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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) 生活保護を受けておられる者がこの北方協会の貸し出しの対象にならぬという意味で、私も先ほど申し上げたわけではございません。そういう方の、やはり立ち直りの資金ということでこの資金が十分活用されるべきだと、もちろんわれわれはさように考えております。なお、先ほど来申し上げますように、先生の御心配の点につきましては、この会が発足後に運営上十分気をつけるように、ひとつ私たちといたしましても監督指導いたしたいと思っております…

自由民主党総理府総務長官1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) ただいま、何といいますか、事務的に一応考えております業務方法書、これはもちろん正式には、言うまでもなく、会ができてから会がそれを作って、こちらの当局の認可を得べきものですが、一応今考えているところでは、この担保及び保証人については次のようにしたらどうかと、こういうことを考えているわけであります。すなわち、原則として、保証人及び担保またはこれらのいずれか一方を必要とする。ただし事情やむを得ないと認められる場合にお…

自由民主党総理府総務長官1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) 初年度にどの程度の貸し出しになるかというお話でございますが、実はこの協会の発足ができましても、おそらくこの借り入れの希望を調査するというようなことのために、少なくとも五、六カ月は事務的にかかるのではないかという気がいたします、設立してからでございますから。その間の必要経費というものは、これは言うまでもなく大体事務費と、こういうことになるわけで、これは当面借入金でまかなっていくはかなかろうと思います。大体事務的の…

自由民主党総理府総務長官1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) 北方協会の業務のやり方いかんによっては、ただいまお話のありましたような傾向があるいは起こるんじゃないかという心配も、これは当然出て参ろうと思います。したがって、先ほどお話しのとおり、ことに当初のうちは資金も少ないわけでございますから、事業資金と生活資金と、こう二つに大別いたしました際におきましては、まずやはりこの両者のいずれが優先するかということになれば、生活資金のほうが優先して運営さるべきだと、私ばかように考…

自由民主党総理府総務長官1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) 第一条に申しております特殊な事情でありますとか、あるいは特殊な地位ということにつきましては、提案理由のうちでも申し上げたわけですが、これらの四つの島が、政府の従来の考え方からいたしますと、これは放棄をしておらぬという見解をとって今申し上げておるのであります。しかし、実際問題としては施政権が及んでいない、こういうこと、特に漁業権者等につきましては内地では漁業対策に伴う補償等もありましたが、そういうことも何ら行なわ…

自由民主党総理府総務長官1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) この北方協会の事業事体が、いわば局地的と申しますか、大体もとの住民が北海道に住んでおられるという関係もございますから、そういう点を十分考慮をいたしまして、これらの方々に関係の深い方面から、もちろん北海道に住んでおる以外は多分富山だと思いますが、あちらに北海道に次いでの引揚者がおられる、こういう関係になっておりますが、何と申しましても主力は北海道でございますから、北海道、特に従来は北海道庁が主として世話をして参っ…

自由民主党総理府総務長官1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) この協会の仕事の対象というものが引揚者でございますから、その引揚者の中からやはり相当の役員に出てもこうということにいたしたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) 委員長の御発言に対しましては、政府としても全くそのとおりと考えております。

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) この四つの島につきましては、歴史的な事実等からいたしまして、わが国の本来の領土である、こういうものでございます。

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) サンフンシスコ条約で放棄した島というところがどこまでであるかというようなことにつきましては、これはむしろ私どもの主管でなくて外務省の関係でございますので、そういう点についてはむしろ外務省のほうの考え方をひとつお尋ねいただきたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) ウルップ以北の通常いわれております北千島あるいは樺太の居住者と今回区別をいたしておるのであります。今回取り上げました四つの島の者につきまして、私どもといたしては実態を調査したわけでありますが、一応対ソ外交関係等におきまして、政府といたしましては、この四つの島の返還というようなことを従来主張しておったわけであります。私どもといたしては、そういう趣旨に沿いまして、今回の措置をとっているということでございます。

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) ただいま特連局長から説明申し上げましたとおり、ウルップ以北の島々にはほとんど定住の住民というものがなかったと、こういう事実、それから特に御指摘のとおり、対ソ折衝当時におきまして、この四つの島について従来返還を求めておったと、こういうことから、今回の法律といたしましては、この四つの島のもとの居住者を対象として措置すると、こういう措置をとったわけでございますが、たとえ少数といえどもいわゆる北千島に定住しておったとい…

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) 先ほど申しますとおり、領土の問題につきましては総理府の所管でございませんので、外務省から来ておりますので、外務省からお答えいただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) 先ほども申しましたとおり、将来の機会に応じて検討をいたしたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) 水産庁のほうからお答えさせます。

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) この法律では四つの島の元居住者ということに限っておるということについてのこの政府の考え方は、先ほど来申しておるとおりでございますが、また四つの島以外のいわゆる千島の住民がたとえ少数といえどもあったじゃないか、こういうなぜ差別するのか、こういう御趣旨と思いますが、そういう御質問につきましては、先ほどもお答え申し上げましたとおり、将来の状況によって考慮いたしたい、検討いたしたいと存じますが、ただ、従来まあ政府の考え…

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) ただいま、先ほどから申しておりますように、この法案自体は、別に領土問題をどうしよう、こういう意思でないことは御承知のとおりでございます。ただ、さきにも申しましたとうり、政府の立場からしますと、これら四つの島については、従来から固有の領土である、こういう建前で対外折衝等も行なって参った。いわゆる北千島等につきましては、サンフランシスコ条約において、ほかにも同様に放棄した領土がございます。そういう関係で、そこにいわ…

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) お話しの点はよく理解ができるのでございますが、ただ、この法案自体としましては、いわゆる北千島等につきましては、これが固有の領土であるとかないとか、そういった領土についての考え方というものには全然いわば触れていないわけでございます。したがって、お答え申しますような立場において、この法律においては四つの島を政府が今まで考えておったような立場で取り上げた、こういうことでございます。

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) 私の申しておりますのは、この四つの島については、従来から政府が、固有の領土であると、こういう建前をとっておることは御承知のとおりです。その建前に立って今度のものはできている、法案も考えておる、こういうことを申しておる。ただ、この四つの島以外の島のことにつきましてはこの法律は何ら触れていないのだ、こういうことを言っておるのです。

自由民主党総理府総務長官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) その点はそのとおりだと思います。