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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1951/11/02

12衆議院 建設委員会 第3号

○小平(久)委員 そこで御説明は承りましたが、別の資料に総事業費というのとその内訳があつて、また別に共同費用という欄がありますが、これは何ですか。共同的な建設費じやないのですか。

自由党1951/11/02

12衆議院 建設委員会 第3号

○小平(久)委員 そうすると、共同費用はダムの費用と電気の方の関係と両方で負担すべき費用だということになりますと、先ほど申した発電所一覧表の欄の総事業費というのが、結局こちらの資料で行くと別途事業、つまり電気事業プロパーのだけが載つておるよでありますが……。

自由党1951/11/02

12衆議院 建設委員会 第3号

○小平(久)委員 しかし私は自分の県だからちよつと調べてみたのでありますが、鬼怒川の五十里というのがありますね。別途事業が二十二億六千七百万円、そうすると別の表においても二十二億六千七百万円と載つておる。しかもこれを見ると、五十里の関係でも共同費用がさらに三十七億もかかつておる。そうしますとこの表から出ておる、先ほど冒頭に申した建設省でやつておるところの発電のキーロワツト・アワー当りの單価、これは全体ですが、平均して十八円二十銭というの…

自由党1951/11/02

12衆議院 建設委員会 第3号

○小平(久)委員 質問の趣意と違います。両方に関係がある……。

自由党1951/11/02

12衆議院 建設委員会 第3号

○小平(久)委員 だからおかしい。総事業費のほかに共同費用というものがかかるのじやないか。

自由党1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○小平(久)委員 ただいま決定されました小委員会設置の件については、各小委員会はそれぞれその数を十五名とし、小委員及び小委員長は委員長において指名せられんことを望みます。

自由党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○小平(久)委員 今の過年度分の関係ですが、先ほども国庫負担法の関係で約二十億ばかりが足らなくなつているということでありますが、そこで伺つておきたいのは、本年度の各県に対する工事の認証は、本年度施工する分としておそらく三百二十億という予算内でやつておると思うのです。そうすると国庫負担法の関係で、不足になつておる二十億が、かりにどういう方法かで復活することになると、またそれだけ各県に対する過年度の復旧工事上の増加が行われるのかどうか。 も…

自由党1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○小平(久)委員 割振りはどういう方針でやつたのか。それをひとつ……。

自由党1951/05/26

10衆議院 建設委員会 第26号

○小平(久)委員 ただいま議題となりました請願及び陳情書に関しまして、請願審査に関する小委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず請願について申し上げます。本日の請願日程中、日程第五、第七ないし第二三、第二五ないし第二八の請願につきましては、本小委員会において愼重審議の上審査済みと相なつたのでありますが、その内訳は、一、河川関係のもの十三件、二、道路関係のもの六件、三、住宅関係のもの一件、四、その他のもの二件と相なり…

自由党1951/03/31

10衆議院 建設委員会 第18号

○小平(久)委員 ただいま議題となりました総数百四十九件の請願に関しまして、請願審査に関する小委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 右請願は、本小委員会において慎重審議の上、審査済みと相なりましたのでございますが、その内訳は、一、河川関係のもの七十六件、二、道路関係のもの六十四件、三、都市関係のもの七件、四、その他のもの二件と相なります。 第一の河川関係の請願につきましては、終戦前後を通じての改修工事の見送り、山林の…

自由党1951/03/31

10衆議院 建設委員会 第18号

○小平(久)委員 ただいま御提案になられました河川法の一部を改正する法律案につきましては、御趣旨はたいへん私もけつこうであると思いますが、ただいま、提案者の説明にもありましたが、河川改修に伴いまして、他の施設を同時に改修しなければならぬという場合、なかんか今まで費用の負担の関係で思うように工事量が足りなかつたということをわれわれ日ごろ遺憾に思つておりますので、これが今回の河川法の改正におきまして除去されることは非常にけつこうなことだと思…

