小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○小平国務大臣 失対の平均賃金は、御指摘のとおり、四十年度におきましては全国平均で五百六十一円、こういうことに相なっております。これが必ずしも私はもちろん高いとも思いませんが、しかし、御承知のとおり、緊急失対法の定めるところによりまして、失対事業に従事する者の賃金は、同種の作業に従事する者の賃金というものを考慮しながら、地域別に定める、こういうことに法律がなっておりますので、実は物価そのものと直接関連してということでなくて、同一地域にお…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○小平国務大臣 先ほど来、中小企業の労賃と大企業の労賃との格差が、永井先生のお話によると、むしろ拡大しているというお話がございましたが、統計の示すところによりますと、この格差というものは逐次縮小をいたしておるのでございます。数字にわたってはなはだ恐縮でございますが、若干申し上げますならば、従業員五百人以上の場合を一〇〇といたしまして、一番小規模の、いわば零細企業といわれる五人ないし二十九人のを比較してみますと、昭和三十五年には一〇〇対四…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平国務大臣 朝鮮人関係の未払い賃金その他でございますが、終戦直後に、朝鮮から来ておられた労働者が国に帰ったとか、あるいはその他居所が不明になったとか、こういうことで実は支払いの不能になりました賃金、退職金等があったわけであります。それらにつきましては、当時労働省といたしましては、一方におきましては極力供託等を進めてまいったのでございますが、何分にも当時のことでございますので、なかなか正確な金額もつかめない。そういう指導の過程において…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平国務大臣 供託の関係だと思いますが、供託関係は直接は法務省の所管でございますが、われわれが承知しておりますのは約一千万程度、かように聞き及んでおるわけであります。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平国務大臣 その中には、終戦後のことでございまして、未払いのままであったものもあるようでありますし、若干は、何か当時の朝鮮関係の団体等が代表者と称して、これに支払いをしたというものもあるようであります。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平国務大臣 韓国人に対する未払い賃金等につきましては、供託のしてある分、それから供託はしない、つまり事業主が未払いであったという分、これらは今回の請求権協定に基づく国内措置で全部消滅をした、こういうことになるわけであります。北鮮関係については何ら触れておりませんので、北鮮の人に対する未払い賃金で事業主がまだ払ってない、供託もしてないという分は、適法に請求があれば払わなければならぬ。それから供託のしてあります部分は、二十五年の、御承知…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平国務大臣 賃金の上昇の状況でございますが、ことしの一月から十月までの平均を前年同期に比べますと、大体九・九%ぐらい上がっておるのであります。 〔委員長退席、小川(半)委員長代理着席〕 そこで、賃金というものが一体どういうふうにきまるべきかということでございますが、申し上げるまでもなく、賃金は、国民経済全体の伸び、あるいは雇用者以外の国民の各層の所得の伸び方等々とやはりバランスをとりつつ雇用労働者の賃金も上がっていくということが望ま…
第51回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(小平久雄君) 今回のドライヤー報告は、人事院の勧告につきましては直接触れてはおらないのでございますが、政府といたしましては、基本的には、人事院勧告はもちろんこれを尊重すべきものであると、こういう立場でございます。しこうして、そういう立場でございますから、今年は例年にない非常に苦しい財政的事情ではありまするが、精一ぱいの努力をいたしましてこの九月から実施をすると、かように方針をきめた次第でございますので、御了解をいただきたいと…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(小平久雄君) 労働省の立場からいたしましても、現在のわが国の雇用情勢からいたしまして、韓国人労働者を一般の労働者としてわが国に入れるというようなことは、目下全然考えておりません。ただいま法務大臣から御説明がありましたとおり、きわめて特殊な場合にだけ、これは法務大臣の認可のもとに若干入ってまいっている、これだけでございます。
第50回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(小平久雄君) 遭難者、なかんずく世帯主遭難者の遺家族の就職援護措置に万全を期すべきであるとの御指摘でございますが、労働省といたしましては、遭難者の大部分を占めております静岡、宮崎両県下の関係公共職業安定所四カ所に就職対策班を設け、処理体制を整えまして、職業相談、就職あっせん等に万全を期しておるのでございます。しかし、現時点におきましては、個個に就職希望状況等を把握することはまだ困難な状況にありますので、本月の中旬に予定されて…
