小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(小平久雄君) ですから、先ほど来申しておりますように、先生のおっしゃられるような方法も、これは全然考えられないことは私もないと思います。しかし、政府の考えといたしましては、それがそういう方法をとることが妥当ではないと、こういう結論に達したわけでありまして、特に数カ月さかのぼると、もちろんその差額だけを一時金の形において支給するといたしましても、数百億円を全国では要するわけで、そういうことが好ましくないと、こういう見解に立ったわ…
第38回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(小平久雄君) ただいまの答弁のうち、数百億と申し上げましたが、数百億という表現があるいは妥当でないかもしれませんが、おおよそ概算いたしてみますというと、約四百億ちょっとこすぐらいになるかと思うわけであります。 それから〇・三五カ月分を一時金で出したらどうか、政府職員の場合になぜこれが出せないのかと、こういうことでございますが、この点は先ほど来申し上げております通りでありまして、閣議におきまして、こういう給与をここで一括支給する…
第38回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(小平久雄君) この点につきましても御指摘のような問題があるわけでありますが、これまた先ほど来申しておりまするような建前におきまして、十月以降において実施いたしたい、こういう結論になっております。
第38回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(小平久雄君) せっかくの御要請でございますが、すでに閣議で方針も決定いたしたことでございますので、これをあらためてまた検討するということは、はなはだ困難であると、かように考えております。
第38回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(小平久雄君) 先ほどの答弁を繰り返すことになりますが、閣議におきましてもいろいろな角度から検討いたしました結果、先ほど来申しますような結論になったことでございますので、これを再び閣議において検討するということは困難であろうと、かように実は先ほども御答弁申し上げたわけであります。
第38回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(小平久雄君) 単に数学的な計算あるいは比較をいたせば、現在の方が苦しいということになろうかと思いますが、しかし、生活の問題はきわめて複雑なものですから、全般的にだれもがそうだというわけにも参らぬかと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(小平久雄君) 公務員の給与につきましては、先ほど来るる説明がありました通り、主として民間給与との比較において人事院が勧告をされたわけであります。今回の勧告の一つの大きな特色は、特に初任給につきまして民間との開きをなくすると、こういう点にねらいがあることは御承知の通りでございまして、今回の勧告を実施することによって民間との均衡もとれ、従って、官公署におきまして新しい公務員を採用することも、従来ほどの困難ではなくなると、かように私…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(小平久雄君) お答え申し上げます。御承知のように、昨年の十二月の閣議決定によりまして、総理府に交通対策本部が設置されたわけでございます。それ以前におきましては、交通事故防止対策本部というものがございましたが、昨年末以来の交通混雑等が非常に激しくあった、また、ただいま御指摘のように、議会方面におきまする御決議等もございますために、昨年十二月に交通対策本部として発足をいたしたわけでございます。この組織は、総理府総務長官が本部長とい…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(小平久雄君) その点につきましては、これまた御指摘の通り、国会における御決議等もございますので、政府におきましても、現在の単なる閣議決定に基づく対策本部を、法律に基づく交通対策審議会とも称すべきものに移行して参りたい、こういう方針のもとに、ただいま予算の概算要求の時期でもございますので、そういう建前で概算要求等もいたしております。しこうして、審議会には当然事務局も設置いたしまして、審議会の庶務を行ないますと同時に、各般にわたっ…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(小平久雄君) 津島先生の御指摘の問題につきましては、当局としましても、十分配慮いたしておるところでございますが、対策本部といたしましては、先ほども申しました通り、当面する交通の問題をさしあたり処理いたして参りまして、御指摘のような基本的な問題につきましても、当然これは検討を加えていかなければならぬことは万々承知をいたしておりますが、遺憾ながら今日までそこまで手が伸びずにおったわけであります。しかし、先ほど申します通り、近く審議…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(小平久雄君) 御指摘の点、まことにごもっともでございます。ただいまの機構といたしましては、やはり行政管理庁にやっていただくということになろうかと思いますので、さっそく行政管理庁の方にも連絡をとりまして、それぞれの役所でやっている仕事が、はたして中央の考えているように行き届いているかどうか、十分一つ検討していただくことにいたしたいと存じます。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(小平久雄君) ガス並びに騒音の問題につきましては、環境衛生の関係からいたしまして、全般的には厚生省の管轄に入ることになります。ただし、それぞれの法規に基づいて、あるいは運輸省、あるいは警察が直接やるということもありましょうし、また地方の条例によりまして、地方によってまた取り締まりをしておる、現在のところはさように行なわれているわけでございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(小平久雄君) ただいまの苦情処理の問題につきましては、対策本部としては、先ほど申しました通り、当面する問題についてやって参りましたが、そこまでは及んでおらないのでございまするから、今後関係方面とも十分連絡をとりましてやって参りたいと思っております。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(小平久雄君) いだいま先生から御指摘のような方針のもとに、先ほど申しました通り、対策本部をなるべく早い機会に法的な根拠を持った審議会に改組をいたしたい、そのためにまたすでに明年度の予算の概算要求もいたしておる、こういうただいま段階でございます。先ほど申し上げましたが、これも単なる審議会というばかりでなく、事務局を当然設置をいたしまして、そこで各省庁間にわたる交通に関する問題を総合的に検討し、また施策を決定し、推進をいたして参り…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(小平久雄君) 後段の御要求の資料につきましては、なるべく早く提出いたすように努力いたします。なお前段の審議会の性格と申しますか、そういうものにつきましては今後も十分一つ検討してみたいと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(小平久雄君) 私、今回総理府の総務長官を拝命いたしました小平久雄でございます。当委員会の皆さんには、今後何かとお世話になることと存じます。どうぞ何分よろしくお願いいたします。(拍手)
第38回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○小平委員長 これより会議を開きます。 本日、日本社会党の山本幸一君外三名から、衆議院議長清瀬一郎君不信任決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議の劈頭において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、日本社会党の島上善五郎君が行なうことになっております。 討論につきましては、自由民主党の小泉純也君から反対討論の通告があり、日本社会党の田中織之進君及び野原覺君から賛成討論の通告があります。 なお、本決議案の採決は、記名投票をもって行なうことといたします。 なお、先例により、議長不信任決議案の議事は副議長がおとりになることになっておりますが、副…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○小平委員長 また、本日、自由民主党から、衆議院副議長久保田鶴松君不信任決議案が提出される予定になっております。 本決議案は、提出されたならば、議長不信任決議案の次において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、自由民主党から後刻申し出があるとのことであります。 討論につきましては、後刻申し出があるとのことであります。 なお、本決議案の採決は、記名投票をもって行なうことといたします。 ―――――――――――――