小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 ただいまの御答弁のうち、設計研究協会の成果というものは新会社に寄付される、特に寄付という言葉を使いましたが、そうすると無償で引き継ぐ、無償で寄付するという意味ですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 今の御答弁の中で、残余財産を無償で寄付するという大体の方向にあるというお話でしたが、一体残余財産というものの内容はしからば何か、設計の成果であるとか、あるいはこれは大した資産もないのかもしれませんが、多少のものは持っておりましょうし、一番大きなものは何といっても設計の成果だと思うのですが、そういうものを無償で出す、こういう意味なのか。その点はこの法案の中に規定されております設計あるいは試験、そういうものに要した費用とい…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 そうするとこの点はどうなりますか。おそらく既存の協会というものは財団法人だったのじゃないかと思います。そうするとそこには政府の補助金も行ったでしょうが、各航空機会社が、これは財団法人ですから寄付行為でやったのだろうと思うのだが、各航空機会社がすでに今までやりました寄付行為による金銭、そういうものは各航空機会社の純然たる損金として、あるいはもうそういう経理をしておるかどうか知らぬが、あるいは支出というような形になっておる…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 各会社の個々の経理とこの税法上の問題というのは一応別だと思いますが、従来の各航空機会社が協会に出した金ですね。それはどうですか、あなた方知っておりますか。税法上はどういう取扱いをしておりますか。損金として認められてきておるか、あるいは資産として取扱いを受けてきておるかということです。
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 事実そうだというお話だから私もそのまま受け取っておきますが、しかし果してそう扱われておるかどうか、私ちょっと疑問に思うのですが、事実がそうだというのですから、これは航空機会社についてあるいは税務当局について詳細なことを聞かなければわからないと思いますから、その点はそれだけにしておきます。 そういうことになりますと、今まで累計が幾らになるか知らぬが、今後会社ができた場合、先ほども申しましたが、法案のうちにはっきりとうたっ…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 先ほどの答弁では無償で寄付するというのだから、今までの分はみんな無償になってしまうのじゃないですか。これはいずれ委員会ができるようだから、そこらで論議されることかと思いますが……。
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 その点もただいまの御答弁ではどうも私も明確にできないような気もしますが、いずれ設立委員会等も設けられるようでありますから、そこらでよく筋の立つように一つ御研究願いたい。 次に進みまして、この新会社の性格、今後の運営方針等でありますが、これにつきましては先ほど田中委員から詳しく質問がありました。田中委員の御質問に対する局長の答弁の中で、この会社は製造、販売は行わないということを言われたようだが、これはちょっと言葉がまずか…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 ただいまの段階では、今のような御答弁以外にはなかろうと思いますが、先ほど申したような点を具体化しましたならばお示し願いたい。そこで、今の御答弁のうちにもありましたが、人事等も必ずしも各社の出資比率によらないというお話がありましたが、民間からの出資は、そうしますとこれは各社必ずしも平等じゃなく違っていく、こういうことですね。ただ、それもおそらくはこの設計が成功して発注する場合の発注額の比率くらいが基準になって各社の配分等…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 一般公募の点は、もちろんこういう性格の会社ですから、現在直ちに公募してみても、あるいは応募者がないかもしれませんが、しかし一方には非常に将来輸出ができて有利になるのだというようなこともうたっておるのですから、それを楽しみに受ける、応募したいという者も中にはあるかもしれない。さらにもちろん輸出もできるという段階に至りますならば、これはもう一般に公募してももちろん応募する人もいるかもしれません。将来はそのときにならなければ…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 次にこの会社の将来のことですが、この点も先ほど田中君からも触れられたようでありましたが、この会社はさしあたってはYS—一一ですか、もっぱらこれの設計、試験、これを中心とした会社ということのようですが、何か政府から出した資料にも書いてありますが、要するにこういった飛行機の開発というものが五、六年もかかる、こういうことでありますから、YS—一一に当面全力を注ぐというのはもとよりでありましょうが、それだけに専念しておって、あ…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 御趣旨はよくわかりますが、YS—一一型というものはともかくこの説明書を見ると、一応量産の計画が終るまでが約十年もかかる、こういうことでございますね。