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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○小平政府委員 先ほど申しました通り、今回の北方協会の基金に充てらるべき十億円というものの性格は、漁業の補償金あるいは見舞金といった性格ではない、かように解しておるわけですが、北方地域にありました漁業権というものについて、内地で行なわれたような漁業制度の改革に伴う補償が行なわれなかったことも、これまた事実でございます。そこで北方にありました漁業権につきましては、これは内地のような補償を行なおうとしても行なえない状態であるということも、こ…

自由民主党総理府総務長官1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○小平政府委員 先ほど来すでに御指摘がありましたように、今回の北方協会の基金十億円というものをどうしてはじき出したか、こういう点についてただ目安というわけにもいきませんので、かりに旧北方地域の漁業権について内地と同様な補償措置をとったとすれば、およそどのくらいになったであろうかというようなことをやってみました結果が、今七億五千万というふうになった。その他一般の引揚者等の関係も見て十億、こうきめたということでございまして、これがこの七億五…

自由民主党総理府総務長官1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○小平政府委員 お話のうち、大企業に対して政府筋と申しますか、そういう方から指導して、これが本来の事業以外の方向に進出するようにというような指導をしておるかのごとき御発言でありますが、別段そういう事実はなかろうと思います。しかしそういう大企業が、特に漁業会社等が陸でのいろいろな事業に進出をし始めておることも、われわれ承知をいたしております。しかしそれと同時に沿岸漁業の救済という問題は、またおのずから別個の問題であろう、かように考えまして…

自由民主党総理府総務長官1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○小平政府委員 その点も、ただいまお話がありました通り、第一年度においては資金が十分でないことはもう明白でございますので、法の許しております一時借入金等によってやるとか、そういうことでなるべく地元の御期待に沿うようにやって参りたいというふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○小平政府委員 そうです。

自由民主党総理府総務長官1961/10/05

39参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(小平久雄君) お答え申し上げます。 政府といたしましてもオリンピック東京大会が十分その目的を達し得るように、また予想どおり施行されますように、そういう配意から、御承知のように準備対策のための協議会等も設けまして鋭意努力をいたしておるわけでございます。お話の中に出ました、ただいまのところをもっていたして、準備が十分進んでおるか、こういう御趣旨と存じますが、すでに御承知の通り目下屋内競技場の問題、あるいは選手村の問題等につきまし…

自由民主党総理府総務長官1961/10/05

39参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(小平久雄君) 先ほど申しますとおり……。

自由民主党総理府総務長官1961/10/05

39参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(小平久雄君) ただいま組織委員会におきましては、当初話のありました屋内体育館をワシントン・ハイツに持ってくることと同時に、朝霞に当初から予定しておりましたオリンピック村のほうも、今度はワシントン・ハイツに持ってきたならばいかがであろうか、そういうことは今検討をいたしておるのであります、そこで、実は先ほど来お話がありました八月初旬におきましては、オリンピック村のほうはあくまでも朝霞、それから体育館だけをこちらのワシントン・ハイ…

自由民主党総理府総務長官1961/10/05

39参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(小平久雄君) 私としましても文部大臣と全く同じ見解を持っております。

自由民主党総理府総務長官1961/10/05

39参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(小平久雄君) お尋ねの第一段の結論はいつ出るかということでありますが、組織委員会の結論が正式にいつ出るかどうか私は今わかりませんが、実は明日正式に組織委員会を午後二時から開くことになっております。当然この問題が議せられると思います。明日結論が出るかどうか予測を許しませんが、いずれにいたしましても、近々のうちに出るのではないかと思います。さようにこの点は考えております。 それから組織委員会と政府との関係でございますが、先ほど来…

自由民主党総理府総務長官1961/10/04

39衆議院 予算委員会 第3号

○小平政府委員 お答え申し上げます。可処分所得の伸び率は三十六年の一−七月の平均が五・四、第一分位が一・六、第二分位が二・四、第三分位が三・五、第四分位が四・九、第五分位が八・四、そういうふうになっております。

