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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 物価と賃金の関係もずいぶん論議されておりますが、政府が終始一貫申しておりますことは、単純に賃金の上昇が物価上昇の原因である、こう割り切った答弁はどなたもいたしておらぬと思います。ただ、そうは申しましても、生産性のあげにくい中小企業の場合であるとか、あるいはいわゆるサービス関係の場合であるとか、さらに申せば、農業あるいは林業等の場合であるとか、そういう場合には、特に最近の雇用情勢はいわゆる人手不足、特に若い者を中心としての…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 基本的には、私どもはもちろん、労働者の福祉を向上するということが使命ですから、そういう立場に立つことは、あらためて申し上げるまでもないと思うのです。 先生のいまの、昨年三十五年に比べて実質賃金が下回った月があったという御指摘でありますが、それはそういうことが出ることが実はあるのです。これは出ることがあると言ってはおかしいのですが、その場合は先生、その基準になる三十五年の平均というものは、これは夏期手当であるとか年末手当と…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 どうも加藤先生のは、すべて私どもがやることが独占資本に奉仕すると、こう解されがちなので、はなはだ私は心外でございます。不幸にして職を失われた方、あるいは新たに職を求められようとする方、こういう方も相当あるわけです。それで私は、何も首切りを奨励するわけでもなく、あるいは希望するわけでも、もちろんございません。ございませんが、しかし、産業自体がこれは時代とともにやはり推移することも、これももう申し上げるまでもないことでありま…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 エネルギー革命といわれるくらいの時代であり、特にわが国としては、いわゆる貿易立国、そういう立場でいかなければならぬ、こう考えられますことは、これはほとんど国民の全部といってもいいくらいの人が、そういう立場であろうと思います。そういう際に処して、炭鉱政策というものが、大筋においては、そういう立場から進めてこられたものだと私は理解をいたしております。でありますから、政府が権力をもって炭鉱を無理やりに整理をして、そして多くの失…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 労働災害の問題につきましては、労働省としては、これが防止に従来からも非常な努力をいたしてまいったわけでございますが、私も、就任以来、この問題は重点中の重点としてひとつやろう、こういう方針を持ちまして、事務当局にもせっかく努力をしてもらっておるのであります。 私が就任してからだけ考えましても、先生もいま御指摘のように、相当の事故が発生し、中にはとうとい人命まで失うというような事故が発生しているということは、非常に残念なこと…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 定年制の問題につきましては、昨日も実は御質問があったのでございますが、元来、どういうことで一体定年制というものが、特にわが国では大体五十五歳程度ときめてあったのであろうかということを考えますと、一つには、日本人の平均寿命というものが、ごく最近までは諸外国、特に先進諸国に比べて非常に短かった、われわれの若いころには、人生わずか五十年と言われて、五十を過ぎるともうけものと、俗にそう言われるくらい短かった、そういう点から、私は…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 私は承知いたしておりません。ただ、先般もあるいは申し上げたかと思いますが、われわれ労働省の立場からいたしますならば、問題の賃金不払い等に関連して、下請の者が賃金不払いをやった場合に元請の者にぜひ責任を持ってもらうようにしてもらいたい、こういった趣旨で建設省にも申し入れていま協議中でございますので、あるいはそれらに関連があるのかとも思いますが、いずれにいたしましても、私は法の改正それ自体についていま何も聞き及んでおりません…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 建設業法の改正のことにつきましては、建設業者の方とよく連絡をとってみたいと思います。 それから、特に建築の関係で、いま先生のお話のような労働状態というものも、おそらく先生が見てこられたのですから間違いなくあるのだろうと思います。私もこの点は非常に関心を持ち、どうしてもこれは改めなければならぬ問題だろうと思います。ただ、率直に申しまして、労働省関係の監督などが十分に行なわれていないという面もあろうかと思いますが、これも逐次…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 前任の石田労働大臣から、当時、いまお話しのような答弁があったのかとも思いますが、私は、この建設業界の労働事情を改善しようという熱意では前任者に劣らぬだけ熱意を持ってやろう、こう決意をいたしておるわけでごいます。ただ、その方法はどういうのがいいかとなりますと、なかなかむずかしい点もあるのじゃないかと思います。確かに、港湾労働者につきましては港湾労働法によって一応基礎ができたわけでございますが、港湾の場合は、申し上げるまでも…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 先ほど来何回か申しておりますように、私は真剣に熱意を持ってやる、こういう決意でおるわけでございます。

