小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小平久雄君) 基本的には私は変わっておらないということを先ほど来申しておるわけでございまして、もちろん先ほど申し上げましたとおり、参議院における御決議もありましたし、あるいはまたその後の、この法ができてからの事態というものも、当事この法をつくる理由となりましたようなストライキも起きておりませんししますから、そういう点も考え合わせながら十分今後検討いたしましょうと、こういうことを私は申し上げておるのでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小平久雄君) まあせっかくのお尋ねでありますが、そこまで、次の国会にはというようなお約束までは私はちょっと、ざっくばらんに申していたしかねます。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大盛(小平久雄君) 大橋大臣からは、中間に石田君が大臣をやりました。三年ぐらいにはなるかと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小平久雄君) その点は先ほども申しましたが、この法律を廃止した場合において、はたしていいままでのように国民生活あるいは国民経済を脅かすようなストライキが起きないであろうか、どうであろうかとうような点やら、万一そういうストライキが起きた場合には一体どうしてこの、電力の供給を確保することができるかというような点やらを、これはまあ事務当局におきまして引き続き検討をいたしてまいったわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小平久雄君) 電気関係の組合は、今日の姿におきまして、私は非常に健全ないい組合になっておると、かように考えております。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小平久雄君) 高年者の就業状況はどうかという第一点でございますが、労働省としましては、従来、中高年齢者の就職促進、こういうことでやっておりまするので、これは三十五歳以上の者でございますが、その間、特に高年者という範疇で別個に扱っておりませんので、特に高年者などと、こうなりますと、遺憾ながら中年者と区別しての御説明をいたしかねるのでありますが、御承知のとおり、中高年齢者合わせての問題としましては、さきに政府あるいは政府関係機関…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小平久雄君) 石炭鉱業に関する当面の労働諸問題について、一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 最近の石炭鉱業の雇用情勢を見ますと、合理化に伴う人員整理はほぼ一段落し、昭和四十一年度においては、新規の合理化離職者の数は昭和四十年度を若干下回る見通しでありますが、他面、一部の炭鉱において坑内労働者の不足という事態も見られるところであります。このような状況にかんがみ、政府といたしましては、再就職が困難な離職…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小平久雄君) ただいま議題となりました炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 石炭鉱業の合理化に伴う炭鉱離職者の援護対策につきましては、昭和三十四年炭鉱離職者臨時措置法の制定以来、同法に基づき、その職業及び生活の定安に資するための諸般の施策を講じ、炭鉱離職者の再就職促進につとめてまいったところであります。特に昭和三十七年には、石炭鉱業の総合的対策を確立するため石炭鉱業調査団…
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小平久雄君) 農家から他産業へ出て働くという場合には、御承知のとおり大体二つの形態があると思うのであります。全然離農して他の産業につくという場合、それからいわゆる出かせぎでつく場合、まあ大まかに分けまして、この二つの形態があると思うわけであります。そこで、それらの人の賃金の問題でございますが、出かせぎの場合におきましては、労働省としましては、その労働条件が適正にいくようにということで、就職前あるいは就職後において、それぞれ指…
第51回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(小平久雄君) 第一に、林業基本法で労働対策についての規定があるが、どう実施しているかという点でございますが、林業基本法の第三条及び第十九条で御指摘のような規定がございます。 そこで、まず第一に、就業の促進と雇用の安定の問題でございますが、就業の促進につきましては、労働省といたしましては、農林省と協力し、かつ、所在の市町村等とも連絡をとりまして、公共職業安定所の機能を十分発揮してこれが確保につとめてまいったところでございます。…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小平国務大臣 労働組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 労働委員会の委員の任期は、現行の労働組合法において一年とされておりますが、これは他の行政委員会の委員の任期に比して短かく、また公共企業体等労働委員会の委員の任期がすでに二年とされていることにかんがみ、これを二年とすることとし、さらに、地方労働委員会の委員の定数は、現行の労働組合法上、労、使、公益各側委員それぞれ七人または五人のうち政…
