小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 先ほども申しましたように、私どもは審議会を中心とし、もちろん組合等の御意見に対しても虚心に私どもは耳をかしていきたい、こういう心がまえでおるわけでございますので、いま先生の御注意の点は十分今後とも心得て対処してまいりたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 今度の雇用対策法につきまして、私どもが考えておりますことは、冒頭にもちょっと申し上げましたが、基本的には、労働者の地位の向上をはかるようにということをねらいといたしておるわけでございまして、ただ現実の雇用情勢なりあるいは今後の予見される雇用情勢というものを考えますときに、ただ現状のままでほうっておいてよろしいかとなりますと、私はさようではなかろう。この間も、あらためて申し上げるまでもなく、若年労働者が不足するとか技能労働…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 いま先生からお話のございました、どうも景気がいいときにはその利益を労働者に均てんさせずにおいて、不況になると、生きものが一番処分しいいという意味で労働者を解雇するとか、解雇まで至らぬでも、一時帰休をやるとか、そういうことをどうしてもやりがちである、こういうお話でございますが、私の受けておる感じからいたしますならば、以前はそういう傾向が確かに相当あったと思うのですが、最近の情勢から申しますならば、確かに一部に一時帰休という…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 私、昨年のその八幡の例の話、労働省がどういう処置をとったか実は存じませんので、局長から御説明申し上げます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 実はこの点、たぶん本会議であったかと思いますが、一度お尋ねがありましたので、その際もお答えしたのでありますが、日経連などでレイオフ制というものを検討しておるのだということは新聞その他で私も承知をいたしておりますが、実はその内容が具体的にどういうものなのか、われわれの聞いておるところではまだ結論までも至っておらぬように聞いておりますので、具体的な内容というものは実はまだよくわからぬのです。したがって、今日の段階においてレイ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 現在の失業保険法から申しますならば、申し上げるまでもなく、失業という事実が発生して適用になるわけでございますので、いわゆるレイオフというものの実態がほんとうに解雇なのかどうか。もっぱらそこが失業保険金を払わなければならぬかどうかという分かれ目であろうと思うのです。どういう場合にしからば解雇と認めるかという道は、いろいろ考え方もあろうかと思いますが、ほかにも社会保険もあるわけですし、さらに社内的にもほんとうに解雇の手続がと…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 このスト規制法の問題につきましては、池田内閣の当時以来、池田総理が、あるいはあれ以来の労働大臣が考え方を申し上げておるわけでありまして、それは簡単に申しますならば、スト規制法ができて以来、電気事業界あるいは石炭業界において、この規制法が規制しておるような労働争議も幸いにない、こういう事態ではありますが、しかし、国民の安心感という点から考えて、これをいま直ちに廃止するという考えはどうもとれない、しかし、もちろん基本的な労働…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 春闘に際して労働大臣としてどういう態度で臨むかという御趣旨と思われますが、先生の御指摘のとおり、昨年中相当大幅な消費者物価の値上がりがあったということ、あるいは各種の公共料金の値上げがすでに行なわれたものもありますし、また今後予定されているものもあるということもすべて事実でございます。そこで、基本的には、労働者諸君の賃金というものが、物価の上昇等も考慮に入れられてその生活が確保されるということは、当然これは基本的に私は考…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 三公社五現業の当事者能力の問題でございますが、これは以前からだいぶ論議の的となり、また、いろいろ検討されておるところでございます。この点は、また基本的には、御承知のとおり、今回できました公務員制度審議会で検討されておるところでございますが、その結論の出るまでの間、政府としても従来どおりのあり方でよいとは考えておらないわけでありまして、これはたぶん昨年一月の次官会議であったかと思いますが、いわゆる当事者能力というものを、現…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 先生のお話も一応わかるのでありますが、これはあらためて申し上げるまでもなく、団交の段階できめてしまって国会に持ち出すというのも、これも一つの筋道かもしれませんが、公労委という機関もあるわけでございますから、これは話のつかぬ場合のことですが、一挙に団交の段階で、それからもう国会というよりも、せっかく公労委という機関もあることですから、これを十分活用していただくというほうが、ものの順序として大体よろしいんじゃないかという気が…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 私が八十七号条約の批准書の寄託に参加いたしましたおりに、寄託した当日でしたか、その翌日でしたか、事務当局の皆さんを昼食会にお呼びいたしました。