小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小平政府委員 その点はかねがね担当大臣等からも御答弁申し上げておりますように、人事院勧告の通り五月から実施するということになりますと、相当多額の支出が同時に行なわれる、こういうことになりますので、それが現下の経済情勢全般等から総合的に判断して好ましくない、こういうことで、実施の時期につきましては、昨年同様十月からすることが適当であろう、こういう結論になったわけであります。
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小平政府委員 おおよそ四百億円程度、これは中央、地方を通じてでございます。
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小平政府委員 先ほども申し上げたのでありますが、五月から実施することによって、相当多額の支出が行なわれる、こういうことになると経済の現状からいたしまして、さなきだに家計費の上昇であるとか物価の上昇であるとか、いろいろそういう面も指摘されておるわけでございまして、もちろんそれだけではございませんが、経済全般に影響が多いだろう、こういう判断に立ったわけであります。
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小平政府委員 消費支出の割合というものが減っておることも報告の通りでございましょうが、一面貯蓄の割合等も相当ふえておるように、私は手元にはっきりした数字がございませんが、ふえておるように私も承知いたしております。そういう関係からいって、ひとり消費生活の面で影響があるというだけの考え方ではないと考えております。
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小平政府委員 この問題は御指摘のように、担当の大臣に詳しくお尋ねしていただく方がよろしかろうと思います。先ほどの私の説明のうちに、あるいは多少言葉が足らなかったかと思いますが、政府としてこの影響を考えました点は、理論的に物価が高くなるとか、そういう点よりも、むしろそういうムードが引き起こされるのではないかということを非常に心配したというか、憂慮いたしまして、結局十月から実施、こういう判断になったと私は承知いたしておるわけであります。し…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○小平政府委員 まず第一に、オリンピックの選手村を朝霞からワシントン・ハイツに、こういう経路をただいまたどっておるわけでありますが、そのいきさつにつきまして御説明を申し上げたいと思います。 選手村を朝霞にということにつきましては、すでに三十三年当時から選手村については朝霞が適当であろう、こういうことで今日まで進んで参ったわけであります。その間いろいろこまかいいきさつはありますが、それはしばらくおくといたしまして、ただどうしてそういう決定…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○小平政府委員 第一点は、ワシントン・ハイツの移転先として府中の方が予定されておるようだが、その間地元等の了解工作がどうか、こういう御趣旨と思いますが、実は、先ほど申し上げましたようないきさつで、大体選手村の村自体のことは見通しが今日ではついたわけでありますが、この移転先といたしましては、調布にありまする水耕農園、これは米軍がずっと使っておったところでありまするが、そこへ移転をしよう。この点はアメリカ側も了承をいたしております。ただ地元…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○小平政府委員 私といたしましては了承してよろしかろうと考えております。
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(小平久雄君) オリンピックの問題につきましては、各方面に多大の御心配をおかけしまして、はなはだ恐縮に存じておるところでございます。その問題は御承知のように、主として選手村の問題及び国内総合体育館の問題でございまして、これをどこにするかという問題が主なものでございます。御承知のとおり、選手村につきましては、東京大会を招致する当初から、大体これを朝霞のキャンプに設ける、こういう建前でやって参ったのでございます。また、総合体育館に…
第39回 衆議院 決算委員会 第4号
○小平政府委員 はなはだ申しわけございませんが、沖繩関係の資料を持っておりませんので、ただ概略だけとりあえず申し上げまして、数字的に必要でありましたら、後ほど事務当局からまた取り寄せさせます。 最初に、沖繩関係の援助の問題でございますが、三十六年度におきましては、わが国から約五億円弱程度の援助をいたしております。一方アメリカ側は、およそその三倍程度の援助をしておるように聞いております。しこうして援助の方法でございますが、それにつきまして…
第39回 衆議院 決算委員会 第4号
