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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/03/01

51衆議院 社会労働委員会 第5号

○小平国務大臣 審議会にいつごろまでに答申を求めるかというお尋ねと思いますが、先生も御指摘のとおり、この問題は非常にむずかしい問題だと私は思うわけですよ。ですから、いま私が今年一ぱいに求めますの、来年何月までに求めますのとうっかり言うと——これは初めからそういう期限をいつまでといっておりません。諮問についてもすみやかに、こうお願いしているわけで、そこに私どもの気持ちが出ているわけでございまして、具体的にどうもいつまで、こういうことになる…

自由民主党労働大臣1966/03/01

51衆議院 社会労働委員会 第5号

○小平国務大臣 ただいまお尋ねの、審議会の答申の時期をいつごろと期待しているのか、こういうことでございますが、その点は、先ほども申し上げましたが、なかなか問題が問題であり、先生の御指摘のとおり非常に重大な問題でございますから、諮問を申し上げるについて、これをあらかじめいついつまでにと、こういう時期を切って答申をお願いをするということはどういうものであろうか、私どもはそういう気持ちでございます。これはまた、お前はいつごろ期待しているのかと…

自由民主党労働大臣1966/03/01

51衆議院 社会労働委員会 第5号

○小平国務大臣 重ねてのお尋ねでございますが、いま先生御自身がおっしゃるように、私もいつまで大臣になっておるか、私自身わからない問題でございます。したがって、うっかり在任中にやるようなことを申しますと、お前いつまで大臣をやっているつもりだと言われても返事のしようがありませんから、私はそういう不確定なことを期限を切るわけにはまいりません。先ほども申しますとおり、とにかく四十二年度以降の最賃制のあり方については、これは基本的に総合的にという…

自由民主党労働大臣1966/03/01

51衆議院 社会労働委員会 第5号

○小平国務大臣 そうおっしゃられても、四十二年度からは間に合うように新しい法律をつくる、こう明確に私がいま責任を持って答弁申し上げる確信はありません。率直に申し上げます。しかし先ほど来申しますとおり、審議会も前々からそういうお気持ちでそういう趣旨の答申もなさっておられることですから、そういういきさつから考えましても、審議会御自身が前にそういう答申をされているわけですから、そういう点も十分お含みの上に、審議会としては審議を急いでくださるこ…

自由民主党労働大臣1966/03/01

51衆議院 社会労働委員会 第5号

○小平国務大臣 同じく自民党内閣がやってまいったことに違いございませんが、私は昨年六月に就任をしまして、最賃法関係のいきさつ等も報告を受けて、それでもう八月には審議会にたとえ白紙といえどもこの諮問を申し上げ、さらに先般予算委員会で問題になりましたので、それももう旬日をおかずして、国会での御論議、御指摘でございますから、それを十分尊重して直ちに審議会におはかりをした、こういうことで、これらのことをお考えいただきますならば、私がどういう気持…

自由民主党労働大臣1966/03/01

51衆議院 社会労働委員会 第5号

○小平国務大臣 わが国のILO条約の批准の状況でございますが、それぞれいま御説明申し上げたとおりでございますが、数の点から申しますと、大体各国の批准数の平均程度にわが国も批准をしておる、こういうことに相なっております。 それで、ただいまのところこういった条約は批准することがどうであろうと問題になっておると申しますか、話題になっておりまするものは、社会保障に関します百二号条約、それから強制労働に関する百五号条約、均等待遇に関する百十一号条…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 多賀谷議員の御質問に対して私が御答弁申し上げたところと、総理が八木議員の御質問にお答えしたところと、方針は別段変わっていないと私は思っておるのですが、特別立法につきましては、私知る限り、特に三池の場合等に処するための特別立法と、こういうことだろうと思いますが、御承知のとおり、他にも類似の問題があるわけでございますので、少なくとも当面の処置といたしましては、現在の労災補償を十分活用いたすことによって対処するのが妥当じゃなか…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 私も、就任以来各方面のお話を承りまして、この問題はきわめて重要な問題でありますし、どうしても自分で一回お見舞いがてら現地を見たいと思いましたので、行って見てまいりましたが、大体のところは承知をいたしております。