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 出かせぎ問題で何が大切か、何を重点にやろうとしておるかというお尋ねだと思いますが、先生も御指摘のように、大体出かせぎ労働者が何人あるかということ自体が実は正確にいまのところ把握されていないということでございまして、同じ政府の役所である農林省の調査と、それから労働省が把握しておるところとが倍も違う、あるいはそれ以上も違う。こういうこと自体が非常に何といいますか、理解しがたいところであり、また、それだけに問題が複雑性をあらわ…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 先生から、御熱心に出かせぎの方々の実情についてのお話が先般来あるわけでございまして、私どももよりより打ち合わせをいたしておるのでありますが、お話のとおり、監督署の者にできるだけひんぱんにパトロールさせて監督指導を十分にやる、こういう方面をこの際ぜひとも強化しよう、こういう考えでおります。近いうちに、いわゆる一斉の特別監督と申しますか、こういうこともぜひやってみたい、こう思います。

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 賃金の不払いの問題にしろ、あるいはお話しの有給休暇のことにせよ、とにかく、先ほど先生からお話がありましたとおり、考えようによると、根本的に考えれば人道的な問題でもあると私は思います。そういう問題でありますから、私自身も就任以来、特に当面賃金不払い問題につきましては重大な関心を持ちまして、瀬戸山建設大臣とも何回か顔を合わせるたびぐらいに話をいたしまして、これは建設業の関係ですから何とか善処をしてくれ、こういう話をしまして、…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 先生御承知のとおり、二種関係は六カ月以内という、いわば臨時的な宿舎、こういうことをたてまえにいたしておりまして、それだけいわば簡易にというか、簡素にと申しますか、確かにそういうたてまえでできておると思います。必ずしも条文の多い少ないということでなくして、たてまえがそういうことでございますから、簡素であることはある程度やむを得ぬかと思います。それにしても、人間が住むにふさわしくないようなものであってはならぬのであります。ま…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 先生の御指摘のように、はなはだ不備なと申しますか、そういう寄宿舎がずいぶんあることはあります。そこで、すでに役所といたしましても寄宿舎の規則等の検討をいまいたしておりますので、先生の意のあるところも十分体しまして善処いたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 婦人の、あるいは女子のと言うのが適当かもしれませんが、労働条件等が男子と比べて不平等じゃないかという御質問でございまして、それにつきましては先ほど来いろいろ当局の考えも御説明申し上げたわけですが、結論的には、婦人局長から申し上げましたように、われわれとしても婦人の地位ということは常に考えていかなければならぬ問題でございますし、また、その地位の向上ということを考えなければならぬのですから、そういう立場から十分指導をしてまい…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 先ほど来、事務当局から御説明申し上げましたように、法的にいえば、必ずしも、現在行なわれておるようなことが違法である、こういうことでもない、こういうことでありまして、したがって、私は先ほど申し上げましたとおり、一般的にいって婦人の地位の向上という問題は、当然われわれは心がけなければならぬのですから、そういう見地からいたしましても、先生の御指摘のようなことがだんだんなくなるように十分指導いたしてまいります、こう申し上げておる…

自由民主党労働大臣1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平国務大臣 法に違反することは、これを改めるのは当然のことなんです。ですから、必ずしも法に触れぬでも婦人の地位というのは逐次改善しなければならぬから、そういう立場から強力に指導しましょう、こういうふうに申し上げておるわけです。

自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 昭和四十一年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分につきまして、その概要を御説明申し上げます。 労働省所管の一般会計の歳出予算額は一千十五億五千百六十八万円でありまして、これを前年度当初予算額九百八億六千百三十六万三千円に比較いたしますと、百六億九千三十一万七千円の増加となっております。 次に、そのおもな内容について、概略を御説明いたします。 その一は、積極的な雇用対策の推進に必要な経費であります。 最近の雇用情勢…

自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 労働省としましていま考えております雇用対策法でございますが、これは申し上げるまでもなく、われわれは、今後――現在も含みますが、主として今後の雇用情勢等を見渡して、それに対処するために、こういった法律が必要ではないか。それも終局的には労働者諸君がその持っている力を十分に発揮して、結局労働者の地位を高めていけるようにということをわれわれは心から願って、こういう案を考えておるわけでございますが、いまお話しのとおり、直接関係のあ…