小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 今後における全額国庫補助の取扱いをなさる行政機構の問題でありますが、従来の場合でありますと、災害が起きて、国から補助がおりるという場合に、一応公共団体に対しましては、あるいは建設省なり、あるいは農林省なり、それぞれの関係の中央官署から、その補助が流れて行つた。こういうことになつておつたと思うのでありますが、この法案は地方自治庁からの御提案のようでありますので、今後どういうふうになるのか、その辺のところを承つておきたいと…
第7回 衆議院 大蔵委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 ただいまの御説明ですと、この国費が地方に参るという点については、地方自治庁は直接の関係はないわけですか。そう了解してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(久)委員 青野武一委員、森山欽司委員、井之口政雄委員及び私の四名は、去る三月二十三日より三日間にわたり、栃木県今市地方の震災の復旧状況を調査いたして参つたのでありますが、本調査団を代表いたしまして、私よりその結果を簡單に御報告申し上げます。昨年十二月二十六日朝、栃木県今市地方を襲いました地震は、同町を中心として、上都賀、河内両郡下二箇町八箇村にわたり、死者十指、負傷者百六十余者を出し、建物、山林、農耕地等に総額実に三十億円に達す…
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(久)委員 今回の今市の震災につきましては、法の許可範囲内において、当局においてもそれぞれ善処願つたわけでありますが、地元民からいたしますれば、何と申しましても災害にかかつた直後でありますから、こういう際には国家のあたたかい手が速急に及ぶもの、また及ぶのが当然であるというふうに考えておりますので、そういう罹災民の感情からいたしますと、国家の救助、援助がはなはだ薄い、こういう感じを非常に強く持つておるようであります。これらの点につき…
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(久)委員 その点は、一層の御善処をお願いいたすことにしまして、次に厚亀省の方にお伺いしたいと思います。先ほど森山君の質問に対しまして、災害救助法に関する御意見を承つたのでありますが、先ほども御説明がありましたように、従来の救助費の支出は、地租、家屋税あるいは事業税というようなものを標準にいたしまして、支出をいたしておつたようでありますが、今回の税制改正によりますと、御承知の通り、こういつた種目の地方税が整理をされることになつてお…
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(久)委員 それでは次に地方自治庁の方にお伺いします。これも先ほどの報告のうちに述べておいたのでありますが、今回罹災いたしました関係地元の町村としますと、平衡交付金制度が設けられましても、町村が管理いたしております公共施設等の復旧のために、どうしても特別なる平衡交付金の配付をしてもらいたいという要求がきわめて強いのであります。いかんせんまだ平衡交付金法案は出ておりませんので、われわれわかりませんが、その点はどういうふうになる御予定…
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(久)委員 そしますと、その年度において特別交付金とも称すべき制度をおつくりにならないお考えでありますか。
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(久)委員 文部省の当局に承りますが、文部省関係としましては、特にわれわれが耳にしましたところでは、第一に、小学校等の修復の問題、これについての補助が一体どうなるだろうかというような不安が非常に多かつたのです。第二には、今回の震災につきましては、東大に付属されている地震研究所がありますが、それがいち早く現地に参りまして、震源その他についての調査をなさつたようでありますが、開くところによりますと、これらせつかく出て参りました調査員の…
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(久)委員 地震研究所の問題でありますが、今回の地震の場合には非常に余震が多くて、当初のうちは山林等には係官なども入つて行かれないという状況であつたのでありますが、そんな関係で、この上また地震が起きるのではないかという不安が非常に強いのです。従いまして、今申し上げましたように、今回の地震はどうして起つたのだということを地方民に知らせまして、今後心配ないならば、ないというような、権威ある発表を望んでおるのであります。あなたは御担当じ…
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○小平(久)委員 せつかく林野庁から見えているようですから、一言だけ希望を申し上げておきたい思います。 御承知のように、今回の今市の震災の損害は、主として山林地方にあつたのです。従つて今後の対策としまして、県当局等においては、山林砂防という点を非常に重視しております。また先ほどの河川局長さんのお話のように、あの土砂を下流に流さないように、なるべく上の方でとめたい。こういうことで河川砂防の方も計画を練つておりますが、それに先行するのは、何…
