのは、年来の声であります。御承知の通りあの遊水池が三千五百町歩からありますが、その周囲、さらに渡良瀬の沿岸、おそらくこの数千…