小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(小平久雄君) 審議会のことでございますが、これは先ほども申し上げましたか、来たるべき通常国会には提案をぜひいたしたい、かように考えております。提出の時期等は、またはっきりいたしませんが、いずれにしても、ひとつ成立さしていただくように提出いたしたい、かように考えております。 また、この審議会のメンバーというものについても、もちろん、まだ具体的に何ら考慮いたしておりませんが、お話のとおり十分権威のあるものでたければならぬというこ…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(小平久雄君) まず考慮中の審議会の性格と申しますか、検討の範囲が、都市に限るのか、全国なのか。こういうことでございますが、従来ありました対策本部は、主として都市交通というものを中心に、当面の問題を取り扱って参ったのでございますが、最近におきましては、これを単に東京、大阪といったような大都市ばかりでなく、地方についても、逐次同じような問題が出て参っておりますので、そういう関係で、地方にも交通対策の協議会といったようなもの、答申…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) まず最初に、一言おわびを申し上げておきたいと思います。と申しますのは、先般御説明申し上げました本法案の提案理由の説明におきまして、委員各位にお配りをいたしました資料の中に、理由説明の最初の方でございますが、「歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島につきましては、わが国固有の領土であるにもかかわらず、昭和二十年八月ソビエト社会主義共和国連邦により占領されて以来事実上同国の支配下にあり、わが国の施政権が及んでいないとい…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) ただいまお話のございましたとおり、「わが国固有の領土であるにもかかわらず」云々という点は、さっき申しましたとおり、衆議院の提案理由にも申し上げましたところでございまして、その関係から申しましても、本院の提案理由が衆議院のそれと異なる、こういうわけにも参らねと思います。遺憾ながら、これを取り消すということはできかねるのでございます。この点もあわせて御了承をいただきたいと存じまするし、またただいまの御発言につきまし…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) この本法のねらいといたしまする問題が、四つの島に住んでおった人々の置かれておる特殊な事情にかんがみて、これらの人々を援助してこの際参ろう、こういうことでございますので、その援助の仕方としては、むろん政府が直接やることもございましょうししまするが、しかし政府が直接やらぬ問題につきましても、たとえば身辺の問題であるとかそういったような点につきましても、今度できまする北方協会をしやらしていこう、こういうことで、ごく一…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) ここでも申しておりますように、「あわせて北方地域に関する諸問題」というのは、国が当然やるべき性格の、今御指摘の外交的な問題等を扱うという気持は、意図はないわけであります。これらの今対象になるべき北方地域の旧住民というものにつきましては、それらの地域でこれらの人々がもともとどういう生活態様であったかというようなこと、たとえば土地なら土地につきましても、実際どういうふうに所有関係等がなっておったのかといったようなこ…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) ただいまも申しましたとおり、外交的なこと、あるいは今お話しの政治的な問題、それを新たにできようとする北方協会に扱わせようとするのではもちろんございません。ただ、お話の点につきましては、漁業権の問題にいたしましても、今後政府としてももちろん調査もしていかなければなりませんが、同時に、旧住民等につきましても、あるいは北方協会におきましてもそういうものにつきましての調査研究と、こういうことも当然これは政府の仕事に協力…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) これは、この「諸問題の解決の促進に資する」と、こう申しておるのでありまして、解決自体に当たるというのではもちろんございません。政府のやるべきことに磁力をしていただいて調査研究等もしてもらう、こういう趣旨でございます。
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) この四つの島が、まあ島全部なりあるいは一部なりが返った場合に取り扱いがどうなるかという点ですが、その場合に、今度の事業が、北方協会というものを作りまして、これを中心にもとの住民にやっていこう、こういうことでございますが、これは日本としては、いずれにしても日本が希望しておるところが施政権も及ぶ、こういうことに相なると思いますので、一般の内地と同様な扱いになっていく。ただし、北方協会のほうにつきましては、そういう事…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) そのように理解をちょうだいしてけっこうだと思います。
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) お説のように、主務大臣としては総理大臣と農林大臣ということに相なっております。財政面等につきましては大蔵大臣に協議することになっておりますが、そこで総理大臣と農林大臣のどちらにウエートがあるかという点のお尋ねと思いますが、これは両者の共管ということでありますから、どちらにウエートがあると、こう申しかねると思いますが、ただ事実問題としては、問題によって農林大臣のほうの意見が強く反映する場合もあるでしょうし、あるい…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) そういう御意見も一応あるかと思いますが、御承知のように、四つの島のもとの住民というものは、資料も差し上げてあると思いますが、約八割程度はもともと漁業に従事しておった。その大部分は北海道に現在引き揚げておるわけでありますが、それでもなおかつ三割程度はやはり漁業に現に従事をしておる。こういう関係もございまして、それらのことも考慮に入れて、今後、この北方協会の活動につきましても、漁業関係の人、あるいは現に従事しておる…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) ウルップ以北の引揚者の取り扱いで、ございますが、それらにつきましては、他の方面からの一般の引揚者、これと同じ立場においてただいまのところば考えて参りたい。一般引揚者の問題として、さらに考慮すべきものがあれば考慮をいたして参る、さように現在のところは考えております。
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) 一般引揚者につきましては、御承知のとおり、引揚者給付金等が交付されておるわけでございますが、これらはもとの居住地にいわゆる復帰と申しますか、そういうことができないという立場において、このいろいろの施策が行なわれて参っておるわけでございます。この四つの島については、またいわゆる領土問題等に触れることになってしまうわけですが、四つの島の住民というものは、これにぜひ復帰したいという非常な希望を持っておられる。また、日…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) 大体、先生の今お述べになられた方向の考えと私も理解をいたしておるのでありますが、したがって、今回の措置をとるという理由の大きな一つというものが、漁業制度の改革に伴う補償等も行なわれなかったということも、これまた大きな理由であることは間違いございまません。むろん、ただそれだけということでもございません。そうなると、それじゃ中千島あるいは北千島の関係がどうなるかということでございますが、現在のところは、この四つの島…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) これは国債の、基金になっている十億の国債、これの利子は六分、こうなっていますから、年間六千万入るということになります。これはいわば資金コストはゼロ、こういう金でございます。したがって、この貸付の利子というものもずっと安くなるわけでございますが、それはお手元に資料が差し上げてあると思いますが、短期の場合、あるいは長期の場合、それから生活援助的な場合、事業資金的な場合、それぞれ違うことと思いますが、詳細は事務当局か…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) ちょっと事務当局から説明させます。
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) 今回の措置というものは、いわゆる補償でもなければ見舞でもない、こういう見解をとっております。いわば事業なり生活なりの援助のためにやるのだ、いわゆる援助資金というように申しまするか、そういう考え方を持っているわけでございまして、今先生の御指摘のような生活の困窮者、まあこれにもいろいろございましょうが、一般にいわれている生活扶助、これとは生格を若干異にいたしているわけであります。そこで、ほんとうの困窮者の場合には生…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) その点はそうではないのであります。私、言葉も足りなかったと思いますが、先ほど利子に関連して申し上げましたように、事業資金、生活資金、それのどちらについてもこれは援助するという建前をとっているわけでございます。
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(小平久雄君) ただいま先生のお話の生活の立ち直りの援助ということは、この協会の一つの大きな事業であります。ただ、この家族構成等によってどうしても立ち直りのできない、いわゆる生活保護の対象になっておられるというような向きに対しましては、もちろんこれは生活保護法の適用を受けることになると思いますが、この法律ではあくまでも、一方においてはもちろん事業関係を含みますが、それと同時に、あるいはそれ以上に、生活の立ち直りの援助をする、こ…