小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○小平(久)委員 私も技監に簡單に伺いたいのですが、さきの委員会において瀬戸山君から、見返り資金による公共事業費のことについて伺いましたので、若干ダブるかもわかりませんが、われわれの承知しているところによりますと、本年度の見返り資金による公共事業費百十億、そのうち従来現実に支出されておりますものは、わずか本数億でありまして、同じ見返り資金の他の方面に対する支出に比べますと、非常にまだ額が少いという結果になつていると思うのであります。もち…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○小平(久)委員 災害防止国土保全法案起草小委員会におきまする審議の経過並びに結果について、ごく簡單に御報告申し上げます。 本小委員会は、災害の復旧及び予防の対策を講じ、もつて国土の保全をはかるために何らかの立法措置を講ずる目的をもつて、去る七月十四日設置され、不肖小委員長に選任されました。今国会におきましては、最初に前国会において起草しておりました案を基礎にしまして、前後五回にわたり調査を続け、特に国が国土保全計画に基く事業の実施に要…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○小平(久)委員 井之口君の御質問の災害防止国土保全資金特別会計に関しまして、特にこれが運営、あるいは委員の選任についての御質問でありましたが、先ほどお聞き取りだつたと思いますが、この国土保全資金特別会計というものを設けようかという実は考えのもとにこの案を得たのでありますが、先ほども申し上げました通り、單なる特別会計をつくるというよりも、むしろ予算上災害復旧費を確保するということがより重要であろう、より基本的であろうというので、今回の災…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○小平(久)委員 先ほど内海委員の小貝川の災害の報告の中にも、利根川の水が非常に水はけが悪くなつていることがその原因ではなかつたかという御説がございましたが、御承知のように、これは全国の河川同様でありますが、利根川につきましては、近年の打続きます災害によつて、河床の隆起ははなはだしいものがあるのであります。そういう点から考えまして、利根水系の堤防の強化ということも、もちろん必要でありますが、この水系付近の住民の要望として、今や堤防の強化…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○小平(久)委員 利根の水系に三隻からの浚渫船が入つてやつているというお話でございましたが、その程度のことは私も実は承知しているのですが、一体どの辺までやつて、あるいは二十六年度においてはどの地点を浚渫するのか、もう少し具体的に伺いたいのです。
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○小平(久)委員 先ほど来遊水池の作用等についていろいろ質疑がございました。一般の河床の隆起ということは先ほど申したのでありますが、遊水池の場合は、その沼底の隆起というものは、絶えず水が遊んでいるのですから、一般河床の場合より以上にはなはだしい。例の赤麻沼にも遊水池がございますが、あれなどにおいても、土地の人の話では最初からでは二丈余も上つておるということなので、最近は、あえて堤防が決壊するような大水ではなくても、この遊水池をめぐる耕地…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○小平(久)委員 ただいまの御答弁で大体了承したのであります。惡水云々という御説明でありますが、われわれから考えれば遊水池をつくる、従つて内水の排水という問題は当然考えるべき、また附随した問題であつて、もともと遊水池がなければああいつた事態は起きない。国家がああいつたものをつくつたからこそああいう問題が起きている。しかもつくつた主管省は建設省だ。であるから少くとも遊水池を特に設けた場合の内水の排除という問題は、あくまでも建設省の責任にお…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○小平(久)委員 けつこうです。
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○小平(久)委員 ただいまの安本の建設交通局の次長さんのお話は、両方うまく積極面、消極面、按配を調節しておやりになるというようなことですが、先ほども申しましたが、建設省でやる工事に当然随伴して起る現像、その悪影響を防ぐということは、あくまでもやはり建設省に責任をもつてやつてもらうととが一番いいのじやないかと思うのです。安本としてもう少し積極的な考えはございませんか。機構上というか、仕事の管轄上、これは一貫して建設省に責任をもつてやらせる…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の御都合により、その指名によりまして私が暫時委員長の職務を行います。 災害対策の件を議題といたします。前回の委員会におきまして東北、関東、信越及び九州の各地方の被害状況を聴取いたしたのでありますが、去る三日ジエーン台風が阪神地方を襲い、甚大なる被害を及ぼしましたので、本日はその状況について政府当局より説明を伺うことにいたしたいと思います。まず建設省河川局長目黒清雄君。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員長代理 次に厚生政務次官平澤長吉君。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員長代理 次に大蔵政務次官西川甚五郎君。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員長代理 次に農林省農地局長佐野憲次君。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員長代理 次に運輸省関係の被害状況について説明を聴取いたします。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員長代理 次に港湾関係につきまして港湾局計画課の高橋淳二君。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員長代理 これをもつて政府当局よりの説明聴取を了したのでありますが、質疑に入るに先だちまして、この際委員派遣承認申請の件についておはかりいたします。 ただいま政府当局よりジエーン台風による被害状況を聴取いたしたのでありますが、本委員会といたしましても、その被害状況調査のため近畿並びに四国の両地方にそれぞれ調査団を派遣いたしたいと考えます。従つてその委員の氏名、期間等につきましては委員長に御一任願うことにして、議長に委員派遣…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員長代理 それではこれより政府当局に対する質疑を許します。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員長代理 砂間君、ちよつと待つてください。農林省の農地局長がやむない事情でお帰りになりたいというのですが、何か特に局長に質問はありませんか。
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小平(久)委員 今回北海道における治山治水計画、道路整備計画及び都市並びに住宅復興状況等を調査のため、増田連也君と不肖私が現地に派遣され、これに專門委員室から西畑君、建設省より廣田技官が同行いたしました。なお地方選出の高倉定助君も特に同行せられましたことを御報告申し上げます。 右調査に関する詳細なる御報告は後日に讓りまして、今日は当面の議題に関連のある北海道における道路河川の災害復旧に関しまして、その概略の御報告をいたし、あわせて政府…