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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 森先生から御指摘のございましたように、所管の常任委員会である当委員会につきましては、私としましても、都合のつく限りと申しますか、優先的に私としては出席をいたすべきものと、かように心得ておるわけでございまして、従来におきましてもかような心づもりでまいったのでございます。その間、あるいは連絡が不十分等のために御要求に応じられないことも、あるいはあったかと思いますが、私としましては、誠心誠意つとめておるつもりでござい…

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 基準法のねらいといたしておりますところは、まさに先生の御指摘のとおりであると考えます。

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 担当職員の心がまえとしましては、一言にして申しますならば、あくまでも法の適正なる運営を行なう、こういう一語に尽きるかと存じます。ただ、私は、これも何と申しますか、いわゆる法の運用という問題になりますと、いわゆる法を生かして使うといいますか、そういう心がまえも、常にこれはひとり基準法の関係ばかりではないと思います。そういう考えが望ましいのではないかと考えておるのであります。つまり事案によりましては、むしろ指導的な…

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 先ほど私から申し上げました法運用の精神から申しまして、先生の御指摘の蕨市役所におきまする問題の取り扱いは、私も、いまお話を承ったところによりますと、必ずしも万全ではなかったと、かように存じますが、事は具体的な問題でございまして、私も詳細は、はなはだ申しわけございませんが、承知いたしませんので、誤ってもいけませんから、基準局長から答弁いたします。

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 本件の取り扱いについての御意見なり御叱正なりでございますが、先生が御指摘のように、二月の十日に申請を受理いたしておきながら、これが調査を開始したのが四月に入ってからだということは、事情が争議中であったという、そういう事情があったにいたしましても、私自身、少しおくれ過ぎておったんじゃないか、率直に私常識的にそういう感をいま抱いておるのでございます。ただ、先生もお話のように、基準監督署の職員が局長との団交の席で話が…

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) そのとおりでございます。

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 先ほども申し上げましたように、本件の取り扱いについては、まあ事情がどうであったにせよ、遺憾の点があったように思うと、こういうことを申し上げたわけでございますが、ただ、ただいまの先生のお尋ねの要点であります。このような取り扱いをしたことは市当局のほうの利益だけを考えて、小川君はじめ、労組側の職員の立場が無視され、不利益を受けたのではないか、こういう御趣旨に承ったのでありますが、その点につきまして、私は、これはこと…

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 先生のお話の新東洋硝子の争議で、いわゆる暴力ざたがあったということを実は私も新聞で承知いたしました。テレビでもこれは見ました。そこで、事務当局に、どうも困ったことが起きたということで、よくどういう事情か調べてみるようにと、こういうことを命じましたわけでございますが、言いわけがましくなりますが、予算委員会等で多忙でございましたので、その詳細をまだよく報告を受け取っておらないのでございます。いずれにいたしましても、…

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 個々の具体的な問題といいますか、ケースの取り扱いがどうなっておるか、これはなかなかむずかしい場合が多いのだろうと思いますが、原則的に申しますならば、失業保険は、もうあらためて申すまでもなく、再就職の意思が明確なときに支給する、こういうことでなければならぬと思いますので、いま局長から御説明申し上げましたような取り扱いになることはやむを得ないのじゃないか、かように思います。

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 先生から御注意のあります点につきまして、よく、実態を調査させたいと思います。

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 私は就任しましてからこの失業保険の現状等につきまして説明を受けまして、その中に、先ほど来お話が出ております。いわゆる季節労働者の失業保険の問題、あるいはここに先生からおしかりを受けておりまする、いわゆるバカンス保険といわれるような面のあることやら、それぞれケースケースによって事情は異なると思いますが、いずれにいたしましても、幾多の不合理と申しますか、あるいは常識的にはどうかと思われるような面もあることを承知をい…

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) ただいまも申し上げましたように、現在の失業保険法のもとにおいてこれが理想的に運営されておるかと申しますならば、必ずしもそうでない面もあると思います。しかし、この法律自体を改正するならば、はたして、それじゃすぐ目的を達成し得るかというと、私は必ずしもそうばかりとも言えなかろう、こういう気持ちを持っております。したがって、法自体についての検討は、これはもちろんいたさなければなりませんが、さればと申しまして、いま直ち…

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) いま申し上げましたとおり、法自体がいかにあるべきかという検討は、これは当然の任務としてやらなければならぬ、また、現に事務当局もやっていると思いますが、しかし、いま申しますとおり、これはもちろん今国会に出す意思はありませんし、将来しからばいつの日に法改正するのかと申されましても、これは私がいまいつの口と、こう申し上げるわけにいきませんが、少なくともこの国会に出す考えはございません。

自由民主党労働大臣1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 先生からの御要求の資料につきましては、できる限り整備をいたしまして、また、できるだけ早目にお手元に届くようにいたします。 それから、お話のうち、雇用の見通し等は資料で差し上げることにいたしまして、定年制についてでございますが、わが国では長年大体五十五歳ぐらいでの定年制ということが慣行的に行なわれてまいっておるわけでございますが、申し上げるまでもなく、平均寿命も、男子が六十九歳数カ月、それから、女子が七十二歳何カ…

自由民主党労働大臣1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小平久雄君) 沖繩から本土への就職者は、毎年学卒者を中心にしまして約二千人前後の人が来ていることになっております。現在員では大体六千人程度ではないかと、かように思っております。

自由民主党労働大臣1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小平久雄君) 失業保険につきましても、厚生省関係の保険と同じでありまして、沖繩の人がこちらに、本土に参って就職をしておりまして、職を失してまた沖繩に帰ったという場合におきましては、現在のところ支払いは、保険の支払いはまあやっておりません。あちらでも制度はあるようでありますが、制度もこちらと違いますし、しかし、いずれにいたしましても、いま先生御指摘のような問題もおりますから、今後十分検討してまいりたいと、かように考えております…

自由民主党労働大臣1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小平久雄君) 沖繩へ帰っても、失業の状態である、求職活動を続けても職につけないというような者に対しましては、失業保険金を支払い得るような方向で検討をいたしたいと、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1965/12/27

51参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 本日から労働省所管の昭和三十八年度決算につきまして御審議をいただくわけでございますが、決算の説明要旨につきましては、御配付申し上げておるとおりでございます。何ぶんよろしくお願い申し上げます。

自由民主党労働大臣1965/12/27

51参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 海員ストが非常に長引いてまいっておるということは、まことに遺憾にたえないと存じております。このストが起こりましてから、労働省といたしましても、決して傍観いたしておるわけではございませんが、先生が御指摘のとおり、直接的には運輸省の所管に相なっております関係上、労働省が表に出て動くというようなことはむしろいかがなものであろうか、こういうことで、表面的な動きというものはいたしておらないのでございますが、労働行政一般を…

自由民主党労働大臣1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 人事院の勧告を政府がどう扱うかという点につきましては、先ほど来、総務長官からも御答弁申し上げておりますとおり、政府は原則としてこれを尊重して完全実施を期するということは、これは法律的にはいずれにいたしましても、労働行政という面からいたしますならば、むしろ当然のことであろうと私もさようには考えております。ただし、ただいま人事院総裁からもお話がございましたが、人事院の勧告は単に政府に対してのみなされるものではござい…