自由党1951/03/31

10衆議院 建設委員会 第18号

○小平(久)委員 ただいまの御説明のように、両者の協議ということになると思いますが、ただ当局も見えておりますから、私はこの機会に一応希望を申し述べたいことは、せつかくこういう改正ができたのでありますから、多少他に利益を受けるものが出ましても、その利益をあまり過大に見て、せつかく法律ができた精神がまた殺されるというようなことのないように、成立した上は当局もひとつ運用してもらいたい。この点を一つ申し上げておきたいと思います。 それからこれは…

自由党1951/03/31

10衆議院 建設委員会 第18号

○小平(久)委員 その点はひとつ今後御研究願いたいと思います。 もう一つ伺いたいことは、たとえば河川改修のために大きなダムをつくるような場合に、道路のつけかえという問題が当然起ると思います。今回の場合も、この改正の趣旨から申しますならば、それはやはり建設省で同時に道路の改修費も持つのだという趣旨と思うのでありますが、その道路が県道あるいは町村道というような場合にも、実際建設省で持つということになるのかどうか伺いたい。

自由党1951/03/31

10衆議院 建設委員会 第18号

○小平(久)委員 その場合に、たとえば見返り資金で工事の負担をやつております。そういう場合には今のところでは全額国庫の負担でやつておるわけですが、道路の改修が必要になつたという場合は、一体その道路のつけかえ費というようなものも全額国庫で持つことになりますか。それとも例の地元負担というものがやはりつきまとうことになりますか。

自由党1951/03/31

10衆議院 建設委員会 第18号

○小平(久)委員 その点が地元からすれば心配なのであつて、ダムの建設に伴う道路の建設ということも、当然ダムをつくるようなところですから、なかなか道路をつくるにも金がかかるわけです。その場合に、ただいまのところ見返り資金による工事というものについての地元負担はわかつていない、こういう御説明でありますが、当然附随的な道路のつけかえについても、地元に負担させるかどうかわからぬということになると思うのでありますが、この点はダムの工事等に伴う当然…

自由党1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○小平(久)委員 この法案を見まして、なお研究する余地があり、御質問しておいた方がいいと思われる二、三の点を、この機会にお伺いしておきたいと思います。 まず第一に第一條でありますが、第一條には、地方公共団体の財政力に適応するように国の負担を定めて云々、こういうことがうたつてありますが、実際全額国庫負担から今回のスライド式な負担の方式に切りかえるということは、私は逆にむしろ国の財政力に適応するようにきまつたのじやないかという感を深くいたし…

自由党1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○小平(久)委員 一応当局の御説明は承つておくことにいたします。それから次に進みますが、第二に承りたいのは第三條で、対象になるもろもろのことが書いてありますが、その際に政令で定めるもの云々と書いてありますが、これはどういう政令を大体予定なさつておられるのでありますか。

自由党1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○小平(久)委員 次にお伺いいたしておきたいことは、先ほど来問題になりましたが、この法律の対象にならない、一箇所の工事が十五万円に満たない場合について、距離的に非常に近接している場合には、一箇所とみなす規定もあるようでありますが、大体今度の法律の建前から見ますと、標準税収入と工費と災害額というものを比較して、補助をどうするということをきめておるのでありますから、地域的に十五万円以下の小さい災害が非常に起つたというような場合には、技術的に…

自由党1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○小平(久)委員 なお地方の公共団体につきましては、たとえば五十万円の災害が一箇所に起ることも、十万円の災害が五箇所に起ることも実際は同じなんでありまして、ただ單に機械的に十五万円という、どこから出たか知りませんが、そういつた一線を画して補助するしないをきめて行くということは、あまりにも実情に即しない、しやくし定規のやり方だと思うのでありまして、ただいまの御答弁は御答弁として承つておきますが、何とかこれだけはひと補助の対象にするように、…

自由党1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○小平(久)委員 今の御答弁でちよつとふしぎに思うのですが、結局は今のお答えの通り補助率をきめるために補正を行うのでしようが、この文面によりますと、「当該災害復旧事業費の総額に政令で定める率を乘じて補正した額」というふうにうたつてあるので、復旧事業費そのものを一応まず補正を行つて、そのことによつて結果的に補助率も補正される、こういうことだろうと私は解釈いたしておるわけでありますが、その点はどうでありますか、なお御説明願います。 さらにま…