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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 ほかが踏み切らないのだったら、当事者能力のある自治省ですから、地方公務員共済だけでもせめてそういう方向に一歩先んじてもいいんだと思いますけれども、その点はどうですか。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 年金制度間にはばらつきがありますように、不均等に発展をしていく中で実は年金制度というのはだんだん充実をされてきているわけですから、当事者能力があるのですからそのくらい踏み切るくらいの気持ちを公務員部長は自信を持って持つべきだと思いますから、そのことだけ一言言っておきます。 そこで、法的に遺族年金の支給を受けられる遺族というのがありますね。実はその遺族がいない場合には遺族年金は受けられなくなるわけですよ。そういう場合に何…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 趣旨はわかります。一応どのくらいいるのか当然資料として出して、一応の検討に値する事項だと思いますから、今後はひとつ調べてみてください。それだけ要請をしておきます。 それから総理府の恩給局に伺いたいと思うのでありますが、今度の恩給法の改正の中ではいわば上薄下厚といいますか、そういう線を貫いたというふうな形になっているわけであります。まあ結構なことなんでありますけれども、いわゆる六段階方式という形で、恩給支給額を六段階に分…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 上薄下厚に是正するということで六段階方式を採用されたことは大変結構なことだと思っているわけであります。少なくとも従来のような一律の形をとっていきますと、いわゆる年金受給者間の退職をした後の公務員でも格差がどんどん開いてきたわけですから、そういう手法を取り入れたことについては評価をするわけです。国公、地公もこれにならったわけですよ。私は、実はあの上薄下厚の六段階方式というのが一番下の欄、二番目の下の欄というのは、意味があ…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 いま数字を聞きましたように、植弘さん、一段階、二段階というのは全体の中の三十六人だとか何人なんというのは、皆無に等しいわけですよ。ですから、恩給法上の改正を国公共済なり地公共済に移行する場合に、何もそれをストレートにあれする必要はないので、少なくとも三段階目くらいから六段階に分けるとかあるいは四段階でもいいですよ、そういうふうな形に変えて、そして退職公務員の生活の安定を図るための方途を講ずるというのが、私は、何も恩給法…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 趣旨を理解していただければ結構です、討論をしようと思っておりませんから。 そこで、実は次に年金額と最低保障額についてお伺いをしたいわけです。年々改正するたびに最低保障額等についても引き上げてきているわけですから、私どもは少なくともある目標を定めてここのところまでは改正をしたいということで年々改正をしているというふうに実は理解をしているわけであります。しかし、何といっても最低保障額が余りにも低いと思っています。私どもの要…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 議論をしようと思っていませんからいいです。努力を続けてください。いろいろありますが、また別の機会にいたします。 次に、懲戒処分等に対する年金の給付制限についてお尋ねをしたいと思います。 現行では、公務員である者が退職をする際の理由だとか在職中の行政処分等に応じて給付制限がやられているようであります。しかし、退職時の理由やあるいは在職中の行政処分等が共済組合を脱退をする、いわば退職をすることですけれども、そういうことによ…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 大きな課題として本当の意味で——大体国会委員会での答弁で検討するというのは、何もしないことですが、大きな課題としてというのがつきましたから、重要な課題として検討してもらう約束をしてもらいたいと思うのですよ。というのは、最近の首長なんかだと、労働運動なんかで簡単に停職を食らわしたり解雇をやるわけです。こんなのは公金横領とは違うし、首長の恣意によって、法律違反でもないような場合でもそういう状態があるわけですよ。こんなものに…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 私は重要な課題と言ったのだけれども、大きな課題と重要な課題というのは委員会の答弁でどう違うのか、よくわかりませんけれども、とにかく検討してください。大きな課題と言うのだから、少しはまともに検討する気があるのだと思いますから、私も一緒に意見を述べますから、ぜひひとつやってください。 次に遺族年金についてお尋ねをしていきたいと思います。 今回の改正の主要な柱になっているようであります。扶養加算、寡婦加算、結構なことだと思っ…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 政府が遺族年金を五〇%でいいと思っていないというふうに私も理解できるのです。そうでなければ、扶養加算とか寡婦加算などという制度が出てくるわけはないわけですから。