第51回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(小平久雄君) まず第一に、再活用炭鉱に労務者を就労させることは保安上どうか、こういう御趣旨のお尋ねでございますが、この点につきましては、ただいま通産大臣から、災害等の危険のあるような、そういう問題の山の再開発はもちろんしない、こういう明確な御答弁がございましたので、あらためて申し上げる必要もないと思いますが、私どもも全く同感でございまして、その点、労働省といたしましても、通産省と十分連絡をとりながら、注意いたしてまいりたい、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小平国務大臣 難聴の問題についての先ほど来の御質疑、私もよく拝聴いたしておりました。そこで、いまのお尋ねは、大臣等がここで御答弁申し上げたことがそのとおり行なわれないのは政治不信の基ではないか、こういうことに対する見解を求められたわけでございますが、原則としてはもちろん私は先生のおっしゃるとおりでございまして、いやしくも大臣が責任を持って方針その他についてここで御答弁申し上げたことは、それは極力実行さるべきである、かように私も存じます…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小平国務大臣 まず、当面の問題としては、現行の最賃法の運用上、先生も御承知のとおり、これが実施にあたりましては大体いわゆる業者間協定というものを中心にしてやってまいったのでございますし、また、その最低賃金の目安につきましても、一昨年十月の中央最賃審議会の答申に基づいた目安でやってまいってきた。それからもう一つは、四十一年度末までを目標にして重要対象業種について五百万人を目標に推進すべきだ、こういうことで大体推進をいたしてまいったわけで…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小平国務大臣 ILO二十六号条約と現行最賃法との関係でございますが、これは先生も御指摘のとおり、あるいは先ほど私からも申しましたとおり、これが制定の当時におきましては、労働省はILO二十六号条約に適合するものという見解は確かにあったようでございます。しかし、その後どうも二十六号条約に抵触するのだという御意見も相当強くなってまいっておるししますので、今回適合するようにひとつ御検討いただきたい、こういう諮問をしたわけであります。 そこで、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小平国務大臣 私もあやまちをあやまちとして率直に認め、改むべきは改めていくということ、そういうものの運び方というのは、私も個人的には大体そういうことが好きなのでありますが、この問題については先ほど来申し上げておりますように、どうもいまの最賃法というものがこれでもう二十六号条約に適合するのだという見方をなさる方も中にも——中にはというか、政府は当初そういう考えを持っておったし、今日でもなおそういう考えの方もあるようでありますし、一面これ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小平国務大臣 現行の最賃法で二十六号条約を批准して適合しているという判定をILOが最終的になさるかどうか、そこについての自信があるのかないのかと言われれば、そこに疑問があるから、いまこうして先ほど申しましたとおりおはかりをいたしておるのです。 それから、先生はじめ社会党の諸先生が非公式にやはりILOに当たられていまの最賃法では疑義がある、こういうことであるということは再三伺っておりますので、そういう点にもわれわれはすなおに耳をかして、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小平国務大臣 各種の諮問機関、審議会その他の名称でずいぶんたくさんございますが、そこにはかる際に、政府側でこういう案ではいかがでしょうか、こういうはかり方ももちろんありますし、それが実際問題として数が多いでしょう。しかしまた、問題によりましては必ずしもそうではなくて、こういうことをしたいのだがどういうふうにしたらよろしゅうございますか、どういう案がよろしゅうございますかと、いわば白紙の状態で御諮問を申し上げるということもこれは全然なく…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小平国務大臣 先生のお考えからすれば、今回のような諮問のしかたが労働大臣として無責任である、こういう御見解になられるかと思いますが、私はさきにも申しますとおり、この最賃制の問題というものは、もう先生も御指摘のとおり、労使間できわめて重体な問題でございますから、またわれわれの立場からいたしますならば、そういった重大な問題であればであるだけ労使間で十分議を尽くして、何らかの妥当な結論を得てはしい。私どもは、これはひとり最賃問題ばかりでたく…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小平国務大臣 いま手元に大橋元労働大臣の速記を用意しておりませんではなはだ申しわけありませんが、私の承知しているところでは、先生お示しのような、なるべく早くやりたいということは確かに申し上げたようでございます。私もできるだけ進度を早めるように、せめて一年くらいは短縮するようなことも考えたい、こういうことを申しましたし、そういう趣旨で申し上げておりました。その後石田前労相の場合に——これは手元にございますが、昨年五月の四日に春闘の共闘委…