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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1965/09/30

49参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小平久雄君) 私は、まあ労働大臣という立場にございますから、その立場から申して、いままでの人事院勧告に対する扱いというものが、労働行政という立場からすれば、どうも完全に最初から実施されなかったことが慣行のごとくなっていることがはなはだ残念であるということは、これは先ほど申し上げたのでありますが、しかし、もちろん政府の責任というものが、単に労使だけではなくて、財政なんというのは一番大きなこれも責任でございますから、そういう面の…

自由民主党労働大臣1965/09/30

49参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小平久雄君) 役所のほうで調べたところによりますと、身体障害者の雇用促進法が三十五年に制定されまして、その後公共職業安定所に新たに求職の申し込みを行ないました者は延べで七万三百六十三人となっております。そのうち、この希望者に対して五六・二%に当たります三万九千四百八十九人が公共職業安定所の紹介によって就職をいたしておるのであります。なお、本年三月末現在におきまして登録者は全体で五万二千三百六人と相なっておりますが、そのうちで…

自由民主党労働大臣1965/09/30

49参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小平久雄君) 従来、身障者の就職の状況につきまして詳細な調査のなかったことははなはだ遺憾でございます。先ほど局長から御説明申し上げましたとおり、目下調査中でもございますので、その調査ができましたならば、また、先生のお示しのような点を十分考慮しながら、政府としても最善の努力をいたしてまいりたいと、かように考える次第でございます。

自由民主党労働大臣1965/09/30

49参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小平久雄君) 身障者の雇用を促進するということに政府がもっと本腰を入れてやれ、こういうお話でございまして、御趣旨まことにごもっともだと存じます。政府も、いまの職安局長のほうから御説明申し上げましたとおり、いろいろな点で及ばずながら努力をいたしておるわけでございます。ただ、私は、雇用促進のやはり前提条件とでも申しますか、そういう面で身障者がやはり職場に就職をして働き得るように、また、その能力をやはりつけてやるということが、より…

自由民主党労働大臣1965/09/30

49参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小平久雄君) 先生の御指摘のような方向において、労働省としましても、従来まだまだ足らぬ面がたくさんございましょうから、今後、さらに一そう努力をしていくつもりでございます。

自由民主党労働大臣1965/09/30

49参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小平久雄君) 承知いたしました。

自由民主党労働大臣1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小平久雄君) 一般的な雇用状況の推移につきましては、労働省といたしましても細心の注意をもちまして職安等を通じてこれが資料の収集等にも当たっておるわけでございます。ただ全般的な傾向、状況というものは、昨日も御答弁申し上げましたが、本年に入りましてからの雇用の伸びというものはきわめて微弱ではありますが、前年度に比べまして二%ほど増加をいたしておるわけであります。もちろんその間、求人の状況等は、昨年に比べますと大体一六%ほど減少を…

自由民主党労働大臣1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小平久雄君) 労働統計の詳細につきましては政府委員から御答弁申し上げます。

自由民主党労働大臣1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小平久雄君) 身体障害者の職業訓練につきましては、全国で各ブロックごとに特別の身体障害者のための職業訓練所を設けまして、その徹底を期しておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小平久雄君) 身体障害者の雇用促進につきましては、御承知のとおり、三十五年に身体障害者雇用促進法ができまして、もっぱらこの法の適正な運用によりまして、その目的を果たすべく努力をいたしておるのでございますが、三十五年に法が施行されましてから四十年の三月、つまり本年の三月までに職安へ就職の申し込みをいたしました者が六万五千九百五十一人に及んでおります。そのうち職安を通じまして就職いたしました者が三万七千二百十九人、こういうことに…

自由民主党労働大臣1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小平久雄君) 税法上の優遇措置につきましては、大蔵大臣から御答弁のとおりでございますが、符に就職等につきましては、中高年令者に対しまする優遇措置と同じ方途を現に講じておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小平久雄君) 失対事業の賃金を八百円にしないか、こういう御質問かと思いますが、御承知のとおり、失対事業の賃金は、同一地区におきまする同種作業に支払われる民間の賃金を主として支払う。その間、また決定にあたりましては、失対事業賃金審議会の意見を聞いてきめる、こういうぐあいに法律の規定がなっておりまして、この法律に従って、四十年度の失対賃金は五百六十一円七十銭、こうきめられております。これは昨年度に比べますと二・九%の増加、こうい…

自由民主党労働大臣1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小平久雄君) いまこれを広げるという考えはございません。

自由民主党労働大臣1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 雇用の状況でございますが、昨年後半期後におきましては、経済界の状況を反映いたしまして、概括的に申しますならば、弱含みの持ち合い状況、こう蓄えるかと思うのでありますが、これを具体的に申しますと、求人の状況につきましては、本年の四月−五月におきまして、前年同期に比べまして大体一六%ほど減少をいたしております。しかし、求職のほうにおきましては、大体前年度と同様でありまして、やや下回っておるという緯度でございます。そう…

自由民主党労働大臣1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 御指摘の産業別、地域別の計画につきましては、昨年六月にその試案をつくりました。本年の秋までにはこれを完成をいたしたい、かような目標をもってただいま進んでおるのであります。これを具体的にどう推進していくかということにつきましては、もちろん一般の産業政策なり経済政策なりと十分連係をとり、かつ、民間の協力も得まして、逐次、年次の実施計画等もつくりまして、本来の目的であります雇用の円滑化あるいは労働力の有効活用というね…

自由民主党労働大臣1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 産業災害でございますが、これの発生率は御承知のとおり、三十二年度をピークといたしまして、やや下降の傾向にございますが、産業規模が逐次拡大をいたしておる、あるいは新しい産業が興っておるというような事情もございまして、発生件数の点では、三十六年度まで、むしろ増加の傾向にございました。三十七年度以降は若干下降を示してはおりますが、絶対数におきましては、ただいまお話がございましたとおり、年間七十数万件もまだ起こっておる…

自由民主党労働大臣1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 鉱山保安の所管の問題につきましては、ただいま通産大臣から御答弁がありましたし、先般総理からも、これを検討するようにと、こういう御答弁もあったわけでございまして、私といたしましては、労働者の人命を尊重し、これを保護する、こういう立場から全産業について労働省において一括してこれを所管するということは、理の通ったことでございますし、望ましいことだと、かように考えますが、何ぶんにも、従来のいきさつもございますし、これを…

自由民主党労働大臣1965/08/10

49参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 問題は工場自体が支払う賃金が安過ぎやせぬかという問題と、三井から出勤日数に応じて支給される日額三百円かの支給の方法を出勤日数にかかわらず月額等の一定の金額で支給することにならぬかという二つの問題がいまあるように拝聴いたしたんですが、特に三井からの支給の問題は、これはまあ直接賃金というわけでもございませんでしょうから、役所のほうの関係から申しますと、個々の工場の賃金が安過ぎるかどうかという問題だろうと思いますが、…

自由民主党労働大臣1965/08/10

49参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 一酸化炭素による被害を受けられた方々に対しまして、政府、特に労働省ができるだけこれをめんどうをみるというと語弊があるかもしれませんが、できるだけの力を借していく、こういうことは当然だと思います。いまお話のうちにもありました、もとの職場に復帰はできないが、他の職場でならば残存の労働力を生かすことができるというような場合におきましては、そういう職場を開拓すること、また、それに必要な職業指導と申しますか、そういうこと…

自由民主党労働大臣1965/08/10

49参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 御要求の資料は、なるべく早く整えて提出いたします。