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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/03/18

51衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小平国務大臣 先ほど来多賀谷委員のお話を承っておりまして、非常に複雑な事態があるように私も承ったわけであります。労働省の関係におきましても、そのような複雑な実態を必ずしも正確にとらえた資料もないようでありますから、よく事務当局と打ち合わせまして、いずれにしても、御指摘のような総合的な調査をやって、実態をまずとらえる、こういうことにつとめたいと思います。

自由民主党労働大臣1966/03/18

51衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小平国務大臣 その点も、御指摘のような事情に相なっているようでありますから、関係各省なり、あるいは政府関係の機関なりになお一そう採用を促進してもらうように、一そう努力をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党労働大臣1966/03/18

51衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小平国務大臣 多賀谷先生のお話、私もなるほどと実は承っておったのであります。先ほど局長からも御説明を申し上げましたように、これは福岡県の調査でございますが、いま収容の対策として考えられるべき者が人数にしますと百七十人、全体の二七・六%、こういうことでございます。鉱害復旧のワクもだいぶふえた、こういうことでございまして、それにどのくらい収容できるのか、それらの点もひとつ労働、通産両省で十分打ち合わせまして、これを極力吸収をしてもらいたい…

自由民主党労働大臣1966/03/18

51衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小平国務大臣 これは、結局、いま局長から申しましたように、四十三年三月までは予算措置でやっていく、こういう方針で従来きておるわけでございます。ですから、結局四十三年度の予算をきめる際におそらく問題になるだろうと思います。ですから、いま私が必ずこうすると言明するわけには、私も立場上いかぬと思いますが、しかし、私の気持ちと申しますか、考え方としては、四十三年度以降も当然、あるいは一定の年間を一応切るようなことがあっても、やはり続けていくべ…

自由民主党労働大臣1966/03/18

51衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小平国務大臣 その点は私も全く同感でございます。ただ、私は、率直に申して、御承知のとおり定年制の問題などもいろいろ論じられておりますが、一体なぜ定年制というものが日本で行なわれるようになったかということについては、これは、新しい労働力というものが相当豊富にあって、新しい者のほうが賃金も安く使えるとか、一般的に言えば人事の刷新と言いますか、そういう点もあったと思いますが、やはり、日本の賃金制度というものも、いわゆる年功序列型で、長くいれ…

自由民主党労働大臣1966/03/18

51衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小平国務大臣 実は、地方公務員の定年制といっても、定年をしくことができるという、各地方公共団体にその根拠を与える法案ということでございましたが、それを提案したいという話がありましたので、私もその席で申し上げました。それは、御承知のとおり、政府あるいは政府関係機関、それから地方公共団体等を通じて中高年齢者についての雇用率を設定して、それを遂行してもらう、こういうことを現にやっておるわけでありまして、大体この雇用率はいま達成をいたしておる…

自由民主党労働大臣1966/03/18

51衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小平国務大臣 炭鉱労働者の賃金は、以前は各産業中においてむしろ最上級のところにあったと思いますが、最近ではあまりよくなくなってまいりました。詳しくは後ほど局長から御説明申し上げますが、鉄鋼業であるとか、あるいは輸送機械関係であるとか、あるいは運輸業の関係であるとか、金属工業に比べましても下回っておる、大体そういうことでございまして、石炭鉱業に従事する人の立場、ああいった特殊な職場での労働ということを考えますならば、私は、もっと上位にあ…

自由民主党労働大臣1966/03/17

51衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(小平久雄君) 第一点は、漁船員の労働条件の改善のことであったと思いますが、これにつきましては、先ほど総理からお答えのあったとおりでございます。漁船員の労働条件は、どうも確かに近代化がまだおくれておる面が相当ございます。すなわち、一定の使用者との雇用関係がなかなか長続きしない、そういう関係もありまするし、また、特に賃金等につきましては、漁獲物をもって現物支給するというようなこともまだ一部には行なわれておる。そういうようなことが…

自由民主党労働大臣1966/03/17

51参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小平久雄君) 第五十一回通常国会にあたり、一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 私は、かねてから、労働行政は、社会、経済との関連に十分な考慮を払いつつ、基本的には、人間としての労働者の福祉の向上を目的として進めなければならないと考えており、明年度の予算編成をはじめ、機会あるごとに、この趣旨に沿って微力を尽くしてまいった次第であります。本年もこのような見地から、次のような諸点に重点を置いて、積極的に労働…