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○小平(久)委員 簡單なことを伺います。 二十五年度の予算を見ますると、災害の予備費として、百億から見てあるようであります。これは例年の例から見ますれば、もちろん本年も災害があると、まずまず予想しなければならぬと思うのでありますが、幸いにして災害が少くて済んだという際には、これを年度末等において従来の災害復旧に使えるような了解が、大蔵当局と何かありますかどうですか、この点を伺います。
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○小平(久)委員 災害復旧の工事を現地について見ますと、どうも災害復旧ということにとらわれ過ぎて、いわゆる原状回復と申しますか、あまりに従来あつた形のままに復旧する、こういう主義が非常に強く出ておるために、もう少し改良改善を加えて設計するならば、新たに災害が起きても難を免れるのではないかというようなケースが、非常に多いような気がするのです。特に二十五年度から全額国庫負担ということに相なりますと、單なる災害復旧、原状回復というのではなく、…
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○小平(久)委員 もう一点簡單に伺いたいと思いますが、今度二十五年度においては、一件十五万円以上のものは全額を国庫で負担する、経費の負担からいうと、こういうことになるようでありますが、今度工事の監督の責任あるいは施行者と申しますか、それは従来通りおやりになるおつもりでありましようか。それと関連してお伺いいたしたいことは、災害のあとなどを視察いたしますと、特に工事の実施時期だとか、あるいは工事方法というようなことにつきまして、中央から地方…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 私最初に、先ほど西村君から話があつたことでありますが、電気通信事業の収益性と申しますか、そういう点について若干伺いたいと思います。この予算書を拜見しましてちよつとわれわれしろうとがふしぎに感じますことは、郵便はがきの方をおやりになる郵政関係の特別会計では、本年度若干の利益を見込まれているようでありますが、電気通信関係においては、予定貸借対照表なり、予定損益計算書なりを見ますると、これでは形式的にはとんとんにできているよ…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 今大臣の御説明で、減価償却が昨年度の四十六億から本年度七十四億かにしたという御説明でありますが、そうしますと、予定損益計算書に載つておりますところでは、減価償却費が十億ばかりになつている。それと別の項目で補充取替費というものがありますが、これはやはり減価償却とみなされているわけですか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 実は私、予算書を拜見いたしまして、二十四年度よりも二十五年度の方が、固定資産の方が多くなつている。にもかかわらずただいま話がありました通り、減価償却費においては二十四年度においては十二億なのに、二十五年度においては十億何がししかやつてない。これはどういう関係でこうなるのか、ふしぎに実は思つておつたわけであります。今御説明によりますと、單に技術上の問題であつて、取替費と減価償却費というものを合せて考える。こういう話であり…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 ただいまの御説明はよくわかりましたが、ただ先程ほども大臣からお話の通り、この種の事業はむしろ逐次民間経営方式に持つて行つた方がよろしいのではないか。かような御意向と拜承したのでありますが、そういう観点からしましても、われわれ民間においては御承知のように事業をやる以上は、それの一番手取り早い事業体の数的に表わしたものは、何と申しましても貸借対照表と損益計算書でありまして、しかもせつかくこの一年を見越して予定貸借対照表なり…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 官庁関係が大体七千万円だという御説明でありましたが、未達というのがこれに該当するわけですが。——わからなければあとでけつこうです。今の大臣のお話は官庁関係ばかりでありましたが、民間はどんなぐあいになつておりましようか。民間の方では今お話のように、電話料を拂わぬと切られてしまうというので、無理算段をして拂つておるようでありますが、従来電話料を拂わぬために線を切つたというような例はどんなふうになつておるか。もしわかつたらお…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 電気通信事業を公共企業体に切りかえたらどうかというような議が進んでおるというお話でありますし、また今国会にもそういう法案が出るのじやないかといつたことも伝え聞いておるのですが、その辺の見通しはいかがですか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小平(久)委員 次に、先に発行されました電話公債のことについて承りたいと思います。電話公債は実際問題としてどのくらいお集まりになつて、ここに公債という箇所もあるようでありますが、これは全部がそうでありますか。このうちどのくらいの額になつておりますか。また今後これが償還ということについては、どういうお考えか、承りたいと思います。