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自由民主党参議院
総発言数
548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○小幡治和君 通産大臣御用があるそうですが、電力問題なんですが、電力問題、今日需給の関係はどうなんですか。まあ相当まだ不足しているというふうに感じているのですが、その問題が一つと、それから電源開発の問題に、いわゆる電発と地方の電力会社とが競合する場合に、おれの方がやりたい、おれの方がやりたい、そういうような場合に、何かそこに一つのどっちかにやらせる基準というふうなものがあるのかどうかというふうな問題。それから現実に、今これ私の県の九頭龍…

自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○小幡治和君 近ごろいわゆる地方開発といいますか、まあ地方総合開発が非常にたくさんできておりますし、また各省におきましても、それぞれこういう低開発地域に対する特別な援助計画というものが、各省においてもどんどんできているけれども、私は、こういう問題は一つ企画庁において、日本国全体というものの総合開発というものを、一つしっかり基本方針というものをきめて、そしてその日本の国全体の総合開発の一環として、地方の総合開発というものが推進されてこなけ…

自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○小幡治和君 農林大臣に一つ。この農業基本法の問題ですが、いよいよまあ政府の農業基本法も出され、また社会党からも出されております。これを両方ともよく見てみますると、結局、政府の案はまあ自由主義経済を主眼としたこれは一連の基本法ができておる、社会党の案を見ますと、これはどうも社会主義経済構想で、これも一連の、序文からずっと下までそうなっておる。あるいは生産の面を見てみれば、まあ政府の方は、要するに需給の関係というものをまあ見通してある程度…

自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○小幡治和君 委員長。

自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○小幡治和君 私の基本法の質問は、PRを質問したのじゃなくて、要するに、政府が農業基本法というものを提出しておる。それに対して、社会党も出しておる。社会党の案というものは、われわれは読んで知っておる。要するに、法案そのものは知っておる。そういう意味において、政府が農業基本法というものを提出した以上、政府がそれを、やはり社会党の案よりも自分の政府の案として、これは自民党の案じゃない、政府の案として農業基本法というものの審議を願っておるわけ…

自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○小幡治和君 私は宜明しろと言ったので、宣伝なんて、そんなばかなことは言っておりません。(「速記録を調べなさい」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

自由民主党防衛政務次官1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(小幡治和君) 確かに辻委員のお話のような事例が今までありまして、われわれも部隊に行きますと、いろいろ陳情も受けるわけなんですが、今度それを改めまして大体資格がある一曹なりそういう人たちには、今度営外居住を認めるようにいたしまして、予算もそういうふうに処置いたしましたから、その問題は解消したと思っております。

自由民主党防衛政務次官1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(小幡治和君) 大体、先ほど防衛庁の方から御答弁申し上げました通り、この考え方は調整額として考えておりますので、一般職にもやはり調整額のような面でやっているところは、階級的にやはり違ってきているので、まあわれわれも、防衛庁の方も、そういう考え方で立ててきておる建前でありますから、今これを変えるというふうなことは考えておりません。

自由民主党防衛政務次官1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(小幡治和君) 先ほど申し上げました通りでありまして、まあ今これがいいか悪いかということを、私として悪いと言うわけには参りません。ただ、まあ御承知の通り、そういうふうに階級的に分けておりますけれども、上の階級の人の乗るのは非常に少ないのでありまして、大部分曹の人たちが乗っておるわけでありますので、常時これが同じような時間で乗っておってそれだけの差額がつくということだと、その間にいろいろ問題もあるかとも思いますけれども、上の方の…

自由民主党防衛政務次官1960/05/17

34参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(小幡治和君) 先ほど時間と言いましたけれども、結局対象になる隊長とか何とかそういう人が乗るので、そういう意味で、隊長は一人しかないという意味で非常に少ない、人数は非常に少ない、対象となる方が非常に少ないということで申し上げたわけなんです。今のいろいろ御議論もありますけれども、われわれとしては一応そういうふうに考えておりますので、今これを悪いとかまた直すとかというところのことは考えておりません。