第50回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(小平久雄君) 第五十回臨時国会にあたり、一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 労働問題はあらためて申し上げるまでもなく、人間としての労働者の問題であります。したがって、労働政策は、基本的には人権尊重の理念のもとに、広く人間としての労働者の福祉を目的として進められるべきことは申すまでもございません。それと同時に、労働問題は、本来、社会、経済の問題と深い関連を有する問題でありますので、私は、労働行政を進め…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小平久雄君) 公務員の給与改定に関しまする人事院の勧告が八月半ばに出ました。これを受けまして、九月の十七日にただいまお話のとおり、労働、自治、大蔵、総務長官、さらに官房長官の間で第一回の打ち合わせ会を持ったのでございます。その際におきましては、今後この勧告に対する態度というものをどういう手順できめていくことがよろしいであろうかということにつきまして打ち合わせをいたしたのでございまして、実は御承知のとおり、大蔵大臣が目下海外出…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小平久雄君) 公務員の給与というものをどういう仕組みできめることが一番妥当であるかと、こういう問題に相なるかと思うのでありますか、先生の御指摘のように、公務員の給与というものは、必ずしも民間の給与との権衡ということにとらわれずに、独自にきめるほうが適当ではないか、こういう御趣旨と拝聴したのでございますが、私の考え方といたしましては、御指摘のような方法によるということももちろん考え得るかと思うのでございますが、しかし、また一面…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小平久雄君) 藤田先生のお話のとおり、労働大臣の立場というものはお示しのとおりだと思います。私も先ほど申しましたが、人事院の勧告というものは十分尊重さるべきものである、こういう基本的立場に立ちまして最善の努力をいたすつもりでございます。
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小平久雄君) 私が地方に参りましたときのいわゆる記者会見での発言というものが新聞紙上に伝えられたようでございますが、それがあたかもいま先生のおことばの中にもございましたように、九月実施にすればいいんだ、こういう実は趣旨で私はその際も申したのではないのであります。私のその際申したところは、昨年は、それ以前の十月実施というものが九月実施になった。であるから、財政事情もさることながら、少なくともという意味で実は申したのであります。…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小平久雄君) 賃金のきめ方というか、きまり方と申しますか、それが先生のお示しのようなぐあいに大体分かれておるということは確かに事実であろうと存じまするし、また、基本的に話し合いによって賃金というものがきまるべきものである、こういうこと、これも私はそのとおりだろうと思います。ただ、公労協の場合には公労協の性格と申しますか、一口に言ってそういうことから御趣旨のような仕組みができておるし、国の公務員につきましては人事院というものを…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小平久雄君) 人事院の勧告を仲裁裁定的な性格と受け取って完全実施をすべきだと、こういうお説と存じますが、この点につきましては、気持ちの上では私は先生のおっしゃるところがよく理解できるのでございます。何と申しましても、現行の制度のもとにおきましては、人事院以外に公務員の給与がかくあるべきだと、こういうことを政府あるいは国会に勧告する機関はないわけでありますから、これを気持ちの上ではあたかも仲裁裁定のごときものと、こう理解してや…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小平久雄君) たいへんお励ましのおことばをちょうだいしてありがたいわけですが、私の決意というものは、先ほど来繰り返し申し上げておるとおりでございます。ただ、念のため申し上げておきますが、今回と申しますか、先般の法改正によりまして、公務員の給与の直接の担当は総理府総務長官と、こういうことに相なったわけでございまして、私は一般の労働行政をあずかるというものの立場から、先ほど来申しますような見解に立って、また、所信に立って十分努力…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小平久雄君) 組合のほうにいろいろな動きのございますことは、私も大体承知をいたしております。その動きが人事院勧告の実施等とも関連をいたしておるようにも聞いております。そこで、勧告が完全に実施されるならば、そういう動きはあえて実行まで至らぬであろうという話も伺いましたが、政府としてはと申しまするか、少なくとも私といたしましては先ほど来のような気持ちで努力いたしておるところでありますが、これが結論的にこの場で、じゃどうなると実は…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小平久雄君) 私は、おことばを返すようでありますが、私の申し上げたところに別段食い違いがあったとは実は気がついておらぬのでありますが、人事院の勧告に対して、私が先ほど来繰り返して申しておりますような心がまえで臨むということは多言を要しないところなんであります。ただ、いまの段階においてはとは申しても、それがそのとおりはたしていくかどうか、これは実際未決の問題であります。さらに、これはやや形式論になるかもしれませんが、最終的な公…