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自由民主党参議院
総発言数
548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○小幡治和君 今度中近東アフリカ部を設置されて、いわゆる日本の外交陣を——外務省の中のことだと思いますが、いわゆる強化されるという方針だと思うわけでありますが、今までまあ欧亜局の中でやっておった。しかし、今度はこういうふうに強化するということは、ただまあそういうふうに独立国が多くなったから強化するというだけの数字的な問題じゃないというふうに私は思います。で、今までまあ日本の外務省として、外交としてのこの中近東アフリカに対するいろいろな方…

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○小幡治和君 私もそういう気持が非常にするので、要するに、日本の立場というものは、アジア諸国及びアフリカ、いわゆるAA諸国といいますか、AA諸国と日本との関係というものは非常に大事だというふうに思っております。ことにわれわれが国際的ないろいろな集まりに参りましても、AA地区の人たちというものは、日本人に対して非常な信頼と、また親しみを持ってきておることをわれわれのようなしろうとでも非常に感じられるわけでありまして、まあそういう意味におい…

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○小幡治和君 まあそういう気持で、一つAA諸国の中の日本というものは、欧米との間にあって非常に大事な立場であると思いますので、そういう点一つ御努力をお願いしたいと思います。 それからきょうの新聞に、未開発諸国に対する援助の面で、いよいよ日本の外務省も踏み切って、相当な援助にみずから積極的に乗り出すということで、そういう面、今度池田総理がアメリカに行かれたときに具体的な話し合いの線に入るというふうなことを書いてあったように記憶いたしますけ…

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○小幡治和君 今検討中であるということで、私は具体策もお聞きしたいと思ったのですが、検討中ということなら、またあらため聞きますが、資金の面もありますけれども、日本としては相当技術者というものをやはりAA諸国の技術開発という面に協力せしめていって、そういう面からまた物の面が裏づけになっていくというふうなことも考えていかなくちゃいけないのじゃないかというふうなことを考えるわけですけれども、まあアメリカあたりで平和部隊というふうなものも今度の…

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○理事(小幡治和君) それじゃ、速記を立てて。

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○理事(小幡治和君) 今ちょうと防衛庁の方からは加藤官房長、木村経理局長、それから塚本装備局長が列席しております。

自由民主党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○小幡治和君 今お話のありました件は、与党の理事といたしましても、こういう問題で設置法の付議されるたびに論議が繰り返されておるようでは、非常に困ると思うのです。で、総理もはっきり答弁されておられますし、また、今の小澤長官の御答弁もありましたが、それの措置の点についておくれないように、今お話の通り、やはりはっきりさしていただきたい。意見の違うところは違うところで、これまた決定すればいいわけですから。しかし、もう同意したということで、ただそ…

自由民主党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○小幡治和君 議事進行について。いろいろ今論議の最中でございますが、文教委員会の方から文部大臣特においでを願いたい、もう四十分以上過ぎておりますし、文教委員会の方からも、ぜひ帰していただきたいというふうなあれもありますので、この程度で一つ文部大臣にお帰り願うことにお願い申し上げたい。そのことと、もう一つは、科学技術庁長官並びに文部大臣の技術教育の数字の面、いろいろそういう面についての食い違いがあるようにも、今の論議で聞き及びますが、こう…

自由民主党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○小幡治和君 関連。今、村山委員が前の会議においてお伺いされた問題なんですが、要するに地域のいろいろな総合開発という前に、全国の総合開発というか、そういうものが先行して、その全国的な総合開発に基づいて、どの地域はどういう面を一つ助長していくかというよなうことが考えられてこなければ、これは何にもならぬと思う。ここにもあなたの何というか、資料に出ておるのに、要するに「地域的に均衡のとれた経済の発展を図る」と、こう言っておられるんだが、そうす…

自由民主党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○小幡治和君 だから、要するに格差をなくするということは、それはもちろんけっこうなんですが、格差のなくし方にどういう——先ほどあんたの言われた産業立地なんですが、産業立地といっても、いかなる産業で、この地勢のところへ、この交通のところへ、この気象のところにどういう産業を考えて格差をなくするか、これは各地域によって非常に違うと思う。それをみな同じように、京阪地区と同じように、格差をなくするために引っぱり上げて、工場を持ってこようといっても…

自由民主党1961/04/07

38参議院 本会議 第20号

○小幡治和君 ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、この法律案の改正の要点を申し上げますと、内廷費及び皇族費の定額は、皇室経済法施行法第七条及び第八条の規定によりまして、現在、内廷費は五千万円、皇族費は三百万円となっておりますが、今回これを改正いたしまして、この内廷費の定額を五千八百万円、皇族費の定額を四百二十万円に増額しようとする…

自由民主党1961/04/06

38参議院 内閣委員会 第16号

○理事(小幡治和君) それでは次に、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 関係当局より出席の方々は、瓜生宮内庁次長、小畑皇室経済主管、山下大蔵省管財局長、三人出られております。 御質疑のおありの方は、順次御発言願います。

自由民主党1961/04/06

38参議院 内閣委員会 第16号

○理事(小幡治和君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後は一時三十分再開することとし、これにて暫時休憩いたします。 午後零時九分休憩 ――――・―――― 午後一時四十四分開会

自由民主党1961/04/06

38参議院 内閣委員会 第16号

○理事(小幡治和君) これより内閣委員会を再開いたします。 午前に引き続きまして、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

自由民主党1961/04/06

38参議院 内閣委員会 第16号

○理事(小幡治和君) ちょっと申し上げます。 関係当局よりの御出席の方は、午前中のお三方のほかに、ただいま藤枝総理府総務長官が御出席になっておられます。

自由民主党1961/04/06

38参議院 内閣委員会 第16号

○理事(小幡治和君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、二見甚郷君が辞任され、米田正文君が選任されました。 ―――――――――――

自由民主党1961/04/06

38参議院 内閣委員会 第16号

○理事(小幡治和君) なお、関係当局の中で、佐藤総理府総務副長官もただいま御出席になりました。

自由民主党1961/04/06

38参議院 内閣委員会 第16号

○理事(小幡治和君) 他に御発言もなければ、質疑は終了したものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/04/06

38参議院 内閣委員会 第16号

○理事(小幡治和君) 御異議ないものと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 村山君から、委員長の手元に修正案が提出されております。本修正の御意見は、討論中にお述べを願います。なお、御意見のおありの方は、原案並びに修正案に対する賛否を明らかにしてお述べを願います。

自由民主党1961/04/06

38参議院 内閣委員会 第16号

○理事(小幡治和君) 速記をとめて。 午後六時二分速記中止 ――――・―――― 午後六時十八分速記開始