小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 今の御答弁の最後のところと関係するのですが、そうすると最初の各工場に基準を示すときには、将来のことも勘案して若干ゆとりを見てやっておく、こういうことだろうと思うのだが、そうしますと、その地域に対してはゆとり分だけは工場があとからできても認めるでしょうか。それからそれがなくなってしまったというときには、今度は一体どういうことになるのか。つまりもう工場は建てさせないという方針をとるのか、あるいは河川の方の水質基準そのものも…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 その河川の方の基準そのものはどうですか。その方も変更することもあるのですか。つまり従来一〇〇と指定しておったものを、今度は一二〇でいいとか、一五〇でいいとか、そういう場合もあるか、それが一点です。 それからそういうことになると、各工場の排水について示す基準は、その工場にとっては施設関係で非常な影響があります。そういう個々の水質基準というものも、よほど各事業体において納得のいくように、また公平にやらなければならぬだろうと…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 先ほどの説明の中にこれもあったが、工場がだんだんふえてくるという場合には、既存の工場の水質基準も、従来以上にシリアスにしなければならぬ場合も起るだろうということですが、このほかの場合にも同様の例があると思います。そういう場合には、新しいものができなければ従来の工場はそれだけでよかった、新しい工場ができたために施設の改善をしなければならぬというよけいな費用もかかる、先ほどのお話だとこういうことになる。そういうときには一体…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 それはそうしばしば起っては困ることだし、また共同の社会的な責任だということもわからないではないのですが、実際問題として、現実の問題として、かりに従来許可された基準が変更になったというような場合には、相当深刻な問題が起きるのではないかと私は思うのです。事業をやっている者は、みな利害打算でやっているのですから、よその者が割り込んできたためによけいな負担をしなければならぬというようなことが起ると、実際には具体的に解決するより…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○小平(久)委員 私は今の渡邊委員の質問に関連して、政府に資料を一つ要求しておきたいと思います。ただいまの質疑応答を伺っておりまして、鉱山保安局長の答弁によりますと、鉱山保安法というものは鉱山に災害があった場合に、すでに人命がなくなっておるというような場合には適用にならないのだ、こういったような趣旨でありました。それと関連して私は日ごろから実は一つの不審を抱いておるのですが、全般に言って人命救助なりあるいは死体の収容なりそういうことにつ…
第30回 衆議院 本会議 第4号
○小平久雄君 私は、ただいま提案されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につき、自由民主党を代表して若干の質疑を試みたいと存じます。 私的独占禁止法は、昭和二十二年、経済の民主化立法の重要な一環として制定され、自由競争を促進することによって、戦後のわが国経済の再建とその民主化に多大の貢献をしてきたのでありますが、施行後十年を経過した今日におけるわが国経済の現状を見まするに、過当競争はいよいよ激しく、ま…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 私はよんどころない用事で若干おくれてきましたので、せっかくの参考人の御意見の全部を承わることができませんでしたが、一、二この機会にお尋ねをいたし、あるいはまた先ほどの御説明の補充的御説明を、さらに承わりたいと思います。 第一に、橘さんのお話のうち、対印輸出の関係ですが、クレジットが設定されたので、かえって通常の延べ払い方式による輸出が、はなはだしく制限されるに至ったので困っておるというお話です。これは橘さんにお伺いする…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 何かその点、橘さん御説明したいことがありますか。
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 この問題は、ただいま御説明をいただきまして事情は大体わかりましたが、せっかく決定した円クレが、かえって通常の輸出の妨げになるというようなことでは、何か本末転倒のような感じもいたしますので、この点は通産当高は大蔵当局に対して、せっかく設けた趣旨を誤まらぬように、一そう今後においても御努力を願いたいと思います。 次に承わりたいのは、やはり輸出振興の問題で、特に軽機械の関係のことを先ほど申されました。この部面は中小企業が担当…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 輸出と関連して賠償と機械工業の関係は、どんなふうになっていますか、この点一つ説明して下さい。
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 だいぶ活発に行われておるというお話ですが、これは一回当局からでも、賠償によってどの程度の金額のものが機械工業関係のりものとして出ておるか、これを調べて一つ資料として出していただきたいと思います。 それから最後にあと一点だけ承わりますが、機械工業全体として——これは一口に機械工業といっても、ここにも述べてありますように機械工業の中の業種によっていろいろ現況が違っておると思いますが、ここにうたってあるうちで、たとえば自動車…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 その点は私も同じ考えなのです。ただその需要を出させる方法あるいはその機械工業全体として体質を改善させる方法として、販売方法その他に工夫を要する段階に来ているのじゃないか、こう私は思うということを申し上げたわけなのです。それについては政府の方にどういう援助をしろとか、何かそういう構想でもあるかと思ってお尋ねしたわけですが、いずれこれは御研究を願うことにして、終ります。
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員 私どもは国政調査のため近畿地方に派遣され、去る七月二十一日より二十六日まで六日間にわたる視察を行って参りましたので簡単に御報告を申し上げます。 参加委員は、田中榮一君、中井一夫君、西村直己君、大矢省三君、小林正美君、田中武夫君、永井勝次郎君、水谷長三郎書及び小平久雄の九名でありまして、調査室より二名随行いたしました。 視察日程としましては、七月二十一日には京都市において中小企業に関する懇談会、二十二日には大阪市において…
第29回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 ちょっと関連して。ただいま繊維関係の生産調整資金の融資の問題がいろいろ論じられておるわけでありますが、そこで先ほど来、これも政府の答弁を聞いておると、一般の業者が、担保力がないから、今度は個々の業者でなく組合単位でやるのだ、貸すのだ、しかもそれについては、関係府県の保証をとる、その方法でやるのだ、せんじ詰めればこういうことだろうと思います。ところがこの前の、たとえば福井あたりの経験もあるわけですが、この間私どもも田中委…
第29回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 今の問題ですが、私は先ほどお話ししましたが、何か問題があるとすぐ府県に持ち込んで府県に補償しろということはちょっと趣旨が違うと思う。むしろせっかく保証制度というものがちゃんと認めてあるのですから、その方を生かすように政府としてはやることがむしろ本筋じゃないか、どうも少し本末転倒しておるのじゃないかという、これは私の考えですから、大臣の耳に入れてもらって今後の参考にしていただきたいと思います。
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○小平(久)委員 動議を提出いたします。理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○小平(久)委員 私は、今の川野委員の質問に関連して、ごく簡単なことをちょっと確めておきたいと存じます。先ほどちょっと席を留守にしましたから、すでに御説明があったかとも思いますが、お伺いいたします。 川野君の御質問の要旨は、製紙工場のような汚水の多く出るところは、事前に関係者があらかじめ協議をいたして円満な解決をどこでもしておるではないか、そういう点どういう事情になっておるかということだったと思うのです。本州製紙が今度新たに採用したとい…
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○小平(久)委員 今度は漁業組合の側にお尋ねします。本州製紙のこういう新しい方法でやるという通告は事前にあなたの方へはなかったようですが、おそらくうわさくらいは立ったろうと思うのです。事前に御承知なさっておられたかどうか。これはどちらでもけっこうですから。
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○小平(久)委員 簡単でいいのですから、私のお尋ねするところを答えて下さい。今のお話によると、五月の二十九日に会社側から話があった。その前に何か会社の方でいろいろ浄化の設備をするとか、濾過機を入れるとかそういう話があったというが、その前というのはいつですか。
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○小平(久)委員 その前、というのはいつかというのです。