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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 私の答弁がやや舌足らずであったかと思います。御趣旨を体して善処していきたいと思います。

自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 ただいま先生からお話のありました点は、昨日大蔵大臣からも考えを述べましたし、私どもも私どもの考えを披瀝いたしたわけであります。したがいまして、大蔵省に予算を削られるからというような退嬰的な立場ではなく、積極的に進めてまいる、こういう考えでございます。

自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 官公庁等において同和地区出身者に対する差別待遇というような事実があるとは私聞き及んでおりませんが、もしそういうことがかりにもあるとしますならば、これは特に公の機関でございますから、民間に比べてもより一そう重大な問題だろうと私思います。したがいまして、今後もそういう点は十分注意をいたしてまいりたいと考えておる次第でございます。

自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 先生の御注意の点、十分心してやりたいと思います。

自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 お話の職業訓練所につきましては、四十一年度は全体で十カ所認められたわけでございます。そこで、その中の一カ所はぜひ同和地区出身者が入所しやすいようなところに設けたい、設ける方針でおります。今後これが設置をもっと促進しろ、こういうことでございますが、労働省としては、もちろん、今後さらに努力をいたしまして、できるだけ御期待に沿うようにいたしたいと思います。ただ、こんな調子じゃ二十年もかかるじゃないかというお話でございますが、従…

自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 炭鉱離職者と大体同じように同和地区の方々にできるようにせよ、こういう御趣旨と思いますが、炭鉱離職者について特別な処置をいたしておりますことは、もうあらためて申し上げるまでもなく、石炭事業というものがわが国産業に占める地位も非常に重要でございますし、それがかなり急速に整理の段階にあった、一時に多数の失業者も出た、こういうようなこと、あるいは地域的にも大体限られておるというようなところから、今日のような特別な処置をとっておる…

自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 この問題につきましては、歴代の労働大臣も非常に関心を持たれてまいったところと承知をいたしております。また、いま有馬局長からも御答弁申し上げたとおりでございまして、私も、特に同和問題というものを大きく取り上げて善処させようと、こういう際でございますから、実情を具体的に至急よく調査をさせまして、できるだけ先生の御趣旨に沿い得るように努力をしたい、善処をしたい、かように考えております。

自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 先生の御注意、まことにごもっともだと存じます。そういう点は、十分注意しながらやっておることとは思いますが、中には、あるいは御指摘のような場合もあるのかとも思いますし、今後とも十分実際事務を取り扱います現地の安定所の人に、われわれの考えを十分伝えまして、遺憾なきを期してまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 失対事業につきましては、労働省といたしましても非常にこれを重視いたしておるわけでございまして、特に失対事業の賃金等につきましても、できるだけわれわれも努力をいたしたわけでございます。すでに先生御承知と思いますが、平均賃金におきましては、四十年度が五百六十一円二十銭でございましたが、四十一年度は六百二十九円二十八銭、約一二%の引き上げをいたしたわけであります。それから一方、ワクの問題でございますが、四十一年度は一般失対が十…

自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 まず最賃制の問題でございますが、これは先生御専門ですからよく御承知でございますが、昨年八月以来中央最賃審議会に基本的なあり方について御検討をいまいただいておるところでございます。 それから社外工、臨時工の問題でございますが、この問題は基本的にはわが国の雇用の事情なり、あるいはさらにさかのぼればわが国の産業構造の問題なり、そういうところに起因すると思われますので、これを急速に絶滅するということも実際問題としてはなかなかむず…

自由民主党労働大臣1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平国務大臣 先生の御熱心な御主張、御要求は私どもよくわかりますので、最善を尽くしたいと思います。

自由民主党労働大臣1966/02/23

51衆議院 予算委員会 第19号

○小平国務大臣 私は、八木先生もあるいは御記憶と思いますが、この同和対策審議会の発足当時の関係者でございます。そういう関係もございまして、今回、昨年でございますが、りっぱな答申があったことを非常に喜んでおる一人でございます。したがいまして、国務大臣といたしましても、憲法の条章に従うことはもちろんでございますが、この審議会の答申を尊重いたしまして、できる限りの努力をいたす覚悟でございます。 この中には、ただいまおあずかりしておる労働行政の…

