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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 そこで伺いたいのでございますけれども、自治省の現在の自治体に対する指導というのは、当然、正式な場で、正式に自治省が国会の場で約束をされた事項に背いた指導がなされていると私は思うのであります。はっきりいまでもお約束できるということでありますが、自治省がいままでやってきた指導、助言の中で、これを逸脱するようなことはありませんでしたか。

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 次官はそう言われますけれども、実はこの確認事項にもとるような現状なんですよ。遺憾だらけなんですよ。いまもしも逸脱をしておれば、この確認が守られていなければ遺憾だというふうに言われましたけれども、実は全国津々浦々遺憾だらけのことばかりなんですよ。そういう意味ではどうもこの確認が自治省の助言、指導という中では守られていないのではないかというふうに思っております。財政に名をかりた介入や干渉ばかりがやられておるのですね。そうい…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 はっきりしたお約束をいただいたので一応安心をいたしましたけれども、しかし実際にはこれに逸脱をしているような状態が各地に起こっているわけであります。そういう意味では、やはりこういう状態では原点に返らなければならぬというふうに思うわけであります。ぜひひとつそういう点を配慮をして、私は、奥田さんが自治省の中における歴代の名次官であったというような形でそういう点を調整をされて、自治省の指導に誤りのないように、少なくとも国会の場…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 ありがとうございました。在任中といっても、どうもこういう情勢ではそう長くないと思うので、しかし大臣であっても次官であっても、当然約束をしたことはずっとかわられても生きるわけでありますから、そういう点を確立をした名次官になってもらいたいというふうに思っています。 次に、法改正についてお尋ねをしてまいりたいと思うわけであります。 地方財政が危機的な状態を迎えて地方財政に対する国民の関心がようやくにして高まってきた昨今であり…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 このような手だてをすること以外に講ずる方法はなかったのかということなのですけれども、いまの三二%という税率のいわゆる交付税制度というものの耐用年数が当然きているのではないかというふうに思っているわけであります。そういう意味では、率の引き上げがなぜ考慮をされなかったのか。やったけれども大蔵省の壁が厚かったということなのでしょうが、少なくとも地方一般財源の保障には交付税内容の徹底した洗い直しと率の引き上げ以外にはないのでは…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 五十二年度も五十一年度と同じような状態が続くんだろうというふうに思っていますが、財源不足が生じてまいるのは当然だと思いますが、この国会が終了すればすぐに五十二年度の対策に頭を使っていかれると思うのでありますけれども、現時点で、じゃ来年度の財源不足に対する対策というものはどうお考えなんですか。

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 仮に、先ほどの話にもありましたけれども、交付税率の引き上げがなかなか大蔵との間で容易ではない、こういうことだとするならば、少なくとも交付税財源としての酒税や法人税、所得税だけではなくして、税目を一つ二つ取って、率が三二%であるならば国税三税を五税なり六税なりにふやしていけばいいじゃないですか。そういう点についての折衝といいますか、検討はやったことがあるのですか。

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 交付税の税目の取り入れでよく出てくるのが付加価値税の話で、私この前の委員会でも指摘をしたわけなんですけれども、付加価値税はどうも問題があり過ぎる。最近では、物品税を創設して、これを交付税の中に取り入れようという動きが実は自治省の幹部の中にもあるというふうに聞いておるわけでありますが、その辺のところはいかがですか。

