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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1965/08/03

49衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(小平久雄君) 私への御質問は、将来の最賃制について中央最賃審議会でいつ検討を始めるのか、また、その内容はどうか、こういう御質問だったと思います。 将来の最賃制につきましては、御承知のとおり、中央最賃審議会におきまして、昭和四十一年度末までは現行法の運用を積み重ね、昭和四十二年度以降の最賃制のあり方については、あらためて総合的に検討する要がある、こういう趣旨の御指摘があったことは御承知のとおりでございます。そこで労働省といたし…

自由民主党労働大臣1965/08/03

49参議院 本会議 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 私へのお尋ねは、ただいま通産大臣からもお答えがございました鉱山保安行政の労働省への移管の問題だと思いますが、労働者の生命を守るという安全行政を、全産業を通じまして、労働省が一元的にやるべきだというお説に対しましては、私どもは傾聴に値するお説だと考えております。しかしながら、この所管の問題は、単なる、いわゆる所管争いという問題ではなくして、労働者の生命を守るというたてまえから、鉱山保安のあり方自体について基本的に…

自由民主党労働大臣1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小平国務大臣 石炭鉱業に関する当面の労働諸問題について一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 最近の石炭鉱業の雇用情勢を見ますと、一部炭鉱を除き合理化に伴う人員整理は一段落し、滞留離職者も大幅に減少いたしておりますが、他面、一部のビルド炭鉱においては坑内労働者の不足という状態が生じております。 このような石炭鉱業の状況変化にかんがみ、政府といたしましては昨年の第二次石炭鉱業調査団の答申の線に沿って石炭政策の強化を…

自由民主党労働大臣1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小平国務大臣 第二次の石炭調査団から、いま御指摘のような答申が出ましたことを私ども聞いております。これにつきましては、主として厚生年金との関係ということが一番重要だと思いまして、目下、通産省、厚生省、それから労働省、この間で検討を進めておる、こういう段階でございますが、いずれにいたしましても、せっかくこういう示唆があったわけですから、少なくも労働省としては積極的に検討を進めていきたいと、こういうつもりでいまやっております。

自由民主党労働大臣1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小平国務大臣 組夫の問題につきましては、労働省といたしましても非常にこれを重視をいたしておるところでございまして、組夫の状況を見ますると、三十二年には二万五千人ほどいたようでありますが、本年はこれが二万一千人になっておる。若干減っております。それで、この間にあって、常用労働者のほうはどうかと申しますと、三十二年が二十九万人からおるわけです。それが四十年には約三分の一に落ちて十一万人になっておる。こういうことでございますから、常用労働者…

自由民主党労働大臣1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小平国務大臣 お話の点につきましては、いま私伺っておりましてもどうも納得がいかぬ面もありますし、事務当局にも検討させますが、私自身も大蔵大臣とよく話し合ってみたいと思います。

自由民主党労働大臣1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小平国務大臣 ただいま御指摘の点でありますが、私ども事情をいままでよく承知いたしておりませんので、局長からよく実情を御説明申し上げ、また、労働省として、特に先ほども申し上げましたとおり、坑内夫等は不足もいたしておるという際でございますから、改むべきことは改めていく、こういうことで善処していきたいと思っております。

自由民主党労働大臣1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○小平国務大臣 今回はからずも労働大臣を仰せつかりました。今後皆さんの御指導にあずかる点が非常に多いと思いますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。 山野の事故その他鉱山の保安の問題につきましては、労働者としましては広く保安行政一般をあずかるという立場から、労働省といたしましても通産省に御協力を申し上げつつできるだけの努力をいたしたい、かように存じておる次第でございます。今後何分ともよろしく御指導にあずかりたいと思います。

自由民主党労働大臣1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○小平国務大臣 ただいま田中委員の御指摘のような、鉱山保安の所管を労働省に移管したほうがよろしいのじゃないかという御主張がかねがねあることは、私も承知をいたしております。しかしながら、御承知のとおり、ただいま通産省において鉱山保安を所管いたしておりますには歴史的な事情もございまして、その後御主張のような点もたびたび話題に上がりましたが、今日に至っておるのであります。いずれにいたしましても、労働省の立場から申しますならば、労働者の人命を尊…

自由民主党労働大臣1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○小平国務大臣 御指摘のようにいろいろ複雑な問題があるようでありますし、また法の適用等につきましても非常に問題があるようでございますから、よく通産省とも打ち合わせいたしまして、今後逐次改善をしていくように努力いたしたいと考えております。

自由民主党労働大臣1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○小平国務大臣 罹災者、特に未亡人の問題でございますが、すでに、現地には罹災者の就職あっせん相談所も設けて、家庭の事情を目下調査中でございます。さらに、この未亡人の就職につきましては、もちろんその希望先等によって職業訓練等もあるいは必要な者が生ずるかと思いますが、そういうものについては十分その手段を尽くしてやってまいろう、こういうふうに考えております。

