小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 それらの点は善処を要望して、これでとめておきたいと思います。 次にブラント類輸出促進臨時措置法案について二、三伺いたいのですが、この制度は一口にいえば、ブラント類の輸出者の、言葉が適当かどうか知らぬが、相互保険というか、そういうものを国が世話をしてやるといったような考え方に立った制度でありますか、そこをちょっとわかりやすく説明してもらいたい。
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 今の説明からしても、あるいは法案の第七条かにうたってある補償料の算定の仕方などから見ても、国は別段負担を実質的にはしない。補償料をとってそれでまかなっていく、こういった仕組みになっておるようにこの法案だけを見ると思うのですが、補償料でも足りない場合は一体どういうことになるのです。国は国家予算を出して積極的に補償することになるのですか、何条かにうたってあるかもしれませんが、ちょっと一覧しただけだから見当らぬが……。
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 そうすると相互保険的な考え方というと、国が積極的に輸出振興のために助成をするのだということにはならぬというふうに、私は思えるのだが、なぜそこまで――どうせこの促進法といったような法律まで作ってやるのならば、国が予算を出してちゃんと補助というか補給というか、そういうものをしてやるところまで行くならば、これはいかにもあれだが、そうでないならば、あえて法律まで作ってこういうことをやらぬでも、民間で勝手にやらしたり、あるいは行…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 その点はわかるのです。わかるのですが、僕が聞いているポイントは、国が支出をしないでいけるのではないかという見通しなんですね。要するに補償料を取るだけで、それが二年、三年たってから違約金というかそれを払うのだからいいんじゃないか、こういうお話だが、それならば行政的な指導によって純然たる民間の組織でもできるんじゃないか。国がバックにある、補償料をとって補償してやるということになっているが、しかしどうも国の方が積極的に予算も…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 まあ今の説明の通りでなければ、私は、せっかくこういった法律を出すのに意義がきわめて薄いような気がするのですが、どうもそういったものは、この法案のうちにはどこにも見当らぬのじゃないかという気がするのですよ。たとえば第七条を見ても補償料のきめ方がうたっておりますが、「保証損失の発生の見込、補償契約に関する国の事務取扱費等を勘案して政令で定める料率を」云々、こういうことになっておるのです。ここに国の事務費までも補償料率に入れ…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 せっかくの御説明ですが、少くとも私はきわめて不徹底のそしりは免れないと思う。政務次官せっかくお見えですから、どうも私はこの法案を一読して、このくらいのものならば何もこんな法律まで作らぬでも、民間で、指導したらそのくらいできるのじゃないか。少くとも通産省はそのくらいの力があるのじゃないかという気がする。少くともこの法律を出す以上は、将来国が相当の負担をしても補償するのだということだけの考えが政府になければ、私は大した値打…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 まあその点はそのくらいにして、かりに国が国費を出さぬまでも、とにかく法律によって国が責任を負うということだけはこれで明白になった。その点は若干取り柄だと思いますけれども、そういうことになってくると、これは外国の例などを簡単に承わりたいと思うのだが、というのは、こういう輸出の問題は外国ではどんなふうに扱っておるのか。今後わが国でやろうとしておるようなことをやっておるのか。 それともう一つは、リスクが起きた場合において、そ…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 私の伺っている後段の点は、国がみずから補償する、こういう制度をとっているかどうか、こういう点です。
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 外国で国が直接とっていないとすると、これは私が先ほども言ったように、どうせやるならば国も負担を覚悟してやらなければ不徹底じゃないかということを言ったのですが、かりに国が負担してやるということになっても、外国から見た場合これは不当な競争というようなことになる心配はありませんか。
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 それでは先ほどの質問に若干戻るわけですが、かりに輸出先から補償を要求された場合に、その事故の原因が、果してメーカーが万全の処置をとってなおかつやむを得ず起きたリスクなのか、それともメーカーが万全の策をとらないために起きたリスクなのか、そこらのところの判定はなかなかむずかしいと思うのですね。これは政府がやるんですから、今までのやり方から考えれば、政府はただいまのお話からしても、おそらく補償料をなるべく払うまいとするんじゃ…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 すると実際問題とすると、日本プラント協会の審査にゆだねる、こういうことのようですが、その審査の結果に、国の方はゆだねるのだからそれに従うのかもしらぬが、業界の方が審査の結果に不満であったという場合には、どういうことになりますか。一般の民事裁判上の手続を経て争う、こういうことになるのですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 最後に具体的にこれをちょっと伺っておきたいと思うのだが、六条にうたってある補償契約締結の限度ですね。これは国会の承認を経て毎会計年度において締結するというのですが、これはたとえば年度別に予定があるのだと思いますが、それをちょっと発表していただきたい。
第31回 衆議院 商工委員会 第4号
○小平(久)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 次回は来る二十三日、火曜日、午前十時より開会いたします。 午後一時二分散会
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 私も今の点に関連して、ちょっとお伺いしておきたい。 今度できました保全法、それから工場排水等の規制に関する法律、そういうものができたわけですが、論じられておる鉱山関係の排水との関係ですね。 〔中村(幸)委員長代理退席、委員 長着席〕これとの結びつきというものがどうもはっきりせぬのだが、こういう新たなる法律が出ても、鉱山保安法の方は、今度の保全法との関係において何らか修正等は要らないのですか。それとも従来の法律と結びつく…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 法律には規定しないが、のっとってやるのだ、こういうことなんですが、なぜその規定をはっきり書かないのですか。どうもそういうことだから、そこのところがぼやけてしまう。せっかくこういう保全法ができたなら、それに従って保安法というものも、新しくできた基準法に当然引用して、それに従って排水をする者はやるのだ、こういうことになぜ明記ができないのですか。
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 端的に聞きますが、今問題になっておる渡良瀬川なら渡良瀬川は、いわゆる指定水域となり、また水質の基準をちゃんときめることになるのですか、ならないのですか。
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 企画庁に伺いますが、かりにこの法律が通っても、六河川くらいしかできないのだということですね。六河川それぞれいずれも問題のある河川であることは、われわれもわかりますが、その中には、渡良瀬川なんかもちろん入っていません。私は、渡良瀬川だけ言うわけじゃありませんが、全国的に見て、たとえば瀬戸あたりの水もそうでしょう。とにかく、数十年にわたって非常にトラブルを起しておる問題の河川というものが、たくさんあるわけですね。これは、大…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 実は私どもこの法律案を詳しく調べている余裕がないのですが、この法律の実際の運用についてお聞かせを願っておきたいと思うのです。 ある河川の指定水域、この法律からいえば指定水域になるところですが、そこの水質基準というものがまずきまって、それからそこに工場、事業場等の排水が出る、それらの事業主体に対して、まず河川の基準をきめてから今度は排水の水質基準を指定する、こういうことになるのではないかと思うのですが、そこはどうですか、…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 そういうことになると、私はしろうとだからどういう表記をするのか知りませんが、ある河川の汚濁度をかりに一〇〇なら一〇〇に保ちたいという基準がきまっておる。それに今度は流れ込む水を出すところの工場等に対する按分は、そこに関係がある各工場から出たものの総和が一〇〇をこさないように、各工場に基準をいわば按分して示す、こういうことになるわけですか。
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○小平(久)委員 それはいいのですがね、各工場から排水がありますね、それの総和が、いわばこの河川の基準をこえないように、そういう建前で按分をするのかどうかということです。