ですから、これをやってみてから、その次のことはまた考えるというのでは、その次の機種という場合になると、私は非常に手おくれになるのではないかという気がするのです。これは人的な関係もありましょうし、経費の問題もありましょうし、いろいろな制約があることはわかりますが、少くともYS…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 では次に設計試験の段階における資金関係について若干お尋ねいたしますが、これも先ほど田中君から質問がありました。この政府の資料を見ると、いずれにしても三十五年度、三十六年度ですか、これがピークのようですね。そして先ほどもっぱら出資の関係についてのお尋ねがあったのでしたが、おそらく私は政府の財政の都合等からすれば、三十五年度が十五億一千五百万ですか、三十六年度は十五億、これだけ要るというが、とてもこの需要には政府はこたえき…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 先ほど局長のお言葉のうちにもあったようですが、この会社と石油資源開発会社、これは性格が同じようなものだ、なるほどこれは人間が設計しておるのですから、皆さんだいぶ自信があるようだから、石油資源開発の試掘ほど危険性はないかもしれませんが、それにしても果して皆さんが御想像なさっておるほど輸出にまで手が伸びるのかどうか、この点も私は若干疑問がありますが、大体の性格は同じようなものです。そこで石油資源開発会社の関係においては、今…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 では次に題を変えまして、この将来の需給のことについて若干所信を伺っておきたいと思います。要するに御説明によると、四十四年度までに百五十機を作って、大体国内需要が五十機程度、百機程度は輸出、こういうことを期待しておるようでありますが、果してそういうことについて自信があるのかどうか、われわれがちょっと考えたところでも幾つかの不安な条件があるのではないかと思う。DC—3なりDC—4なり、リプレースその他の問題については、実際…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 今の御説明のうち、ロールス・ロイスとの提携ということですが、これは具体的に何か契約でもすでにできているのですか。あるいは会社ができたらすぐにでもやろう、こういうことなのか、そこも一つこの際承わっておきたいと思います。 それから価格の面ですね。今コストの面で非常に有利だというお話がありましたが、一体コストのうち、どういう点が有利なのか。外国には競争相手がないというお話がありましたが、そこらはよほど情報でもとられての確信に…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 そのコストの関係はどういう計算で出るのか、もし資料がありましたら参考のために、あとでけっこうですから、一つ御提出願いたいと思います。 それから今のお話のうちにもありましたが、コストが安くいくということももちろんですが、何と申しましても航空機の場合には安全性というものが一番大きな問題だろうと思うのです。聞くところによると、このYS—一一というのは双発だそうでありますが、これはわれわれしろうとが飛行機に乗る場合でも、どうも…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小平(久)委員 だいぶ時間も経過しましたから、私はあと一点だけで質問を終りますが、ただいまの点につきましては、局長の御説明の通り、おそらく専門家の意見を尊重する、こういう一言に尽きると思うのですが、ただ専門家の意見はまさに尊重しなければなりませんが、一般使用者の感じというものも無視できないものですから、この点は一つさらに専門家等と打ち合せられて、一般利用者が安心できるように一つお願いしたいと思います。 そこでエンジンの問題ですが、これ…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 私は主としてプラント関係を聞きたいと思います。その前に今論議されております保証協会ないしは中金等に関して一点だけでよいのですが、それぞれの御関係の方々のお考えをこの機会に承わっておきたいと思います。と申しますのは、各地の事情等によってそれぞれ違うと思うのですが、ややもすれば中金なりあるいは保証協会なんというものが、政治的に利用されるような傾向が従来地方によってはあったと思います。保証協会は言うまでもなく自然発生的な経過…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 お三人の御答弁、考え方といたしましては、われわれもその通りに考えておるわけですが、実情から見れば、必ずしも監督の立場にある皆さんの言明の通りには行っていないと私は思う。そういう点、私は厳正中立というか、政治的な偏向をしないように、これはあえて与党といわず、野党といわず、その点は十分部下に徹底するように、今後とも善処を願いたいと思います。 それからそれと関連して、特に保証協会の監督という問題、これは、今も長官からお話があ…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 最終の権限は御説明の通り、通産、大蔵両大臣にあるのでしょうが、従来要するにその監督権というものは知事の職のものにまかしておいて、どうもみずからもう少し積極的に監督するという面が非常に欠けていたんじゃないか、それは保証協会が自然発生的にできたといういきさつもありましょうが、とにかく今度は法律もできたんだし、そういう金も保証協会にどんどんつぎ込んで行き、だんだん多くなる、それをわれわれは期待しておるのですが、そうなればなる…