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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) 私が領土問題に触れていないというあるいは表現をしたかもしれませんが、私の言わんといたしましたところは、この法案というものは、これによってわが国の領土の範囲を決定するとか、そういったことを本来のねらいとしておるのではなくして、もっぱらこれらの島で漁業を営んでおった人であるとかその他の人の救済援助であるとかといったことをねらいとしておる、そこに主眼があるのだということを申し上げたかったわけです。

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) まあせっかくのお言葉ですが、先ほど来繰り返して申しておりますように、政府の従来の立場から申して、事実を事実としてそこには述べてあるわけでございまして、何ら別に他意があるわけでもなんでもございません。したがって、提案理由を今取り消すというわけにも参らぬと思います。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) 沖繩におきまする戦歿者の柱数につきましては、厚生省の資料によりますと、陸軍関係で十二万、海軍関係で一万四千六百、これら軍関係を合わせますと十三万四千六百柱、民間が約四百柱、合計いたしますと十七万四千柱——約十七万五千柱と推定をされておるわけであります。このうち、すでに収骨を終わりましたのは、地元民によりまして十三万六千二十三柱、予算によりまして国の手でやりましたものが、三十一年度におきまして一万四千百九十五柱、…

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) いや、四万です。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) 四万と申し上げました。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) ああ、そうですか。四万でございます。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) ただいま申し上げました数は、三十一年四月に沖繩における遺骨収集のために、わが国から在日アメリカ大使館に了解を求めるために申し入れた際の数字でございます。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) 総理府関係といたしましても、アメリカのほうが反対したということは聞いておりません。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) ただいま外務大臣から答弁がありましたとおり、アメリカが拒んでいたという事実はないものだと承知をいたしております。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) 三十一年までの間の経過につきましては特連局長から答弁させます。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) 先ほど持連局長から答弁させました通り、現地のほうにおいてまだ遺骨がある、どこそこにある、こういったような話もあるようでありますから、現地とも連絡をとりまして十分ひとつ調査をさせて、もし万一事実がありますならば大蔵当局とも相談の上に、ぜひとも一日も早く収集をはかりたい、私のほうとしてはさように考えております。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) そのまだ残があることは先ほどお話申し上げたとおりでありますが、ただ地域の関係や何やらで、これは一挙にということも事実上参らないと思います。そこで調査を十分さして、それが発見できますならば全力をあげて収集したい、こういうことでございます。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) 沖繩への渡航につきましては、アメリカの沖繩駐在の高等弁務官の許可を得まして、許可があった者につきましてはわが国として身分証明書を発給いたしまして、そうしてその渡航が実現する、こういう状況になっておるわけでございます。昨年の渡航者は約一万五千程度になっております。そのうち、この希望者のうち渡航できなかった者はきわめて少数でありまして、全体の〇・九%以下、〇・八九%くらいになっておるようであります。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) その点につきまして高等弁務官の方でもかくかくの理由で許可しないということを説明をいたしておりません。わがほうといたしましてはその理由ははっきりいたしておりません。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) 発給件数でありますが、先ほど三十五年のを申し上げましたが、昨年のは正確に申し上げますと、発給件数が一万四千九百二件であります。そのほか不許可になりました件数は百三十四件であります。その率が〇・八九、こういうことです。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) 階層別の点はわかっておりません。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) 遺憾ながら存じません。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) 先ほども申しましたように、アメリカ側がどういう方法でまたどういう点について調べておるのか、私どもといたしましては何ら判明いたしておりません。

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) 総会は、昨年十二月に発足以来六回の総回及び数回にわたる専門委員会等を開催いたしております。その間、従来は主として調査の方法等につきまして検討を加えて参ったわけでございますが、最近に至りまして、調査の方法等について結論を間もなく得る、こういう段階に至っております。したがって、近く総会を開きまして、最終的な結論が——調査方法についての最終的な結論が得られますならば、さっそく調査に取りかかりたい、こういうただいま段階…

自由民主党総理府総務長官1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小平久雄君) 調査会に対しまする政府の諮問は、被買収者の社会的問題及びこれに対しますところの方策の要否——要るか要らぬか——こういう諮問をいたしたわけでございます。それを受けまして、先ほども申しましたとおり、この諮問をどういう方法によってこの調査をするか、もっぱら従来はその方法につきまして数回にわたる総会あるいは専門委員会をやって参った、こういう事情でございます。 なお、委員の氏名につきましては、ただいま手元にございませんか…