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 先ほど来申しておりますように、労働省といたしましては、できるだけの努力をいたし、法の運用についても最大限、法の許す限りのことはもちろん努力してまいりましたし、今後もやるつもりでおるのでありますが、いまの法ではできないという面、これは私は率直に申して、どの程度のことをやるということにかかってくるだろうと思うのです。法によってやる以上は、いかに最大限に運用しようが、ある程度の限界があることは、これは言うまでもない。ですから、…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 前段のお話の、入院患者が非常に無理な入院のしかたをさせられておるという話でありますが、この点は、昨年十一月ごろでありましたか、そういうお話も聞きました。さっそく係官も派遣しまして、非常に無理な部分も確かにあったようですから、これは個室に入っていただくというような措置もとりましたし、今後もなお、そういうだれが考えても非常に無理だ、非常にむちゃだというような場合がありましたならば、これはもうすぐにも直させるように十分注意した…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 労働省の動きが活発でないというおしかりをちょうだいしたわけでございますが、しかし、具体的にどういう点か、われわれの足らざるところは十分御叱正をいただいて最善の努力をいたしたいと思います。 その動きの足らぬ一つとしてかとも思いますが、春闘についても労働省がもっと積極的に何らかの行動をとるべきじゃないかという御趣旨と思いますが、これは専門家の小林先生よく御承知のとおり、労働省というものはもちろん労働者の福利増進ということに常…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 賃金の情勢等は、これは先生万事御承知のとおり、例の毎月勤労統計ですか、こういうことで毎月いつもできるだけすみやかに出すようにいたして出しております。ただいまのところ昨年の十二月分まで出ておりまして、御承知と思いますが、昨年、四十年をとりますと、名目賃金で一〇%上がった、それから実質賃金では二・二%上がった。これは三十九年におきましては名目で一〇・三%、実質で六・三%上がった、こういうことになっておりまして、まあ名目のほう…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 私が言うのじゃなく……。

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 小林委員のお話、ごもっともなところもありますし、あまり賛成できかねるところもあります。と申しますのは、お話のうち、金利あるいは配当、これらは不労所得であるからけしからぬ、こういう御所論ですが、これは一労働大臣として答弁するのにはあるいは適当でないかと思いますが、これらがけしからぬということになると、これは結局はいまの経済体制自体、いわゆる資本主義経済自体の問題だろうと思います。小林さんは社会主義のお立場でしょうから、そう…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 この失業保険の最近の状況につきましては、後ほど局長から答弁を申し上げますが、とにかくこの法そのものの改正ということを、近くあるいはこの国会に提出するというような考えはいまありません。しかし、これは将来検討ということは、どの法律でも当然でしょうが、少なくともこの国会に提案するということは考えておりません。 それから公務員制度審議会の関係ですが、これも万事先生御承知のとおりでございまして、すでに数回開かれたわけであります。そ…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 御指摘のとおり、先般予算委員会であのような事情がございました。私はその際御答弁を申し上げましたところに従って、さっそく二月の十九日に、あそこで答弁申し上げたと同じ趣旨のことを中央最賃審議会に御諮問を申し上げたのであります。そこで、どこを直そうとしているのか、こういうお尋ねでございますが、先ほど局長からも御説明申し上げましたとおり、一部には現行の最賃法もILOの二十六号条約に適合するのだという見解もございますし、いや適合し…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 私は現在の最賃法が労働者に安い賃金を押しつけておるというようなことはないと、かように考えております。と申しますのは、現在の最賃の目安というものは、御承知のとおり、三十九年に最賃審議会の答申に基づいてきめたものでございますが、その結果はどうであるかと申せば、適用者等はいま先生がおあげになったとおりでございますが、この最賃の決定前に最低賃金額二万円であった労働者の適用労働者数の中に占める割合というのは一〇%、一割以上あったわ…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 せっかくのお話でございますが、賃金研究会等で年齢別の賃金をきめようなどという動きはございません。どこからそういう情報をおとりか知りませんが、そういうことはございませんから申し上げておきます。 先生は、もっぱら、最賃法はどうも賃金のくぎづけだ、こう言われるのですが、先ほど申しましたとおり、現行の最賃法でありましても、いままで最賃以下であったものが少なくも最賃のところまで上がるとか、あるいは全般的にもある程度の賃金アップにな…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 賃金がその人の能力に応じて適正に支払わるべきであるということは、これはもう理屈として当然だろうと思います。ただ先生のお尋ねは、いまおあげになったような例の方がこういうことで食べていけるかと、こういう御質問でございますが、まあ食べていけるかいけないかと言われても、現実の問題としては、おことばを返すようですが、どうやらといいますか、何かくふうなさって食べていることは事実なんだろうと思う。ただどういう食べ方をしているかが実は問…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 われわれとして、独占資本の利益を擁護しようなどという、そんなけちな考えで臨んでおりません。