小幡治和
会議録に記録された「小幡治和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○理事(小幡治和君) それでは速記を起こします。 他に御発言もないようですから、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○理事(小幡治和君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより皇室経済法施行法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、討論中にありました村山君提出の修正案を問題に供します。村山君提出の修正案を可決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○理事(小幡治和君) 御異議ないと認めます。よって村山君提出の修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部を問題に供します。修正部分を除いた原案を可決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○理事(小幡治和君) 御異議ないと認めます。よって本案は修正すべきものと議決せられました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、慣例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○理事(小幡治和君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時二十一分散会
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 持ち時間が非常に短こうございますので、要点だけを申し上げますから、意のあるところを一つお察し願いまして十二分にお答え願いたいと思います。昔、孔子様に弟子の子貢が政治の要諦を聞きまして、孔子様が食を足し、兵を足し、民これを信ずと、こう言っておりますが、食を足しの方はいわゆる衣食住であった。所得倍増で大いに一つ池田内閣にやっていただくことになっておりますが、次の二つの面についてはどうも十分といえないきらいをわれわれは感ずるので…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 今、まず率先垂範していろいろ話し合いでいかれようという御決意を披瀝されたのでありますが、私はその話し合いの姿においても、要するに政治の姿を正して、あくまでも民主政治、議会政治、すなわち法治国としての信用というものを確立するということが、まず話し合いの上においても先決だというふうに私は思っております。今、是非善悪の大綱というものが確立されないで、いたずらに左が言論の自由をたてにとってこう言えば、また右がこれに対して闘争すると…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 労働大臣いらっしゃいませんので、これは労働大臣こられましたらお聞きしたいとも思っておりますけれども、今触れられましたILO条約の批准というふうなことも、いよいよされるとしましても、今のこういうような状況下においては、非常に憂慮される面も多いと思います。そういう面で国内法の整備ということが国民の非常な待望されておる姿であるとも思います。また、国民の中で一人法を犯せば、直ちにこれを処置されるということでありますけれども、しかし…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 今、国民とともに心配いたしましたそういう日本の姿というものも、要は第二の国民の教育の面に非常に大きな関心を寄せられておるのでありまして、国の幕末というものは教育だといわれております。特に義務教育は、これは人間を形成する教育であるとともに、また国民としての教育だと私は思っておるのであります。そういう意味において、文部大臣は教育基本法の問題についても、これじゃ足りないのだという気持は持っておられると聞いておるのでありますが、わ…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 教育基本法の第八条に、「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」というふうに説明されておりますが、過般の日教組の幹部の社会党に対する集団入党、この問題は、まあ日教組の一人々々の先生方が、政治についての独自の見解を持っていくということならばかまわぬのでありますけれども、しかし、集団入党というふうな問題は、いろいろ社会党の中における派閥の抗争、いろいろな原因が…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 さらに、この間問題にもなっておりました、学校の先生の「御璽」という小説にもありましたが、またいろいろ学校の先生方の書かれてあるものの中を見ましても、先生の集団が児童の集団とともに共同体制を作っていくというふうな姿といいますか、そういうふうな指導もされておるようにも見受けられるような節もありまして、われわれとしては、そういうような体制が、先ほど大臣の言われましたいわゆる偏向教育じゃないとはいえない。そういう面で、非常に国民と…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 個人の言論の自由は、これは当然であると思いますが、しかし、いやしくも精神の未熟なわれわれの子弟を教えていく先生方の言動というものは、別個に考えられてこなければならない、これは当然だと私は思うのでありまして、そういう面についての今文部大臣の御所見は、ちょっと私の気持からいうとなまぬるいというふうな感じがするのでありますが、それはそれとして過般同僚の辻委員が御指摘いたしました、いわゆる教科書の偏向教育の面、あるいは非常に誤りが…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 いろいろ論議が出ましたが、この問題はここであまり論議しても、時間がありませんから、一つ文部大臣としても慎重に処置していただきたいということを申し上げておきます。 次に、国防の問題に移りますが、外務大臣、非常にお忙しいようでございますから、国防に関連して外務大臣にお聞きしますが、要するに、中共の核兵器の所有が、近く所有されるようになるのじゃないかというふうなことで、内外非常に大きな問題になっていると思いますが、現在アメリカ陣…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 それでは外務大臣よろしゅうございます。 それでは、国防の問題に入って参りますが、ケネディ新大統領が就任されまして、直ちに、国防の再検討というものを命ぜられまして、また、岸内閣も、日米の安保条約の強化刷新について、非常に努力された。池田内閣といたしまして、この国防の問題というものは、先ほど孔子様のお話をしたのですが、まあ非常に私は内政に先行すべき重大な問題だと思っております。そういう国防の面について、池田総理としてどういう考…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 国防の問題よりもむしろ国民の生活安定というお話でありますが、まあ生活の安定とともに、やはり国防の問題というものはしっかり考えておかなくちゃならぬ問題だと思うのでありまして、その国防の問題にいたしましても、要するにこれは一年々々の問題ではない。そういう意味において、非常に広い関連を持つわけであります。国防は防衛庁長官だけの担任じゃない。むしろ総理が中心になって、各省ともこの国防の面について総合的に常に検討されて、長期的に一つ…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 現在の自衛隊の兵器の問題でありますが、まあいわゆる戦前よりも今日の方が相当火力としては整備されてきておるというふうにいわれておりますが、しかし、現実に見てみますと、米軍からの供与されておるものというものがほとんど大部分、いわゆる八割を占めておる。しかもそういうものが老朽化してきておる。ほんとうに日本の国情に合う兵器というものは、日本の独自の構想によって作られて持たれておるというものはほんの一割か二割くらいしかないというふう…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 今、国力に即応してという話でありまして、私こういうものも予算のワクに縛られて非常に窮屈だと思いますが、そこで私として考えますのは、結局そういう限りある予算の中で、今日の世界戦略あるいは極東戦略、あるいはそれからくる日本の国防というような面から考えて、現在の三自衛隊が、それぞれ全部完全になっていこうといっておっても、これはとても無理な話だと思います。結局非常に寸足らず、それぞれ寸足らず、しかも何年たっても寸足らずということで…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 今の防衛庁長官の、私の聞くところは、お聞きしたいところは、要するに、戦略的に、また日本の国内の国防というものの使命から重点的予算の執行というか、そういう方面を配慮するところにきているのじゃないか、その点についてはどうですか。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 ちょっとまたねらいが違っているようですが、これはまたあとでお尋ねします。と同時に、もう一つは、防衛という問題が民生協力の面、非常に国民の待望もありますし、施設部隊に対する非常に待望もあるわけですが、これが今までの行き方としては、敷地造成あるいは道路、河川、そういう方面に使われております。農地造成というか、今度農業基本法もできますけれども、開墾、開拓、農地造成の方に、これは範囲を広げて施設部隊を全面的に定期に動員できるような…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○小幡治和君 それでは次に、所得倍増の問題と中小企業の問題、これは通産大臣また労働大臣、大蔵大臣、自治省大臣にもお聞きしたいと思うのですが、要するに端的に申し上げますと、大企業はぐんぐん倍増していく。しかし中小企業はどうもそこまでいかぬ。今地方なんかに帰ってみましても、どうも今度の金利の低下なんかを見ても、大企業はこれで非常に助かる。しかし、中小企業はむしろ金利よりも量がほしい。今まで拒否されても今度貸してくれるようにしてもらいたいのだ…