○小平政府委員 御質問のうち、いわゆるひもつきという意味、内容になりますが、先ほど申しましたように、援助が事項別にいわゆる積み重ね方式と申しますか、それでやっていることは事実でございまして、内地の府県等に対するいわゆる平衡交付金といったように、一括でやっているわけではございません。ただし、たとえば沖繩関係では、あそこに模範農場等の建設も援助いたしております。これは金でやっておりまするが、施設ができましたならば、その経営は一切あちらでやる…
第39回 衆議院 決算委員会 第4号
○小平政府委員 アメリカの方の意向として目的別に個々にやることを歓迎していないのではないか、こういうお話かと思うのでありますが、私の聞いているところでは、従来アメリカからそういう意向が出ておるというふうに実は聞いておりません。ただ、先ほど申しました池田・ケネディ会談等によって、今後一段と強化する場合に、一体どういう方式でどの程度のものをやることが適当であろうかということにつきましては、国内におきまして、関係当局間で実は今検討をいたしてお…
第39回 衆議院 決算委員会 第4号
○小平政府委員 私も初めて今その話を承ったので、特連局長にもお聞きしましたが、私の総理府の関係としては全然関知しておらないのでございまして、防衛庁の方にお尋ねいただきたいと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小平政府委員 山内さんのお尋ねのうち、人事についての大前提といたしまして一党一派に偏しないように、政治的な偏向等のないように、こういう御趣旨は私どもといたしましても全く同感でありますから、この点は十分気をつけて人事の選考に当たりたい、かように考えております。なお、後段におきまして評議員のお話が出ましたが、御指摘のような御心配もあるいはあるかと思いますが、いずれにいたしましてもさっき申しました通り人事全般につきまして、どこまでも一党一派…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小平政府委員 ただいまの御質問に対しましては、前会にも大体お答えしてあると思いますが、この協会が発足いたしましても、今御指摘のように資金需要等がどういう工合になっておるか、まずそういうことを十分徴しなければなりません。従って融資そのものに直ちに着手するというわけには参らぬと思います。従ってまた当面必要な資金というものは、言うまでもなく大体事務費ということになろうかと思います。その事務費につきましても、先回申し上げましたが、初年度として…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小平政府委員 大体今御指摘の通りだと思いますが、十億円という基金は、これからもちろん生む利子によって北方の旧住民のために使っていこう、こういうことでございまして、漁業権の関係は、この協会が将来十年先には一応解散する建前になっております。その際には、残余財産の処分等はまた法律できめるという建前になっておりますから、旧漁業権というものはどうするかということは、現時点において考えられることはその際において検討する、こういうことになろうかと思…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小平政府委員 この国会で、幸いこの法案が両院を通過いたし、成立をいたしますならば、できるだけ早く設立委員の任命をいたし、設立の準備にかかるわけでございます。これもそう長いことはかからぬかと思いますが、それにいたしましても一、二カ月は見なければならぬかと思いますので、その設立準備ができ次第、おそくも明春と申しますか、来年のなるべく早い時期に正式に協会が発足できるように万全の策を講じていきたい、かように考えております。
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小平政府委員 年度内とお考えいただいて、大体間違いなかろうと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小平政府委員 理屈といいますか、理論上は受田先生のおっしゃるような場合があるいは想定できるかと思いますが、実際問題としては、そういった意見の相違が、どこまでも調整がつかぬというようなことは、これはおそらく将来に向かってもなくて済むだろう、またそうしなければいかぬと考えておりますので、実際問題としてはそれほど御心配いただくことはないのではないという考えを私は持っております。
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小平政府委員 先ほどの答弁を繰り返すようなことになりますが、この場合の総理大臣は、確かに農林大臣同様に行政の長としての総理大臣を意味しておるだろうと思いますが、この両者の意見が最後まで調整がつかぬというようなことは、これはおそらく私は発生しないだろう。しかもこの北方協会の仕事の内容から申しましても、これは言うまでもなく農林省関係の仕事に非常に関係が深いわけでございますから、農林大臣と総理大臣とが話が一致せぬというようなことはおそらくこ…