自由民主党労働大臣1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○小平国務大臣 いま多賀谷委員から御指摘のような諸施策につきましても、労働省としても十分考慮いたしております。 特に未亡人の状況でございますが、これはすでに御承知と思いますが、職員関係で十八人、それから鉱員関係で八十七人、それから請負夫関係で九十名、合わせますと百八十五人の未亡人が不幸にして出られたわけでございますので、いま御指摘のようなもろもろの施策につきましては、十分意を用いてやってまいりたいと考えております。なお詳細につきましては…

自由民主党労働大臣1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○小平国務大臣 お話しの鉱山労働者についての特殊老齢年金制度でございますが、まことにごもっとものことと存じます。鉱山労働者は地下出働という特殊な事情のもとにあるわけでありますから、他の一般の労働者以上に生活の安定を期さなければならぬということも当然だと思います。そのことにつきましては、昨年の石炭鉱業調査団の報告の中にも含まれておるわけでありまして、すでに厚生省あるいは通産省と労働省との間で、事務的に目下検討も加えておるようでありますから…

自由民主党労働大臣1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○小平国務大臣 鉱山保安の問題、特にその所管の問題につきましては、先ほども御答弁申し上げたところでございますが、労働省の立場といたしましては、もちろん人命の尊重、そういう基本的な立場に立って、また一般的に労働者の保安問題を所管しておる立場から申しましても、鉱山の保安につきましてももちろん重大な関心を常に持っていかなければならぬと心得ております。 そこで、この所管の問題をどうするかということでございますが、これにつきましても、かねがねただ…

自由民主党1965/04/16

48衆議院 議院運営委員会 第35号

○小平(久)委員 御承知のように、昨夜来、議会の状況がやや停とんした状況にあるわけですが、われわれ自民党としては、本日の公報にも本日の会議の日程等もすでに掲載され、議員に配付されておることでございますので、この日程に従って本会議もぜひ開きたい。このために、ただいま遺憾ながら社会党の委員の皆さんは御出席になっておられませんが、幸い民社党の鈴木理事が御出席でございますから、ぜひ民社党さんには本会議の開会について御協力をお願い申し上げたい、か…

自由民主党1965/04/16

48衆議院 議院運営委員会 第35号

○小平(久)委員 ただいま鈴木君から質問の形で御所見の開陳がございました。私ども共鳴する点が非常に多いわけです。もちろん、ILOをはじめ関連の法案の特別委員会の審査は、確かに円満に行なわれはしなかったと思いますが、議長から言われたとおり、私どもこれは有効に決議がなされたものだ、わが党はさような解釈をとっておるということを、この際申し上げておきたいと思います。 なお、議長さんにお尋ねをいたしたいと思うのですが、聞くところによりますと、昨夜…

自由民主党1965/04/16

48衆議院 議院運営委員会 第35号

○小平(久)委員 議長さんの御方針等、大体わかりましたが、そういたしますと、議運なり、各党各派、特に与党を中心にして議事が円満に進むように協力せよ、こういうことのように承ったのですが、その成り行きいかんにもよりましょうが、さしあたり議長としてさらに重ねて各党の幹部の方々にお集まりをいただくとか、いろいろ形はございましょうが、本日のうちにもさらに進んだ動きをなされるというようなお考えはいまのところまだおありじゃない、こう解釈してよろしゅう…

自由民主党1965/04/09

48衆議院 議院運営委員会 第32号

○小平(久)委員 ただいま委員長からお話のあったとおりの経過になっておりまして、自民党としても、この緊急質問を許す、こういうことはすでにきまっておるのですが、これをいつという点については、われわれもなるべく早く、こう思っておりますが、政府側とも準備の都合等も打ち合わせなければならぬと思いますので、できるだけすみやかにということはわかりますが、いま火曜日ということの確約もまいらぬと思います。

自由民主党1965/04/09

48衆議院 議院運営委員会 第32号

○小平(久)委員 藤田さんの御意見もわからないわけではありませんが、事はきわめて重要かつ微妙な問題でもありますので、私どもとしては党と政府と慎重に打ち合わせをいたしました結果、諸般の情勢上来週金曜日にやっていただくことが一番適当であろう、こういう結論になったわけであります。

自由民主党1965/04/09

48衆議院 議院運営委員会 第32号

○小平(久)委員 われわれもこの緊急質問なり趣旨説明なりというものについては、なるべくすみやかに片づけたいという気持ちはもちろんあるわけです。しかし、たとえば山陽特殊製鋼の問題等については、これが最初に出た当時において、関係の各委員会等でも調査に行くというような事情もありまして、さらに引き続いては、各委員会でも相当問題にしてこれを論議したというようなこともございまして、これは理事会においても慎重に話し合いの結果、今日まで延び延びになって…