自由民主党労働大臣1966/03/17

51参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小平久雄君) 緊就事業の単価並びにそのワクにつきましては、ただいまお示しのとおり、単価につきましては、四十年度に比べ、四十 一年度は二百円増の千九百円、それから、規模のほうは、四十年度の五千八百人に対して四十一年度は五千四百人と、まあこういうことで予算をお願いをいたしておるわけでございます。私どもといたしましては、この事業について、まあできるだけ予算編成の過程におきましても努力をいたしたのでございますが、最終的にはこのような…

自由民主党労働大臣1966/03/17

51参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小平久雄君) ただいまのところは四十二年度までと、こういうことを一応やっておるわけですが、何ぶんにも、まだ相当数の人がおるわけですから、これはまあ率直に申して、四十三年度の予算編成のときにまたおそらく問題になるだろうと思いますが、私としてはぜひ継続したいものだと、かように考えております。

自由民主党労働大臣1966/03/17

51参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小平久雄君) この問題はいろいろな角度からやはり私は研究する必要があろうと思うのでございまして、もちろん労働省としてはできるだけあらゆる手を尽くしてめんどうをみると申しますか、やっていくことは当然だろうと思いますが、まあ何と申しましても、先ほど局長からも御説明申し上げましたが、年齢がとにかく五十歳以上の人が七三%近くという、こういう事実、あるいはこれも説明がございましたとおり、このような年配になれば、やはりそうよそへ行かずに…

自由民主党労働大臣1966/03/17

51参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小平久雄君) 特別年金制度を創設する問題につきましても、各方面から御熱心な御要請を受けております。特に石炭鉱業調査団の答申なり、あるいは石炭鉱業審議会の中間報告なんかにもうたわれておるところでございますので、労働省の立場からいえば、特に労働力の確保、こういう見地からぜひ実現をいたしたい、かように考えておるわけでございまして、御承知と思いますが、四十一年度の予算におきましては、石炭鉱業全体の施策とも関連するという意味合いから、…

自由民主党労働大臣1966/03/17

51参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小平久雄君) 炭鉱の労働者の不足はどうしてか、こういうお尋ねと思いますが、基本的には、石炭鉱業それ自体が、今日非常な苦境と申しますか、経営上いろいろの問題でお困りになっておられる、その安定性なり、あるいは発展性なり、そういう点でむしろお困りになっておられる、そういうことがまず第一にあげられるのではなかろうかと思います。さらに、その労働条件等につきましても、石炭鉱業が非常に盛んであったというときには、他の産業に比べましても、労…

自由民主党労働大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小平久雄君) お答え申し上げます。 重度身障者の看護補助者でございますが、厚生大臣のお話によりましても、これが非常に欠乏しておるようでございますから、もし先生のお話のように、炭鉱災害の罹災者の遺家族でそういう方面にぜひ働きたいと、こういう希望があられますならば、当面のことといたしましては、先生御承知のとおり、家事サービスの職業訓練所もございますから、そういう所でどういう訓練をしたらよろしいかという点については、厚生省とも十分…

自由民主党労働大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小平久雄君) 一酸化炭素中毒についての特別立法ということが各方面から御要望されておることは承知いたしますし、また非常にその患者の方が気の毒な立場にあるということも万々承知をいたしております。そこで、この一酸化炭素中毒患者に限って別個の法律をつくるということがはたしてまあ適当であるかどうかという点につきましては、先般総理からも衆議院で御答弁ございましたが、これだけについて特殊な法律をつくるということになりますと、やはり他との関…

自由民主党労働大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小平久雄君) 労働力の需給でございますが、ただいまお話がございましたように、労働省での推計によりますと、特に御指摘の新規の労働力の供給、すなわち学卒者でございますが、それとこの交代補充需要との関係でございますが、本年の三月には、学校を出て就職を希望する者が、全体で百五十六万ほどであろうと、こう推測をいたしております。これに対しまして、補充の需要は百四十三万、したがって十三万、これが補充だけについて考えれば余る、こういうことに…

自由民主党労働大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小平久雄君) ILO八十七号条約は、御承知のとおり直接的にはスト権には触れておらぬわけでございますが、しかし団結権の擁護という観点から、スト権ということも当然だと、こういう御見解もあるように私も伺っております。しかし、いずれにしましても、直接的にはスト権とは八十七号条約は関係が薄いと申しますか、直接的にはうたっておらぬ、こういう関係だと思います。しかし、いずれにいたしましても、いわゆるスト規制法というものは、先生のお示しのと…

自由民主党労働大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小平久雄君) 事務当局から答弁させます。

自由民主党労働大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小平久雄君) その点は先ほど申しましたとおり、もちろん前向きに検討はいたしてまいります。ただし、いま直ちに国民の安心感等の立場から考えて、いま直ちにどうもこれを廃止するというところまでは私は考えておりません、かように申しておるわけでございます。