自由民主党総理府総務長官1961/10/03

39衆議院 内閣委員会 第2号

○小平政府委員 去る七月、総理府総務長官を拝命いたしました。今後委員の各位に何かとお世話になることと思いますが、何とぞよろしくお願い申し上げげます。 ただいま議題となりました北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島につきましては、わが国固有の領土であるにもかかわらず、昭和二十年八月以来わが国の施政権が及んでいないという特殊な状態に置かれております。このた…

自由民主党総理府総務長官1961/10/03

39参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(小平久雄君) 私、去る七月総理府総務長官に任命せられました小平でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ただいま議題となりました北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島につきましては、わが国固有の領土であるにもかかわらず、昭和二十年八月ソビエト社会主義共和国連邦により占領されて以来事実上同国の支配下にあり、わが国の施政権が及んでいないと…

自由民主党総理府総務長官1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小平久雄君) お答え申し上げます。ただいま御説明のありましたような勧告が八月の八日に政府の方にもなされましたので、これを受けまして、政府の関係事務当局におきまして慎重に検討をさせて参ったのでございます。しこうして、九月の六日に関係当局の事務的な検討も大体終了いたしましたので、大蔵、自治省、それから給与担当大臣である福永労相、これに官房長官と私が加わりまして、一応そこでいわば下相談をいたしました。その結果、ただいま御説明ありまし…

自由民主党総理府総務長官1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小平久雄君) 実施の時期を十月の一日と閣議が決定いたしました理由は、大体次の三点に要約することができると存じます。すなわち、公務員の給与改定問題につきましては、政府といたしましては、公務員行政からの立場からだけでなく、広く国民経済全般の情勢とにらみ合わせ、大局的に判断する必要があり、かりに五月にさかのぼって実施するとすれば、この場合には、改正法等の施行時に、約半年間にわたる増額分の追加支給として、一時に国、地方を通じまして数百…

自由民主党総理府総務長官1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小平久雄君) 政府といたしましては、七・一%の引き上げということが妥当かどうかということにつきましては、人事院がその専門的な立場におきまして、主として民間給与との比較との関係から七・一%が妥当であると、こういう勧告をなされました関係上、人事院の立場というものを尊重いたしまして、その七・一%をそのままやることがよかろうと、こういうことに決したわけでございます。なお、詳細につきましては、公務員制度調査室長から答弁をいたさせたいと存…

自由民主党総理府総務長官1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小平久雄君) その点につきましてはこの勧告の中にもございますが、消費者物価の点では、全都市いずれにしても五・一%の騰貴を見せておる。それから家計の消費支出金額は、昨年末に比べて東京では八・八%、ことしは九・三%上昇、こうなっていますが、これはその消費金額、まあ消費の増大と申しますか、そういう関係からこういった率が出ておると思いますが、この勧告自体につきましては、先ほど来人事院なり公務員室長から答弁がありました通り、別だんこれを…

自由民主党総理府総務長官1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小平久雄君) 政府といたしましては、人事院が法の定むるところに従いまして、忠実にその趣旨をくんで勧告なさったものと、私もさように考えております。

自由民主党総理府総務長官1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小平久雄君) 先生のようなお考えも出るかと思いまするが、先ほどるる申し上げましたような事情のもとに、またあるいは申し上げましたような結論に達したわけでございまして、まあ政府といたしましては、給与の改定ということが数カ月さかのぼって行なわれるというようなことは、過般の事情から好ましくないと、こういう結論に至ったわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小平久雄君) ただいま申し上げました通り、これは先生のお考えのようなことも、なさろうと思えばできるということになるかもしれませんが、たとえば一時金の形において出すといたしますれば、やはり実質的には五月にさかのぼって給与改定することと同じ次第になるわけでありまして、いずれにいたしましても、すでに決定を見、支給の済んでおるものについてさかのぼるのは妥当でないと、こういうことに相なったわけでございます。