自由民主党防衛政務次官1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(小幡治和君) 自衛官の給与のそもそもの根源につきましては、実を言いますと警察予備隊のときからのずっと継続してきた問題でありまして、警察予備隊のときには、まあ警察の予備隊ですから、警察官の俸給給与の態様というものを基準にいたしまして、そして警察予備隊の給与体系というものを計算して出してきたわけなのでございます。その警察予備隊が保安隊となり、そして自衛隊になってきたわけですから、大体その考え方を踏襲して今日給与体系というものはで…

自由民主党防衛政務次官1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(小幡治和君) 今変わっておるというお話でございましたけれども、変わっておりません。大体警察予備隊のときの体系というものを踏襲して今日まできております。むしろ、国家公務員のいろいろな状況に照らして歩調を合わせてきておるというふうなことで、本質的にはそう非常に変わっておるというふうなことはないと思っております。

自由民主党防衛政務次官1960/05/12

34参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(小幡治和君) 先ほど申し上げましたように、要するに一番初めの基準というものは、警察官との対比において、警察予備隊のときに一応の基準の俸給の立て方というものを作ったわけなんです。そういうわけですから、一般の大学を出た人と給与の立て方が少し違う。すなわち少し高いと、要するに警察官から基準を持ってきたのですから、少し高いということは、まず大前提において高いと思うのです。それからもう一つは、大学を出てすぐじゃないので、今言ったように…

自由民主党防衛政務次官1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○小幡(治)政府委員 行政協定の、今運輸省のお答えいたしましたあの同じ法規によってやっております。

自由民主党防衛政務次官1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○小幡(治)政府委員 やはり運輸省と同じで、三条の方でやっております。

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) 大体初めに小牧の飛行場を自衛隊が使わしていただくときは、訓練をアメリカの指導によっていろいろ受けるということで始まったわけなんですけれども、だんだんこちらのジェット機の整備もできて参りまして、そしてあすこに航空団を置くというふうなことになって充実してきておるという変化はあります。しかし基本的な根本的な変化というものはありませんが、だんだんそういうふうに機数もふえてきておるし、またこちらで航空団という一つの組織も…

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) そういうふうに現地のジェット機というものが整備されて来、また一つの航空団というものができたということで、今小酒井氏の言われる量質ともに強化されてきているじゃないかというふうな面につきましては、その通りなんですが、そういう推移に応じましては実は現地でこまかくいろいろ協議をいたしまして、そして民間航空等に支障のないようにそこらは十分現地で協議の上やっておるわけであります。そういう面、ただ中央で何らの話がないじゃない…

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) 今の覚書も、これは先ほど中央と現地のことを話し合いましたが、この覚書も両事務次官の中央の覚書、話し合いでありますし、またそれに基づきまして各局長同士のまた覚書もあるというわけで、この覚書はただ中央にあるだけではなくてそのものはやはり現地に行っておるわけでありますから、それにのっとって現地でもってやっていると思うのですが、ただ今小酒井君の御心配は、実をいいますと、あそこをやはり自衛隊の方は相当先ほどお話し申し上げ…

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) もちろんこれはもう本省同士で話し合っておる覚書ですから、出先はこれに従わなければならぬのは当然でありますので、もしそれにもとるような気持なり言動なりがありますれば、この覚書に従っていくようにとくと伝達いたすつもりであります。

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) 先ほどお答え申し上げましたように順次充実してきた。そのつど現地には自衛隊の方から十分話をいたしまして、そうして、こういうふうにだんだん強化されてきている。それについてはこういうふうにしようじゃないか、またああいうふうにしてくれというような了解というものは得ている。また漸次そういう点については何度も話し合って了解のもとにやっているということをわれわれとしては聞いているわけなんです。それともう一つは、今民間優先とい…