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 御承知のように、国家財政も同じように大変厳しいわけでありますけれども、多額な国税、いわゆる国債が発行をされているわけであります。来年度においても恐らく国債に依存をしていくだろうというふうに思うのでありますが、自治省は大蔵との折衝の中で、地方自治体に対する起債ということではなくして、少なくとも交付税総額ぐらいは、同じ出すんならば国債の上に乗せてしまって、それで交付税全額を確保する。国債の枠は広がるわけでありますが、大蔵と…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 国債のうちいわゆる三税に相当する額、交付税に相当する分がおおよそ一三%だというふうに言われています。それで、なぜ国債発行のうち、いわば三税に相当する分について特例措置をとらせることができなかったのかという疑問なんでありますが、そうでなければ地方財源はいわば債務を負っていくばかりなんでありますから、国債発行下におけるところの地方財政というのは、国債発行のうちで三税に相当する分の三二%、これを当然特例措置として認めさせて出…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 次に、かねがね主張してきたところなんですけれども、国、地方を通ずる機能分担の明確化といいますか、事務と財源の再配分、特に機関委任事務の徹底的な見直しをいまこそやるべきであるし、いまやらなければやるときがない。いまこの地方財政の窮迫をした折こそ特に思い切ってこれについてはやっていくべきだというふうに思っていますけれども、自治省の決意のほどはどうなのか伺いたいと思うのであります。これは財源の問題等行政事務を含めた問題であり…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 決意を持って進めてもらわなければ困るのですけれども、事務と税源の再配分の断行こそが地方財政を見直しをする、洗い直しをするという基本だと私は思うのですね。それをやらなければ、自治省が本当に腰を入れて——地方財政の問題についてはただ地方を泣かせればいいというふうなことしか考えていないのだというふうに思うのであります。そこでいま次官からそういう答弁があったわけでありますが、ただしかしあれだけ強い附帯決議までついて、総理までが…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 次に、今回職員の規模是正を七万五千人やったわけですね。大変結構なことだというふうに思っていますが、まだまだ実態とは乖離をしているのではないかというふうに思っていますが、自治省としてはまだ規模是正をするべき人員がどのくらい残っているというふうに思っておられるのか、そしてまた来年度はどうするのか、伺いたいと思います。

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 七万五千人規模是正をしても実態との間に乖離はあるわけでありますから、慎重な調査の上に立って、実態との乖離を埋めるような努力はぜひ続けてほしいということを要望いたしておきたいと思います。 そこで、計画と決算との乖離の原因にはいろいろありますけれども、やはり地財計画の策定と地方自治体予算の編成上の時期との関連が非常に強いと思うのであります。先ほども山田議員が要望をいたしておりましたけれども、地財計画ができたときには、すでに…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 答弁の趣旨はよくわかります。確かに国家予算、いわゆる事業費予算の個所づけというか張りつけが決まらぬと国の事業に対する地方負担分がわからない、こういうことで先へ延びると思うのでありますが、少なくとも、突発的な災害復旧の関係でもなければ、大体従来の統計もあるわけでありますから、もう少し合理的にやっていけば、後でささいな乖離は是正をするにしても、私は可能な面での客観的なあれは得られるだろうと思うのであります。そういう意味でぜ…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 時間が残り少ないようでありますから飛ばしてまいりますが、若干細かい問題について伺っていきたいと思うのであります。 基準財政需要の算定について、特に人口減少町村などでは、どうも伸びが少ないのではないかというふうな声があります。急減補正のやり方を変えたわけではないと思うのでありますが、どうも過疎といいますか準過疎といいますか、人口が減っていくような町村に対する手だてが足りないのではないかというふうに実は思っているわけであり…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 過疎債や辺地債で手だてをしていくことはわかる、努力をされていることはわかるのですが、いずれにしても、これは借金ですね。だから、そういう意味ではぜひひとつ配慮してほしい。特にスーパー林道なり大型林道なりは、言えば県道的な役割りも果たしているわけでありますから、ぜひ検討してほしい。 それから、準過疎というふうな町村に対する手だてというのはほとんどされていないのじゃないかというふうに思いますが、ぜひひとつ準過疎に対する考慮と…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 自治省がいま地方財政の窮迫の時期にあって努力をされていることはわかります。しかし、どうも努力をされているわけでありますが、努力のほどに実が上がっていない。またある意味じゃ職員団体との間に人件費をめぐってのトラブルがいろいろ起きているわけでありますから、これは先ほど来次官がお約束をされたように、四十二年の確約に基づくところの指導というものを行政局としてはぜひひとつ配慮をしながらやってほしい。 と同時に、財政局はいろいろ細…

日本社会党1976/03/29

77衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 地方税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 私は、本会議の代表質問にも立ったのでありますけれども、時間の制約もありましたし、またどなたが起草した答弁資料かしらぬけれども、大臣からも的確な答弁を得られませんでしたので、重複をする向きもあろうかと思いますがお尋ねしてまいりたいと思います。 まず最初に、建設大臣の日程がかなり詰んでいるようでありますので、最初に一問だけお尋ねをしたいと思います。 いわゆるあめ法…

日本社会党1976/03/29

77衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 結構です。お忙しいようですから、どうぞ。 それで計画局長がお見えになっているようでございますので、お尋ねをいたしたいわけでありますが、この法が施行されて三年間、私どもは当時そういういろいろな意味で、要素を加えて反対をしてきたわけでありますが、三年間の法施行後におけるところの実績についてまずお伺いをいたしたいわけであります。