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厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長衆議院参議院
総発言数
116
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長
直近の発言日
2013/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会73 件・73%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

116 16 を表示
厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/05/28

183参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(小川誠君) 雇用の義務制度につきましては、雇用の場を確保することが困難な方に対して、社会連帯の理念の下で企業に対して雇用義務を課すというものでございます。したがって、企業側が社会的責任を果たすための前提として、企業がその対象者を雇用できる一定の環境が整っているということと、対象が明確であって公正、一律性が担保されているということが重要だと考えております。 難病をお持ちの方であっても、例えば障害者手帳をお持ちの方につきまして…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/05/28

183参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(小川誠君) 障害者に対してきめ細かな支援をするためには専門的な知識が必要であるということは間違いないわけでございまして、このため現在ハローワークにおきましては、精神保健福祉士とか臨床心理士等の専門的人材を、委員御指摘があったように、採用して活用しているとともに、正規職員の専門性向上に関する専門的研修を定期的に実施するなどの取組も行っているというところでございます。 今後とも、正規職員、また非常勤職員にかかわらず、ハローワー…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/05/28

183参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(小川誠君) 民間企業の障害者雇用率の上昇に伴いまして、障害者雇用納付金収入が大幅に減少するということが見込まれているところでございます。このため、平成二十五年度における助成金の支給額を抑制するため、ジョブコーチの助成金の支給時期を繰り延べることとしたということでございます。

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/05/28

183参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(小川誠君) 精神障害者を雇用するときの課題でございますけれども、企業ヒアリングによりますと、障害者を雇用したときの課題としては、個々の障害特性に対応した雇用管理方法の構築、また体調を崩したときの対応などが挙げられております。 こうした課題に対応するために、企業においては、雇用管理方法の相談などハローワークなどの外部支援機関の活用、また、定期的なカウンセリングによる体調等の把握や、本人の状況に合わせた勤務時間や始業時間の設定…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/05/28

183参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(小川誠君) 障害者雇用の促進につきましては、地域の関係機関との連携の下、障害者本人に対する障害特性に応じたきめ細かな支援とともに、障害者雇用に取り組む企業に対する支援を実施するということが重要でございます。 このため、平成二十五年度は、障害者の身近な地域において就業面及び生活面における一体的な相談支援を行う障害者就業・生活支援センターの設置箇所の拡充、また、福祉施設や特別支援学校、医療機関等との連携による職場実習や事業所見…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/05/28

183参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(小川誠君) 合理的配慮につきましては、過重な負担にならない範囲で事業主が行うべきものということでございますので、基本的には事業主負担において実施するものであると考えております。 ただ、何らかの公的支援がなければ合理的支援が進まないということも想定されるわけでございまして、その場合は、障害者の雇用にとって好ましくないということから、納付金制度でございますとか他の公的支援の活用も含めまして、その支援の在り方については検討してま…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/05/28

183参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(小川誠君) 御指摘のような場合につきましては、必要に応じてハローワーク、地域障害者職業センター等の就労支援機関が助言を行うことを想定しております。 また、改正法施行前の間には、都道府県労働局等を通じて事業主に対する説明会等を行ってまいります。

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/05/28

183参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(小川誠君) 精神障害者の雇用率算定に当たりまして、手帳の取得が強要されないようにするということは重要だと考えております。 このため、厚生労働省では、平成十八年四月から精神障害者が実雇用率の算定に入りました。それに当たりまして、特に在職している精神障害者の把握、確認の際に障害者本人の意に反した制度の適用が行われないように、プライバシーなどに配慮した障害者の把握・確認ガイドラインというのを平成十七年十一月に発しております。これ…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/05/28

183参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(小川誠君) 委員御指摘の心の健康問題の正しい理解のための普及促進指針につきましては、先ほども御紹介を申し上げましたプライバシーに配慮した障害者の把握・確認ガイドラインの中で紹介しております。そのことによって、職場における従業員への周知を行っております。 これにつきましては、今後とも、ハローワークの窓口でございますとか障害者雇用に関するセミナーの場等におきまして、事業主を案内するなどによってその周知について図っていきたいと考…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、平均年収からお答えしますと、これは必ずしも継続雇用の人間だけが対象ではございませんが、平成二十三年賃金構造基本統計調査によると、六十から六十四歳の所定内賃金は二十六・一万円となっておりまして、五十五歳から五十九歳の定年直前の層に比べますと、二四・七%低下しております。

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小川政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、これまでも、年金の支給開始年齢が引き上げられてきたとか、少子高齢化が進んでいく中で、雇用の側面としては、例えば、高年齢者雇用安定法を改正して、定年延長でありますとか継続雇用制度などの高年齢者雇用確保措置の導入の義務化などを行ってまいりました。 また、この四月に、厚生年金の報酬比例部分の引き上げに対しましても法改正を行いまして、六十五歳までの希望者全員の雇用確保を図るために、継…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小川政府参考人 お答えを申し上げます。 雇用保険につきましては、現在でも、基本的に六十五歳まで対象というか被保険者としてカバーしておりますので、そういう意味では、委員御懸念のようなことはないと思います。 それに加えまして、高年齢者の就業意欲を維持、喚起して六十五歳までの雇用継続を援助、促進するために、六十歳と比べて金額が低下した状態で働くような六十代前半の雇用者に対しましては、雇用保険から高年齢者継続給付を給付しているところでございま…

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十五年二月の全国の建設・採掘の職業におけるフルタイムの新規求人倍率は三・三八倍、有効求人倍率は二・三倍となっております。全国、職業全体におけるフルタイムの新規求人倍率の一・一二倍、有効求人倍率の〇・七三倍に比べ、人手不足の状況でございます。

厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長2013/03/21

183参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(小川誠君) お答え申し上げます。 海外では、例えばイギリスやカナダの支援機関において、失語症の方が日常生活を送る上でのサポートや家族の支援など様々な取組を実施しており、中には就労支援を実施している機関もあると承知しております。 また、日本での失語症の方への就労支援、訓練施策についてでございますけれども、まず、地域障害者職業センターからはジョブコーチが職場へ出向き、職場定着を目的にコミュニケーション能力の向上支援等を実施して…

海上保安官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川説明員 御説明申し上げます。 これは、私あまり専門家じゃないのでございますが、かりにあそこにあります赤い海面を掃海する区域と仮定いたします。この区域は大体調査のときに散布状況から推してきめた区域でございます。この区域は、長さが三十キロ、幅が六キロでございます。面積にいたしますと百八十平方キロございます。この区域からまず火薬だけ揚げるよのとして掃海するならば、この問題調査いたしましたように現地の底びき網漁船を使いまして掃海するという…

海上保安官1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川説明員 そのことは、きょうは海上自衛隊からお見えになっておりませんし、よくわかりません。大分でもイペリット弾の掃海をやりました。そのときにも海上自衛隊が監督してやりまして、実際は底びき船を民間から雇つてやつた、こういうように思っております。