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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小平(久)委員 やはり関連した問題でありますが、学校の教職員に対する割引の問題であります。これは戰時中以来廃止になつておるかと思いますが、言うまでもなく教職員は、比較的安い俸給でやつておりまするし、特に教職員の場合には、最近ではいわゆる社会教育などというものがありまして、見聞を広めなければならないといつたような事情もあつて、以前のように運賃の割引をぜひとも願いたいという希望が非常に強いのであります。額にいたしましても大した額ではないと…

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小平(久)委員 次に通運会社の監督という点について若干承りたいと思います。多分通運会社は鉄道の方で相当御監督なさつておるように、われわれは承知いたしておるのでありますが、もし御監督をなさつておるならば、一体どういうぐあいに監督をしておるものなのか、この際承りたいと思います。と申しますのは、運送会社でいろいろな名目で料金をとりますから、一般の荷主からしますと、はたしてそういういろいろな名目の料金が妥当にとられておるのかおらぬのか。実は戰…

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小平(久)委員 自動車課の管轄というのは、そこに国鉄経営の自動車道がなくしても、そういうことになつておるのでありますか。

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小平(久)委員 小運送ではなく、私の伺つているのは、鉄道に委託する場合のことを承つているのであります。

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小平(久)委員 その問題はそのくらいにいたしまして、最後に給與問題で当局の御見解を承つておきたいと思います。一時国鉄の全般のサービスぶりが、国民から非常にとやかく申されましたが、われわれの見るところでは最近確かに非常によくなつたと、この点は大いに感謝をしているのであります。ただこうよくなつたにつきましても、従業員諸君がいろいろな面において相当犠牲を拂つている面も、確かに多いじやないかとわれわれは考えるのであります。ましてや公共企業体と…

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小平(久)委員 以上をもつて終ります。

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小平(久)委員 先ほどお尋ねするのを忘れましたので、最後に一つ承つておきます。それは見返り資金からの受入れの問題でありますが、二十五年度の分が出資金の形で受入れられるという御説明であります。そういうことになりますると、二十四年度に見返り資金から借りているものは、二十五年度分と同様に出資という形に振りかえられるものかどうか。二十四年度分はやはり依然として借入金という建前でや つて行かれるものか。その点だけを承つておきます。

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小平(久)委員 それは何年ぐらいに返済することになつていましようか。また利子はどういうふうになつていますか。

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小平(久)委員 それは二十四年度分はどうしても振りかえができないものですか。そういう点について何か大蔵省とお話合いになつたことがありますか。

民主自由党1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○小平(久)委員 文部大臣に若干の点につきましてお尋ねをいたしたと思います。まず最初に六・三制のことでありますが、六・三制の予算が本年ももらえたことはたいへんけつこうであります。特別に六・三制の義務教育費が今回地方平衡交付金のうちに入るにつきまして、標準教育費とも申すべきものを確保する意味において、文部省が法案をお出しになられるということも、たいへんけつこうだと思うのであります。ただその補助の基準でありますが、従来当局から説明を承つてお…

民主自由党1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○小平(久)委員 それでは次に六・三制の建築費の補助について伺いたいと思うのでありますが、現在補助の基準は児童一人につき〇・七坪ということになつておるそうであります。ただこの際児童一入につきということが、小学校と中学校と両方通算しておやりになつておるやに聞いておるのでありますが、すなわち中学校を独立のものとしてお考えにならないで、中学校でかりに十教室必要だという場合に、小学校の方に二教室あいている、こういう場合には、その二教室分につきま…

民主自由党1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○小平(久)委員 その点は今後の御努力をお願いいたしまして、次に高等学校の関係でお伺いしたいのであります。現在高等学校につきましては、全国ではあるいはないかもしれませんが、いわゆる学区制というものを設けております。この関係で従来非常に教育機関の整つておつたところはよろしゆうございますが、従来恵まれなかつた地方におきましては、高等学校の設備が非常に貧弱であつて、しかもその通学区域の生徒は、何でもかんでもその高等学校に通わなければならぬとい…

民主自由党1950/02/15

7衆議院 予算委員会 第15号

○小平(久)委員 時間の都合がありますから…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 通産大臣がお急ぎのようでありますから、まず最初に通産大臣にお伺いしようと思います。 最初に中小企業の金融の問題でありますがこれにつきましては、もう再三質疑がありまして、政府のお考えになつております大体のことは、わかつたのでございます。しかし今までの質疑に出ましたところを見ますと、多くはむしろ固定設備資金の関係が非常に多かつたように思いますが、実際問題としまして、中小の企業、特に小企業の場合等におきましては、ごくわずかの…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 保証協会でありますが、これは御承知のように大体県庁所在地等に所在いたしまして、ほとんどその下部の機構というものを持つておらないのであります。商工会議所方面などからしますと、会議所などにそういう調査をやらしたらどうかというよろなことを申しておりますが、なかなかそれは実現しない。実際問題として、借りようとする金融機関に下調査を依頼しておるというようなぐあいでありますので、一向その目的を達しておらないのであります。そこで商工…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 次に問題をかえまして、賠償指定工場の関係について若干お尋ねしたいと思います。最近新聞の伝えるところによりますと、大臣は関係方面に対しまして、接收の全面解除を懇請された、ところがそれは受入れられずに、現在行われておる生産制限を大中に緩和するというような了解を得たという報道がございました。この間のいきさつと、さらに賠償問題についての今後の見通しにつきまして、お伺いしたいと思います。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 その大臣のお話の結果からいたしましても、私はこういうことを考えるのでありますが、大臣の御所見を伺いたいと思うのであります。と申しますのは、今のお話にありました通り、賠償問題の最後的な決定は、講和会議を待たなければわからないというのが事実でありましよう。そうしますと、現在いろいろ講和問題についても論議されておりますが、いわゆる全面講和もなかなかむずかしそうだということになりますと、賠償問題の最後の解決はいつの日になるのか…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 次に管理費の問題でありますが、賠償施設の管理費が国家予算の点において逐年減額いたしておるということは、国家的に見ますれば非常にけつこうな話でありまして、喜ばしい次第であります。しかし個々の接收工場にとりましては、そのために相当負担がふえて参つておるという点も見のがし得ないのであります。現在では管理担当者の給料だけでありまして、あとは事務員などは認めない。あるいはごく少数の警備員だけを認めるというようなぐあいでありまして…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 その点で特にお尋ねしたいのは、先ほども申しましたが、賠償物件の收容してある建物に対する課税の問題であります。これについては各地方で一向免除をしない。しかもその維持費については、国家は補助しないというようなことでありまして、出すものは出す、とるものはとるというならわかりますが、とるものはとるが、出すものは出さぬというのは、ちよつとりくつに合わないと思いますが、いかがでしようか。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○小平(久)委員 この問題はそのくらいにして、次にいわゆる農業用の電力の料金のことについて若干承りたいと思います。 御承知のように農業用電力というものは、非常に季節的に使われるのであります。ところが現在の料金制度をもつていたしますと、年間を通じてとられるということで、農業方面においてはこれが非常な負担になつているのでありますが、この農事用電力について、何らか特別のお取扱いをなされるお考えはありませんか。