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自由民主党参議院
総発言数
548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) 小牧飛行場の共用というやつは、やはり現地できっと図によって御説明もあったと思いますけれども、要するに運輸省の方の持っておるものと防衛庁の方で持っておるものとがあるわけなんです。そしてそれにまた供用部分というものもあるわけなんです。ですからそれぞれの分野においては、これはまあ運輸省が全体を持っておって、それをこっちへ貸してもらっておるという格好じゃないわけです。そういう意味で、まあ防衛庁、自衛隊としては、みずから…

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) 共用しておるから非常に支障があるというふうな前提の上にいろいろお話があるようでございますが、私はそれはもう全然別個にこれができればこれにこしたことはないと思います。しかし今日のいろいろな実情から見まして、別個にあれだけの大きな飛行場を作るということもとてもできません。そういう面でやむを得ず共用ということをいたしておるような次第でありまして、そういう点からいきますれば、結局共用してもお互いに支障がないようにどうす…

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) まあ、理想からいいますれば、分離してそれぞれの飛行場を持つことが一番いいと思います。ですから、これをチャンスにそういう方向に進んだらどうかと、これは大臣なり長官なりの意見を聞きたいというお話でありますが、私の方の長官といたしましても、独立のあれが持てれば一番いいということははっきり言っております。しかし、今日の現状からいきまして、それじゃそれをどこの地域に求めて、それができるかというと、これは非常に至難な問題で…

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) 三ヵ月の計画は相当前の計画でありますので、時にはやはり変更がございます。そのつど航空保安事務所と相談しまして了解を得ております。

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) そのつど、とっておると思います。

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) 今おっしゃったように、向こうの飛行機の着陸が非常におくれまして、そのとき、その事態の起こったという場合には、そのつど、とりましょうし、前日からそんな計画が変更があるということがわかっておるときは前日とるというふうに、ケース・バイ・ケースで調整しておるというふうに思います。

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) 結局、それを容認して、管制的見地から許可するのが航空保安事務所でありますから、そういうことがスムースにいっておる限りは、まず事故はないと思います。

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) 計画にそごがあったとは思っておりません。ただ、そのときの指示並びにそのときの操作という点において、ああいう事故が残念ながら起こったというふうにわれわれはとっております。

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) まあ非常の事態ですから、そのときの状況によって判断する以外にないと思います。われわれといたしましては、何といたしましても、今、小酒井さんも言われておる通り、順序をつけろといえば、それはあまりいい場所ではないのですから、あとの順序になると思いますけれども、しかしそのときの非常事態の状況によっては、一斉に立ち上がらなければならぬ、あらゆる軍のジェット機の使い得る飛行場は全部使わなければならぬという状態になる場合もあ…

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) この問題は、われわれとしては九十六条に基づきまして、指示という言葉が使ってありますが、われわれとしては指示と見ておるわけなんです。ですから、単なるばく然とした許可じゃなくて指示なんだ、だから、その指示に従って行動するのが、われわれとしては通常やらなくてはならんことなんだ、というふうに解釈しておるわけです。もしこれが許可であって、自由に――単に許可をもらっただけで、飛び立っても飛び立たなくてもいいんだというのだっ…

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) まあ私の方としては指示としてやはり命令に近いものだと……。しかしそうだからといって注意義務を全然没却してそこにあろうがなかろうが、とにかく命令だから飛び立つというふうには考えておりません。やはり。プラス注意義務というものがやはりあると思います。ただその注意義務というのは、一つの指示のもとに注意というものを考えなくちゃいかんということなんです。そういう意味で、まあそこで指示が出たということで、一応心理的にも安心だ…

自由民主党防衛政務次官1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(小幡治和君) 小牧の定員ですか。それとも全部の……。

自由民主党防衛政務次官1960/04/13

34衆議院 運輸委員会 第15号

○小幡(治)政府委員 われわれ防衛庁といたしましても、ほんとうをいいますれば独立のそういうものを持ちたい気持はあるのでございますけれども、あの付近の各飛行場の状況を調べましても、どうしても今日のところは小牧の飛行場をわれわれとしてはある程度使っていかなくちゃならないという状況になっておりますので、支障のない限り一つ使わしていただきたいと存じております。

自由民主党防衛政務次官1960/04/13

34衆議院 運輸委員会 第15号

○小幡(治)政府委員 ただいまの御説明といいますか、防衛局長の答弁申し上げましたそういう気持で防衛庁は考えております。

自由民主党防衛政務次官1960/04/13

34衆議院 運輸委員会 第15号

○小幡(治)政府委員 やはりこれは大臣同士のことでございまして、指揮監督といいますと、いかにも何か一人の大臣のもとに一人の大臣が入ってしまう、要するに指揮監督を受けるという格好になってしまいますので、そういう点はやはり大臣同士でおかしいというので、指揮監督というそういう命令権とか指揮権とかいうわけじゃなく、しかし一元化は必要だという意味において統制という言葉を使って一元化の実をあげる。しかしそこに上下の関係があって指揮監督というふうなこ…

自由民主党防衛政務次官1960/04/13

34衆議院 運輸委員会 第15号

○小幡(治)政府委員 要するに、われわれとしては運輸大臣の一元化のいろいろな措置に従うわけでございますから、結局、形式的には指揮監督ということは同じ大臣でおかしいのですが、実質的にはある程度それに従わなければ一元化になりませんから、そういう意味でやはり実質的には指揮監督——監督という言葉はどうか知りませんけれども、大体指揮でもって一元化のもとには入ると考えていいと思います。ですから実際の業務の上については支障はございません。しかし同じ大…

自由民主党防衛政務次官1960/04/13

34衆議院 運輸委員会 第15号

○小幡(治)政府委員 昔の戒厳令のようなものはございません。

自由民主党防衛政務次官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(小幡治和君) 省議にかけたのであります。

自由民主党防衛政務次官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(小幡治和君) あなたの御質問に対する答弁は、庁議にかけてお答え申し上げております。大体お答え、いたしておると存じてお答えいたしておるわけでありますので、漏れておるというふうな点につきましては、また御指摘によって、もしありましたら一つお答えいたしたいと思いますが、われわれとしては、大体これで矢嶋委員の御質問には答えておるというふうに認めて回答申し上げておる次第であります。

自由民主党防衛政務次官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(小幡治和君) きっと長官がいろいろ御答弁されておると思いますが、長官の……。