そういう意味で、やはり基本的にいまの五〇%のものを上げるということが何といっても究極の目標なんですということを政府もおわかりのはずなんですから、ぜひひとつ政府部内全体で、厚生省の年金課長もおられるわけですから、そういう形の中で、遺族年金については現行でいいと思っ…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 四〇%という数字は私の想像よりもかなり高い数字でありますが、しかしいずれにしてもそういうことによって差別をつけるのはよろしくない。いまお答えの中にありましたように、就業の状況というふうなことを言われますが、自治体が実は、退職をしていって遺族年金を受けている寡婦の方に就職あっせんなんかできるわけないのですから、みんなそれぞれ苦労しながらパートやなんかに勤めながら生計を維持しているのですから、そういう点については、いい制度…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 いずれにしても何かしらとにかく就業していかなければ生活を維持できないのですからね。そういう実態にあるわけですから、これはおのずから就業率も高いのは当然であります。しかしまともの、だんなさんのかわりに、じゃ役所に勤めさせますなんというわけはないのですから、ぜひひとつそういう点の中で寡婦加算の中でも差別をつけるなどということをしないで、ひとつ全体に適用できるような方向を来年度に向けてはとってもらうように、ぜひひとつ努力をし…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 社会保障の性格だというお話でございます。いま討論するつもりはありません。 そこで、大蔵省の代理である植弘さんに伺うのですが、それならば当然年金そのものについては全額非課税にすべきだと思うのだけれども、一定のところで線を引いて、それを超えるものは課耕していますね。こんなのは誤りで、年金は全額非課税にすべきだと思いますけれども、いかがですか。社会保障の性格から言えば、そんなばかな話はないんだけれども、いかがですか。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 いずれにしても、社会保障の性格からしても年金には課税をすべきでない、これは一般的な社会通念からもそうですよね。そういう点でぜひひとつ大蔵省の意見を出してください、きょうはあなた大蔵省代理で答弁しているのですから。長期については一応終わります。 これから短期給付についての質問に移ってまいりますけれども、私は、共済組合法の運営について、組合員を代表する者の十分な意見の疎通がなければこの法の適正な運用はできないというふうに思…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 私、この前交付税なんかのときに言ったのですが、奥田さん名次官なんですから、ぜひ、全体の運営のかじをとっていただいて、この法律の運用についても適切、スムーズな運用ができるようにやってもらいたい、こういう点要望しておきます。 それから、長期の件で一つ落としたのですが、実は地方議員の年金であります。 議員年金についても、逐年共済組合法の改善の際に改善をしていく努力をされてきたことはよくわかるわけでありますが、まだまだ、地方議…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 短期ですが、私は、掛金率の引き上げは短期の方により問題があると思っているわけであります。短期の経理がかなり厳しいということも、医療費の引き上げ等によって一応承知をいたしておるわけでありますが、しかし、実際には掛金率の増額によってかなり高い掛金が自治体によっては強いられているところがあるわけであります。そういう意味では掛金率が大幅に引き上がるようなところ、千分の十を超えるようなところについては当然政府が何らかの手を打たな…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 言われるのですが、その辺が若干あいまいなんですよ。従来は千分の九十か九十五だと思ったのですが、いまのお話では千分の百のようですね。そうすると、百なら百でやむを得ないとは思うけれども、それについては、要するに組合員の負担による掛金率の増額にはよらないで、財産の取り崩しだとかいろいろな方向で、少なくとも組合員の掛金を上げないで措置をするということですか。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 私も千分の百を、私がいま言ったように九十か九十五と聞いていたけれども、かなり上回る団体が出てきたわけですから、私も根拠がないしよくわかりませんが、いずれにしても大幅に上がっていくものについては組合員の負担によらないで措置をするという方向を貫いてください。いまの御答弁ですからそういうことだと思います。 それとあと一つは、実は医療費の足切りの問題であります。実はこの問題は私が提起をして、自治省もかなり努力をしてもらって、つ…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 そういう点は指導しないで自主性に任せるのですね。ほかのことになると常に介入をしてくるわけですね。そういうことなんですか。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○小川(省)委員 私は、よくなることなら別に相談を受けなくても、協議を受けなくても結構なんですよ。しかし悪くなることについては一言ぐらい、提言をした者に話があってもしかるべきだというふうに実は思っているわけなんです。 それと同時に、足切りをこういうふうな状態にしていくことは、特に流行性感冒の時期で家族がみんなやられるというようなことになりますと、これは実際に掛金率の引き上げと同じことなんですよ。自治省はそういう理解をしてないのですか。