小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小平政府委員 その点も、この法律が通れば、言うまでもなく設立委員ができ、しかも北方協会が発足したおりは、会長その他の役員もできるというのですから、これらの人たちとともにそれぞれ職員ができるわけですから、それができないうちから、今役所で職員は何人にするとか、給料は幾らにするとか、そういうことまであまりこまかい一こまかいと言っては語弊があるかもしれませんが、細部にわたってそこまでやっておくということは、やはり協会のある意味での自主性という…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小平久雄君) 同和対策審議会は、その設置法が昨年の八月十三日に公布になっております。自来一年数カ月たっておるわけでありますが、御指摘のようにいまだに審議会が発足できないでおりますることははなはだ遺憾に存じております。実は私といたしましては七月の半ばに就任をいたしまして、そういう状態にあることを承知いたしましたので、直ちに関係方面ともいろいろ打ち合わせ等もいたしまして何とか早く発足ができますようにせっかく努力を実はいたして参っ…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小平久雄君) 先生のおっしゃるとおり、私としましてはあくまでも公正にやるつもりでございます。先ほど申し上げますとおり、必ずしも十分意見が調整されたと申しかねる点もありますが、しかし、この期に及びましては一日も早く一つ発足したい、さすべきであると、かように私ども信じて進めておるわけでございます。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小平久雄君) 御承知のとおり人事院勧告が八月八日に出まして、自来政府といたしましてもこれを慎重に各方面から検討いたしたわけでございます。しこうして現在のところは人事院の勧告に従いましてこれを尊もして公務員の給与をきめるという方法がやはり一番妥当であろうと、かような立場に立っておるわけでございます。 なおまた五月一日にさかのぼるべきであると、こういうお話でございますが、その点につきましてもわが国の現在の経済情勢等を全般的に、ま…
第39回 衆議院 決算委員会 第3号
○小平政府委員 昭和三十四年度における総理府の歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管の本年度歳出予算現額は、五千八百四十八億二百五十五万六千五十九円でありまして、支出済み歳出額は、五千六百六十九億六千二百万六千五百五十二円であります。 この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと、百七十八億四千五十四万九千五百七円の差額を生じます。右差額のうち、翌年度へ繰り越した額は、百六十三億四千八百七十六万八千八百十七円であり…
第39回 衆議院 商工委員会 第4号
○小平政府委員 調査会は御承知の通り前後十回にわたり正式の会合を開き、さらに三回にわたって実地視察をいたし、七月の二十五日に最後の結論として答申があったわけでございます。
第39回 衆議院 商工委員会 第4号
○小平政府委員 委員の選任につきましては、公営競技について賛成であるとか、反対であるとか、かつてそういう意見を表明したことのないような、きわめて中立的な委員を選んだわけであります。さらにまた参考人を呼んで事情を聴取した点につきましては、これもまたあるいは賛成意見を聞くとか反対意見を聞くとか、そういうのではなくして、競輪を初めとした公営競技について経験のある、あるいは関係のある諸君から、この実態について事情を聴取する、こういう方針でやった…
第39回 衆議院 商工委員会 第4号
○小平政府委員 議事録の点でありますが、この調査会は議事規則によりまして、非公開の建前でやったようであります。そこでこの議事録を皆さんの委員会の方へ提出するということも、国政調査の一環として御要求があれば提出をするほかないだろうと思います。ただ今申す通り非公開の建前でやった関係上、またこの調査会は御承知の通りすでに終了いたしております。そういう関係で、政府側の気持といたしましては、率直に申せば、一面調査会に対するいろいろな政治的な道義と…
第39回 衆議院 商工委員会 第4号
○小平政府委員 参考人が述べた概要、あるいは調査の後に委員の諸君がかりに発言をされておれば、それらのことについての概略、これは後ほど資料として提出いたしてけっこうでございます。
第39回 衆議院 商工委員会 第4号
○小平政府委員 お手元にお配りしたのが全部でございます。
第39回 衆議院 商工委員会 第4号
○小平政府委員 答申を七月二十五日に政府としては受けました。この答申の趣旨は、先ほども申し上げました通り、一言にして申せば、施行の組織あるいは運営等を改善して存続しろ、こういうことであります。その間、十数項目ぐらいにわたりまして御意見が出ておるわけでありますが、これらにつきましては、公営競技の、それぞれの担当の省におきまして、これを具体的にどう法改正に持っていくかということを今検討中でございます。ただ今回は、機械の振興費等の関係が去る九…
第39回 衆議院 商工委員会 第4号
○小平政府委員 今回の答申は、ただいま御指摘のありました通り、また先ほど田中委員から御指摘のありました通り、相当程度抽象的なものが非常に多いわけです。従ってこれを今後具体化するにあたりましては、それぞれの主管省で御検討願い、もちろん場合によっては答申の問題については、総理府の方に御相談があると思いますが、いずれにしましても、一たん法による調査会の答申が出たわけでございますから、今後各省としては、おそらくこの答申を基礎にして、それぞれ省、…
第39回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小平政府委員 ただいま御審議を願っております法案におきましては、御承知の通り、歯舞、色丹及び国後、択捉、この四島が固有の領土である、こういう建前でやっておりまして、それ以北の諸島につきましては、何ら触れておらぬわけでございます。そこであらためて申し上げるまでもなく、北方の領土の問題につきましては、今国会におきましても、各方面から種々論議がされておるわけでございますが、今お尋ねのウルップ以北の諸島が固有の領土であるかどうかということでご…
第39回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小平政府委員 その点につきましては、前長官の答弁申し上げた通りと心得ております。
第39回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小平政府委員 これらの四つの島が、わが国の固有の領土であるということは、歴史的事実からして当然これは固有のものである、さように心得ております。
第39回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小平政府委員 これは御指摘の通り、本来は本邦、すなわちわが国の固有の領土であるが、引揚給付金の支給に関しては、特に本邦とみなさない、こういう意味だろうと私は解しておるわけであります。
第39回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小平政府委員 その点は先ほど答弁した通りと私は考えておりますが、特にある法律で特定の措置をしようという場合に、その法律によって特に規定する場合が御承知の通りありますから、そこで国後、択捉島については、給付金に関する限り云々、こういうふうに規定したものと私は考えております。
第39回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小平政府委員 ですから反対に見れば、択捉、国後に関して特に本邦とみなさないという規定を引揚者の給付の際に給付の問題で規定しない場合は、これはむしろそのことによって本邦の固有の領土でないという前提に立つわけです。固有の領土であるからこそ特に本邦とはみなさないのだ、こうしたわけであって、私はそれが当然だろう、別段それによって政府の解釈が変わったものだろうとは思いません。
第39回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小平政府委員 その点前回の委員会でもお尋ねがあったわけですが、私は今岡田委員がおっしゃる通りであろうと考えております。十億というものが何らかのきちんとした根拠があって出たかといえば、必ずしもそうではないのじゃないか。そうかといってまたあまりにばく然としたと申しますか、つかみ金式でも困るということで、一応漁業権の補償等についても大体どのくらいになったものであろうかという算定をしてみるし、またお話しの通り一般の引揚者等についての援護という…
第39回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小平政府委員 局長が答弁申し上げた通りであり、またただいま岡田委員の御指摘の通りと心得えております。