その際、ジェンクス次長から、これはもちろん非公式な話でございますが、日本が今後さらに百二号、百五号、百十一号、これらの条約の批准の促進をしてほしいというお話が確かにございました。私は当時就任早早でもございましたので、実はこれらの条約についての従来のいきさつ等も詳しく存じておりません…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 これらの条約のうち、まず百五号の関係でございますが、これは申し上げるまでもなく、強制労働に関する条約でございます。これにつきましては、わが国の国内法のうち、国家公務員法あるいは地方公務員法等の規定するところが、特にその政治的行為を制限しているというような関係から、これがこの条約にはたして抵触することになるのかどうか、この点は、実はILOにおける解釈自体も、直接これは照会したわけではないようでありますが、どうもまだはっきり…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 定期会合の成果がどうか、第一点はそういうお尋ねでございますが、従来三回やったと思いますが、定期会合を総評側とも、あるいは同盟側ともやってまいりました。その会合のたびに、いまちょっとここに資料を持っておりませんが幾つかの議題がございましたが、その間で直ちに結論的なものが出て実現をしたというのは、いまもお話の出ました文部大臣と日教組の代表との話し合いというようなことも、定期会合で話題になったことが、若干の紆余曲折はありました…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 このことは、基本的には日本人の平均寿命が従来低かったという問題だと思います。われわれが子供のころには人生わずか五十年といわれたくらい非常に短かったわけでありますが、今日ではただいまお話がありましたとおり、男子でも六十九歳何カ月、女子の場合ですと七十歳何カ月ということになっていて、正確な資料は持っておりませんが、戦後おそらく平均寿命が十年以上男女ともに延びたのではないかと思います。こういう平均寿命そのものが示しておりますよ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 定年制の問題は、とにかく先ほども申し上げましたとおり、日本人の寿命そのものが戦後十年も延びておることなんですし、また労働力という立場から考えましても逐次労働力は不足していく、こういうことがもう展望される際でもあります。また、いま先生お話しの中にもありましたとおり、五十五歳ぐらいで定年だといってやめるような者も、おそらくそれであと職につかずにおるという者はなくて、中高年の再就職というものは非常に現に大きな問題になっておる、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 私は自治省で考えておられる地方公務員の定年制の問題、これはただいま初めて伺ったようなわけでありまして、まだ私どもの段階まで実はまいっておりません。ただいまの自治省の説明によりますと、特に地方自治体という関係もありましょうが、各種の地方的な事情もございましょうし、それらになるべく合ったやり方を自主的にきめるように、こういうことのようでございますが、先ほど来いろいろ御論議がございましたが、現在の傾向というものは、もう定年制云…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 私は部落の歴史というようなものについて、特別勉強したことも正直ございませんで、よく存じません。ただ、先般来八木先生から非常に御熱心にその間の事情等もお話がございましたので、私も熱心に伺っておったわけでございます。そういうことで特段の知識はないわけでございますが、たまたま昭和三十六年に、私が総務長官の職にありました際に、同和対策の審議会を発足させる、こういう問題が当時ございまして、これは社会党の皆さんにもたいへん御協力をい…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 雇用対策審議会の御答申を、昨年八月でございましたか、ちょうだいしまして、その中で同和地区の出身者についての雇用の問題、職業の問題等について、その考え方なりあるいは具体的な施策なりについて、多くの御答申をいただいたことは承知いたしております。そこでその中にもございますが、先生の御指摘の就職に際して差別的な扱いを受けるとか、あるいは就職はしたが後々に差別的な扱いをするとか、そういうことはもちろん法の上でもこれは禁止をいたして…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 先生のお話のような使用者側の責任者等を集めての講習会と申しますか、そういうことも現にやっておるようでありますが、実情は局長のほうから詳しく申し上げたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平国務大臣 技能者等の海外移住という問題は、これは確かに原則的に考えますならば、国際親善という点から考えても、あるいは経済協力という点から考えましても、さらには、大きくいえばわが民族の発展という点から考えましても、きわめて望ましいことでありますから、これに労働省も積極的に協力をいたしてまいるべきである、かように私は考えます。ただ、そうは申しましても、私はこういう問題も多少あるんじゃないかと思うのです。というのは、現にわが国におきまし…