自由民主党労働大臣1966/02/23

51衆議院 予算委員会 第19号

○小平国務大臣 同和地区の方々、あるいはそこらの出身の方々の雇用促進をするということは、労働省に課せられました非常に重要な仕事と心得ております。そこで、特に御指摘の雇用者側で差別的な取り扱いをするというようなことにつきましては、厳にそういうことのないように雇用主のほうを、あるいは啓蒙し、あるいは指導いたしておりますし、特にそういう差別待遇をするような雇用者に対しましては、雇い入れの申し込みの受理をしないとか、あるいは職業紹介をしないとか…

自由民主党労働大臣1966/02/23

51衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小平国務大臣 石炭鉱業に関する当面の労働諸問題について、一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 最近の石炭鉱業の雇用情勢を見ますと、合理化に伴う人員整理はほぼ一段落し、昭和四十一年度においては新規の合理化離職者の数は昭和四十年度を若干下回る見通しでありますが、他面一部の炭鉱において坑内労働者の不足という事態も見られるところであります。 このような状況にかんがみ、政府といたしましては、再就職が困難な離職者に重点を置…

自由民主党労働大臣1966/02/23

51衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小平国務大臣 ただいま議題となりました炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 石炭鉱業の合理化に伴う炭鉱離職者の援護対策につきましては、昭和三十四年炭鉱離職者臨時措置法の制定以来、同法に基づき、その職業及び生活の安定に資するための諸般の施策を講じ、炭鉱離職者の再就職促進につとめてまいったところであります。特に、昭和三十七年には、石炭鉱業の総合的対策を確立するため石炭鉱業調査団が編成さ…

自由民主党労働大臣1966/02/22

51衆議院 社会労働委員会 第3号

○小平国務大臣 河野先生御指摘のように、昨年じゅうにおきましても非常に多数の労働災害の犠牲者を出し、さらに今年に入りましても御承知のとおり最近、昨年ほど大規模ではございませんが、相当また事故が続発しておるということははなはだ残念であり、ほんとうに遺憾に思っているわけでございます。労働省としましては御承知のとおり事故防止のための推進計画等も立てまして、それぞれ業種によりまして、事故率をどのくらいにするという一つの目標を立てて、これが達成の…

自由民主党労働大臣1966/02/22

51衆議院 社会労働委員会 第3号

○小平国務大臣 名古屋におきまして先般タンカー事故で十五名の生命を失ったということは、まことに遺憾にたえません。その間、石川島播磨の名古屋造船所に対して、従来労働省の関係における行政においてどういう指導をしておったか、その詳細につきましては後ほど基準局長から御答弁申し上げたいと思いますが、あの事故が起きましたので、労働省といたしましては、さっそく労災部長を本省から現地に派遣いたしまして、安全研究所の職員等も帯同させまして、現地の基準監督…

自由民主党労働大臣1966/02/22

51衆議院 社会労働委員会 第3号

○小平国務大臣 はなはだ申しわけございませんが、私は、昨年八月の事故について、現地の監督署なり、あるいは基準局なりがどういう扱いをしたか存じませんので、報告に接しておりません。が、その点は、いずれにしましても、そういう、いま先生のお話のような取り扱いであったのだ、それが事実であったとしますならば、これははなはだ遺憾なことでございまして、いずれにしても、行政として、極端に言えばはなはだどうも不届きなやり方だと思います。ですから、今後そうい…

自由民主党労働大臣1966/02/22

51衆議院 社会労働委員会 第3号

○小平国務大臣 いまお話しのようなことがあったとしますならば、これは行政上はなはだ遺憾なことでございますから、その間の事情も十分取り調べまして、せっかく監督しながらその目的を果たさぬというようなことでは何にもならない、そういう点も十分今後注意させるように処置いたしたいと思いますので、御了承願います。

自由民主党労働大臣1966/02/22

51衆議院 社会労働委員会 第3号

○小平国務大臣 この点、先ほど来申しておりますように、先生の御指摘のような事情が事実存在しておったとしましたならば、これはどこにそういう責任があるのか、いずれにしても全体として、労働行政全体から見れば、私は怠慢のそしりは少なくとも免れないと思います。ですから、よくその間の事情を役所としても調べまして何ぶんの処置をいたしたいと思います。